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"山口百恵の豹変"は余計なお世話

常々同じことを思っていました。やっぱり、同じこと思ってる人、いるんですね。

http://news.livedoor.com/article/detail/3900976/

山口百恵さんは、絶頂期に引退、その後、自分からは表に出ようとしていないのに、何かとマスコミに追いかけられて本当にお気の毒だと思います。このことでは、夫の三浦友和さんとマスコミの間でトラブルになったこともありましたよね、確か。

さんざん追いかけといて、今度は百恵さんのファッションが「オバサン」とかって言ってる人たち。テレビ番組でピーコさんも「それは芸能人と言う目で見るからで、普通の方なんだからむしろこれが当たり前」って言っていたけど確かにそうですよね。

しかも、今度は「かつてのオーラがまったく消え失せ」って… 一般人にオーラは必要ないと思うけど?

ダイエットやエステで素敵な体型を保つのも素敵なことだけれど、でも、病気ならともかく、不必要に痩せる必要もないんじゃないかな~。特に、病気になったときは、体力がものを言うんだし。

最近は、一般人も「プチ芸能人化」しているのか、芸能人を基準にものごとをはかってるみたいなところあるけれど、芸能人も一般人も「自分が幸せかどうか」を基準にした方がいいんじゃないかな。人と比べるんじゃなくて。

ましてや、いまや「普通の人」の百恵さんを芸能人の基準でとやかく言うのはまさに「余計な御世話」-そう思います。

 

「体の線の出ない、ゆったりサイズを着ていて、顔はむくんでいるように見え、いかにもフツーのおばさんという雰囲気」「アゴのラインはたるみ、かつてのオーラはまったく消え失せ、これまで何度も取りざたされた復帰は現状ではありえないでしょう」
三浦百恵の変貌ぶりという記事の一部だが、はっきりいって余計なお世話としかいえない内容だった。
結婚して28年、2人の成人した男の子を育てた百恵さんは芸能界復帰を望んではいない。なのに、ゴミ出しの姿まで隠し撮りをされたりする。もしかしたら、彼女は二度と芸能界復帰はありえないことを、ふくよかになることで世間へのメッセージとしているのではないだろうか。
幸せ太りという言葉がある。新婚の男性が急に太り始めると、奥さんの手料理が余程美味しいのだろうと冷やかされ、女性が太れば「もしかしておめでた? 」と善意の詮索をされたりもする。既婚者は太った方が幸せに捉えられるのが古くからの日本の風潮のようだが、昨今はスリムになりたくてエステに通う既婚女性も多い。
40代の主婦、知恵さんがエステに通うのは、「夫にいつまでもきれいだと思われていたいから」だそうだ。夫は細い女性が好み。他の女性に心が奪われないよう、スポーツジムにも通っている。結婚10年。なおも持続する夫への愛とエステに通う経済力は羨ましい限りだ。
「すっぴんも見られているし、裸も見られているし、今さら太ったなと言われても」と笑うのは結婚して20年の専業主婦の順子さん。結婚以来ご主人のお弁当作りは欠かしたことはなく、高校生の息子と同居している姑の食事、年代別にそれぞれの健康を考えた食事を作っている。家族のことは気を配っているんですけど、自分のこととなると、つい食べ過ぎてこんな体にとふくよかな顔で笑う。
メタボ対策に、最近夫婦で休日にウォーキングを始めたが、二人で喋りながら歩くのは楽しいし、途中で洒落たカフェを見つけて入ったりするからダイエットには全くならないそうだ。
「夫が私に求めているのは、美でもスリムな体でもなく安定だと思うから」
順子さんの言葉に長年の結婚生活で築いた強固な夫婦の信頼関係を感じた。
結婚しても夫との関係に危機感を持ち、自身の美に執着する生活と、信頼関係の上に、自身の美に目をつむる生活。どちらを選んでも大切なのは夫を思いやる心には違いないが、前述の百恵さんの記事に、百恵さんのふくよかな体型は家族のために頑張っている証というコメントがあった。
古きよき時代、日本の母は自身のことより夫や子供を優先していた。自身の美には目をつむり、一日中、家族のために生きていた。そんな母になるのが百恵さんの夢で彼女はそれを実現したのではないだろうか。
最後まで余計なお世話だったが、引退してもなお、これだけ世間で話題になるのは、すっぱりと引退した百恵さんの生きざまが潔いからだろう。
幸せな結婚とは決して過去を振り返らないこと。教訓としたい。 (オフィスエムツー/佐枝せつこ)

