退職願を会社に拒まれてしまった時にはどうしたら良いか?

退職願と退職届の違い

退職願や退職届を書いたことがありますか?

書くことに至るまでには、なかなか心の整理をするのにエネルギーをつかいますよね。

因みに退職願と退職届はどこに違いがあると思いますか?

ほぼ書面の形式は同じですが、退職届は既に会社側と合意が出来た上での提出になります。

退職願の場合は、まだ会社側と合意が出来ておらず、退職したい医師を伝え伺いを立てる役目を持っています。

この写真の書式は退職願の例です。

退職届は、

「退職致したく、ここにお願い申し上げます。」

の部分が、

⇒ 「退職致します。」

と書き換えることによって退職届に変わります。

違いはたったこれだけなのです。

退職願を提出する

退職届の場合は既に会社と合意が済んでいるので、このまま退社できます。

問題は退職願です。

この封書を差し出す時は緊張感が走ります。

「あなたがそうしたいと決断したのだから仕方ないね。」と理解を示してくれれば円満退社になりますね。

現実的に困るのは、何としても受理してもらえない時です。

退社の決意が堅い事を伝える

退職と心に決めたのなら、退職の意思が堅いことを会社へ伝えましょう。

慰留を勧める会社は、いろいろな条件を提示してきたり、ほかの企業へ行っても問題は解決しないといった事を理由に慰留を勧めてきます。

条件が良いからと退社を撤回するのはあまり好ましい事とは思いません。

好条件をのんでしまった場合は、会社と取引したとみられても仕方ありません。

守秘義務を守れる会社なら良いのですが、私の経験では社内に漏れていました。

人の耳に戸は立てられないとはよく言ったものです。

それでも承諾してもらえない場合は?

意思が硬いとみれば、普通は会社側も折れてくれるのが普通です。

ですが、現在の人手不足の情勢が災いして、あの手この手を駆使して引き留めを図る企業が横行しています。

次の仕事が決まっている時などは、せっかくのチャンスをフイにしてしまいます。

誰でも職業選択の自由が憲法で保障されています。

進みたい道を見つけたなら、躊躇する事なく目標に向かって進みましょう。

自力で退職をするのは不可能と感じたら、弁護士に相談してみましょう。

相談できる弁護士に心当たりがなければ、退職を代行してくれる機関を利用するのもひとつの手段です。

料金は25,000ですが、この機関の再就職パックを利用するとキャッシュバックされるので、実質無料で退職から再就職までサポートしてもらうことが出来ます。

もっと詳しい事を知りたい方は下記ページをご覧ください。

【退職のススメ】

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