Posted by ふう&まい : 18:52 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲

「ごくせん」雑誌コラムで議論

「ごくせん」について、精神科医の和田秀樹さんが雑誌コラムで異論を述べているとのこと。「不良少年や不勉強を正当化するな」ということだそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080524-00000000-jct-soci

「ごくせん」は、我が家でも家族みんなで楽しく見ているけど、「ごくせん」の生徒たちって「不良」ですか?ヘンな格好してるし勉強はしてないみたいだけど、むしろ「いい子」たちですよね~。

和田さんの説明によれば、

  「子どもたちの間で、不良少年がもてはやされているとは存じあげていませんし、そこまでなっていないと思います。ですが、私が問題にしているのは、学力低下がみられる時代で、勉強できない子が『人間性がしっかりしていればいい』と勉強しないことを正当化してしまうことです。20~30年前なら社会的に意味のある番組だったかもしれませんが、時代によってテレビのあり方が変わらなければいけないということです。また、優等生に悪いやつがいるというのは、確率論の問題です。悪いやつもいればいいやつもいる。しかし、子どもに勉強させた方が、犯罪者の比率が低い、確率が高いですよ、ということです」

とのことですが、それは確かに事実ですよね。

子どもの頃、「勉強は出来ないけれど素直に育ってる」などと言う言い方をしている人を見て、「ヘンだな」と思ったものです。「勉強ができるかどうか」と「素直かどうか」は本来関係ないはずですよね。でも、何となく「勉強ができる子はひねくれてる」と言うニュアンスが感じられて、子どもながらに違和感を感じました。和田秀樹さんの言ってることは、こう言うことなのかな?

個人的には、勉強はできないよりは出来た方がいいと思っているけれど、勉強が出来ないからダメとも思いませんね。勉強に向く子は勉強したらいいし、自分に向かないことを無理強いされても辛い場合もあるでしょう。

ただ、出来ても出来なくても「頑張ってみる」ことは大事だと思います。また、最初から「ダメ」と決めつけるのも良くないとも思いますね。

まあ、「ごくせん」のドラマをそこまで深い気持ちで見てる人もあまりいないとは思うけれど、勉強を頑張ってる子が性格が悪いなんてことは全くないし、立派だと思います(^^)

 

「ごくせんは不良を讃えるな」 和田秀樹さんがコラムで異論

 日本テレビ系の人気ドラマ「ごくせん」の一部内容について、精神科医の和田秀樹さんが雑誌コラムで異論を述べ、ネットで議論になっている。不良少年や不勉強を正当化するな、というのが和田さんの主張だ。

■「勉強をしている子の方が、不良よりはるかに安全」
 「ごくせん」は、俳優の仲間由紀恵さん(28)扮する熱血高校教師「ヤンクミ」が、ワルの生徒たちに体当たりして更生させていく姿を描く。2002年、05年と大ヒットし、08年4月19日から第3シリーズが放送中だ。初回に関東地区で26.4%の高視聴率を出し、その後も安定した人気となっている。
 このドラマに、和田秀樹さん(47)が噛み付いた。和田さんは、日経ビジネスアソシエ6月3日号のコラムで、ごくせんについて持論を展開。現代版「水戸黄門」と評されるのも分かる痛快なドラマだとしながらも、「看過できない内容があった」と述べている。それは、「秀才学校の生徒の方が不良より性格がねじ曲がっているように描かれている点だ」という。
 そして、和田さんは、こう問題を指摘する。
  「(秀才が)勉強のできない人間を、『覆面+鉄パイプ』で『世直し』と称して襲うという設定である。この手の『秀才=悪』『不良=心はきれい』という図式は、ある種の青春ドラマのステレオタイプのようになっている」
問題にする理由として、和田さんは、進学校生徒の犯罪発生率などのデータを示し、「勉強をしている子の方が、不良よりはるかに安全」であることを挙げる。そのうえで、「このような番組は勉強ができない人間の価値観を強化し、ますます格差を広げる結果になりかねない」と危惧し、番組作りを再考するよう求めている。
 ごくせんは人気作だけに、和田さんの意見表明は早速、ネット上で話題になった。2ちゃんねるでもいくつかスレッドが立ち、「『ごくせん』は不良を助長する作品」「不良は圧倒的に悪い奴が多いだろ」と、和田さんに同調するような意見が多く寄せられている。

Posted by ふう&まい : 18:27 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲

麒麟田村「すっかりセレブ」

麒麟の田村さんがDVD「ジラフ」の記念イベントに出席、その場で「すっかりセレブです。お金はもういい。相方に? あげません」と発言したとのこと。ホームレスからセレブか~。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080329-00000226-sph-ent

最近では、本が売れたことでいろいろ言われている田村さん。でも、ご本人が「セレブ」って言っちゃうと、かえって微笑ましい気もしてしまいますね。

映画「ホームレス中学生」で自分自身を演じる小池徹平くんについても「やっぱり似ている人が出ることになってるんですね」とコメントしたそうですが、我が家の娘はこれを聞いて「田村のこと嫌いになりそう」って言ってました(笑)小池徹平ファンにとっては、これは聞き捨てなら無い発言なのかな~。まあ、娘の場合は田村さんのファンでもあるんですけどね。

急にお金が入ったことで身を持ち崩してしまう人も多いけれど、でも、田村さんには「セレブ」などにはならず、お父さんやお兄さん、お姉さんたちと幸せになって欲しい-そう思います。

 

ジラフ
ジラフ

 

麒麟が2年ぶりDVD
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080329-00000226-sph-ent

 お笑いコンビ「麒麟」が29日、東京・HMV渋谷店で行われたDVD「ジラフ」(発売中)の記念イベントに出席した。
 昨夏に行った単独ライブの模様を完全収録した2年ぶりのDVD作品。「麒麟です」の渋い声でおなじみのボケ役・川島明(29)は「(アンパンマン作者の)やなせたかしさんにジャケットの絵を描いていただいて感動です」とウルウル。一方、自著「ホームレス中学生」が207万部の大ベストセラーになっているツッコミ役・田村裕(28)は「すっかりセレブです。お金はもういい。相方に? あげません」と調子に乗って笑わせた。さらに、同書のドラマ版を小池徹平が自身を演じることについては「やっぱり似ている人が出ることになってるんですね」とお約束のコメントで場を和ませていた。

Posted by ふう&まい : 12:27 | Comments (0) | Trackbacks (1) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲

金スマ波乱万丈SP「ホームレス中学生」

先週の金曜日の金スマは波乱万丈SPで、ホームレス中学生が取り上げられると言うことだったので、録画して見ました。もう、最初から最後まで泣きっぱなしです。

最近の田村さんは、ホームレス中学生がベストセラーになった後、ロンドンハーツなどで相方の川島さんからも「人格が変わった」みたいな告発(?)を受けたりもしていましたが、ホームレス中学生自体は、何度読んでも、聞いても感動的なお話だと思います。だから、今回のSPも楽しみにしていました。

番組では、ホームレス中学生の内容や、出版のいきさつ、貧乏話を始めたきっかけなどが紹介されていましたが、番組の後半では、本にも出てくる高校時代の恩師との再会があってとても良かったです。本を読んだときも素敵な先生だなと思ったのですが、実際の先生を見て、本当に先生らしい、先生になるべき方だと感じました。現在も田村さんと交流があるそうですが、先生の田村さんへの手紙はとても感動的で、心に沁みました。

ホームレス中学生を読んだときに、「うますぎない文章がすごくいいな」と思ったのですが、出版の話があったとき、田村さんは「自分で書くこと」にこだわったとのこと。タレント本はゴーストライターが普通だと思い込んでいましたが、ホームレス中学生はやっぱり田村さんご本人が書かれた本だったんですね。個人的に「文は人なり」と思っていて、それだけに、田村さんのこだわりに感動しました。

田村さんの恩師の先生もおっしゃっていたことですが、「言葉が人を動かす」と言うか「人生を変える」力のある言葉。それだけに、言葉や文章については、自分の気持ちを込めること、そして、相手の気持ちを考えることが大事だなと今更ながら思いました。

田村さんの先生への手紙には「ホームレス中学生が売れてウハウハです」みたいなことが書いてあって笑いましたが、そんなことを言っても何となく憎めないキャラの田村さん。それもまた、人徳かな~。ホームレス中学生、本当にひとりでも多くの人に読んで欲しい本だと思います。

 

ホームレス中学生
ホームレス中学生

Posted by ふう&まい : 13:38 | Comments (0) | Trackbacks (1) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲

春からテレビはクイズもの、学習ものだらけ

最近、やけにテレビのクイズ番組が多いなと思っていたら、ますます増えるみたいですね~。


春からテレビはクイズもの、学習ものだらけの異常事態
http://news.livedoor.com/article/detail/3535305/


まあ、クイズ番組の中にもいいものはあると思うけれど、最近は見てる側が楽しむと言うよりは出演者のIQが高いとか低いとか言う感じのものが多くてウンザリ。しかも「インテリチーム」とか、よくそんなチームで出演出来るなと思いますね。

昔のクイズ番組は、素人さんが出演し、当時は庶民には手の届きにくかったハワイ旅行や電化製品がもらえたりして、何て言うか「夢があった」気がします。最近のクイズ番組は芸能人ばかりなのも面白くない一因かな~。

だからと言うわけでもないけど、最近、食事時は「いい旅夢気分」みたいな番組ばっかり… そう言えば、グルメ番組も増えてますよね。でも、グルメ番組や旅番組はイヤな気分にならないだけマシな気もしますね。もっとも、バラエティ番組を見せてもらえない娘はご機嫌斜めだけど。

ここのところ、ドラマもあまり面白いと感じないし、唯一の楽しみがスマスマと大河ドラマって言うのは少し寂しいかな。娘と一緒に夢中になれるようなドラマが見たい-そんな気がします。

Posted by ふう&まい : 17:16 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲

きょうのわんこ

最近は寒いせいかいつまでも布団の中から出られないのですが、布団の中でテレビを見るのが楽しみ。こんなことじゃいけないんだけど。

朝のテレビと言えば、主人はNHK派ですが、最近の私のお気に入りはめざましテレビ。以前はやじうまを見ていたんだけれど、ここのところはめざまし派ですね。

めざましテレビは最近の流行や芸能情報もいいのですが、私が好きなのはなんと言っても「きょうのわんこ」。ワンコのいるおうち、ワンコ大好きな人はみんなそうじゃないかな。

今日の「きょうのわんこ」は、七か月の「あおいちゃん」と言うバーニーズマウンテンでしたが、あおいちゃんの日課は、先代ワンコにお線香をあげてから、先代わんこが好きだった、お供えした手作りの「ヨーグルト」をもらうこと。先代の写真とお骨、お線香と好物の並んだ祭壇は我が家と同じようで「みんなおんなじなんだな~」と思ってしまいました。

http://www.fujitv.co.jp/meza/wanko/3021.html

我が家も、おととしの11月、我が家にとって初めてのワンコだった風太を亡くしました。お葬式の後、自宅に連れて帰った風太を、いつもいた場所に置き、お花を飾って毎日お線香をあげています。今の子もかわいいけれど、亡くなったワンコも忘れられないし忘れたくない-そんな気持ちはみんな同じなんじゃないかな。そう思いました。

Posted by ふう&まい : 09:50 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲

オジサンズイレブン:ホームレス中学生麒麟田村が育児放棄の父に再会

新聞のテレビ欄を見ていたら「ホームレス中学生 麒麟田村が育児放棄の父に再会」と言う文字を見つけました。テレビで田村さんの家族解散・ホームレス生活を知り、「ホームレス中学生」を読んで感動、そしてテレビでの再会を見てその後が気になっていたので、初めてオジサンズイレブンと言う番組を見てみることにしました。

いつも思うのだけれど、田村さんは本当に性格がいいんですね。「バカだから」と言うけれど決してそうではないと思います。番組中で、お父さんと兄弟の再会の場面が流れていましたが、何度見ても「想像通りのお父さんだな~」と思ってしまいました。お兄さんの方がよっぽどしっかりした感じですね。

今回の番組では、田村さんをホームレス生活から救ってくれ、兄弟が一緒に暮らせるようにしてくれたお友達のお母さんの手紙が紹介されていました。手紙には、田村さんがとても礼儀正しい子供だったこと、兄弟がみんないい子だったこと、そして、自分たちが用立てたお金はきちんと返してくれたこと、田村さんがお世話になった人たちに本をもってお礼に回っていることなどが書いてあり、イレブンのおじさんたちがみな涙ぐんでいたのが印象的でした。

手紙の中でも心に残ったのは、最初、田村さんを家に置くことを躊躇していたお母さんに、お父さんが「うちには4人子供がいる。5人でも一緒」と力強く言ったこと。そして、田村さんとお兄さん、お姉さんを田村さんの友達の家で一家で一人ずつ面倒みられないか相談したところ、家を借りて三人で自立できるようにしたほうがいいと言うことになったというところです。自分の子の友達だからって、そこまで出来る人はなかなかいないと思います。もちろん、田村さんご兄弟がとてもいい子たちだったのはあるでしょうが、田村さん兄弟にとって一番いい道は何なのかを大人たちが知恵を出し合って考えてあげたことに本当に感動しました。

その気持ちに応え、田村さん兄弟は立派に成長し、田村さんはお笑いの道と「ホームレス中学生」でみんなに笑顔と勇気を与えてくれています。お父さんと毎日メールのやり取りをしていると言う田村さん。「解散」した家族が再び「集合」できて本当に良かったなと思いました。

ホームレス中学生
ホームレス中学生

Posted by ふう&まい : 23:39 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲

エリカ涙で謝罪「すべてぶち壊してしまった」

今朝、たまたまつけたテレビで沢尻エリカちゃんのインタビューが放映されていました。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071004-00000902-san-ent

主演映画「クローズド・ノート」の初日舞台挨拶での態度が批判を受けている沢尻エリカちゃん。「演技は出来るのに…」と言う声もありますが、正直、エリカちゃんの「演技」を見たことがないのでよくわかりません。でも、スマスマその他でのトーク場面だけを見れば「なに?この態度」と言うのが正直な感想ですね。周りに聞いても、エリカちゃんのことを良く言う人を聞いたことないです。「ほんとに人気あるのかな~」と不思議に思っていました。

今回の騒動で、逆に、過去の作品や人気の出たいきさつについて知りましたが、最初はむしろ清楚な女の子と言うイメージだったんですかね。何年か前の映像なんか見ると、素直な女の子と言う感じ。逆に、今の態度の方が不自然な感じもします。

エリカちゃんについては、「女王さまキャラを演じている」と言う声もありますが、今回はそれが完全に裏目に出ちゃった感じですね。でも、さんざん持ち上げといてこの落とし方は… いいイメージを持ってなかったエリカちゃんですが、ここまで来ると「やり過ぎ」な気もしていました。

今朝、見たテレビのインタビューは、騒動後に撮られたとのこと。いったんキャンセルになったものの、番組で赤江キャスターが「貸し一つですよ」と言ったのに対し、出演することになったそうです。エリカちゃん、ほんとによく出て来ましたよね。その点は感心しました。

本来の姿はわかりませんが、エリカちゃんって、今のしゃべり方だと誤解を受けやすいんじゃないかなと思いました。女王さまキャラを意識してそうしているのかどうかはわかりませんが、もっと普通にしゃべればいいのに… インタビュアー泣かせな感じもするし、何より見てる人もいい印象受けないんじゃないのかな。十代のころの映像と比べたら特にそんな気もしますね。

今回の騒動については「原因はあるけど、原因があってもその私情を持ち込んでしまったことはプロとしてはあってはならないこと。謝罪します」と語ったエリカちゃん。でも、あれを聞いても「謝罪」と言う風には聞こえなかったな。素直に「ごめんなさい」「申し訳ありませんでした」って言ったほうがずっと伝わるのに。そんな風に言えない理由がエリカちゃんにあるんでしょうか。

2時間に及んだと言うインタビューの最後に、ファンに伝えたいことを聞かれて十分以上も沈黙してしまったエリカちゃん。「無いなら無いでもいいんですよ」と促されても、なかなか言葉が出てこず… うまい言葉が見つからなかったのかな。最後には、エリカちゃんも赤江キャスターも涙ぐんでしまったけれど、あの場面が一番伝わった気がします。

今回の一連の騒動を見て、芸能界・マスコミと言うのはホントに怖いところだなと思いました。持ち上げるだけ持ち上げておいて、落とすときは一気に落とす… 持ち上げていた時も、たぶんエリカちゃんの本当の姿ではない「虚像」を持ち上げていただけなんでしょうね。で、今回、周りの批判を受けて一気に落としにかかり、批判をあおる-こんな中、まだ若いエリカちゃんが自分を守るのは厳しい気がします。

海外ではまだ若いスターたちのアルコールへの依存、奇行などが目立っていますが、まだ若い頃からチヤホヤされる一方で、誰を何を信じていいかわからず、自分や本当に大切なものを見失っているように見受けられます。厳しい世界で生き抜いて行くのは並大抵のことではないと思うとともに、信頼できる人物との関係がうまく行ってるかどうかがとても大切な気がしますね。

舞台挨拶でのエリカちゃんの態度は確かにいいとは言えなかったけれど、こんなに大騒ぎで叩きまくるほどのことなんですかね。まだ若いエリカちゃんをあまり追い詰めるのも良くないと思います。

これまであまりいいイメージを持っていなかったけれど、逆に、エリカちゃんにはこれから頑張って欲しいなと思うようになりました。赤江キャスターじゃないけれど、応援したい気持ちですね。

エリカ涙で謝罪「すべてぶち壊してしまった」
 主演映画「クローズド・ノート」(行定勲監督)の初日舞台挨拶で、腕組み仏頂面の態度に批判が集中し、自身の公式ブログで謝罪した人気女優、沢尻エリカ(21)が4日、テレビ朝日の「スーパーモーニング」に出演し、「あの日の行動ですべてをぶち壊してしまった」と涙ながらに語った。

 3日に行われたというインタビューで、挨拶当日の金髪のカツラにヒョウ柄ドレス姿とは打って変わった黒髪と黒いスーツ姿で現れた沢尻は当初、笑顔も見せながら「まだ芝居ができるわけじゃない」と、周囲の評価と自己評価とのギャップに悩む内面を吐露。「あまりに(周囲の環境の変化の)スピードが速かった。いま、評価されている点で嬉しいとは思わない」と答え、女性キャスターの「あまり嬉しくない?」の問いに、舞台挨拶で使い、流行語にもなりつつある「別に」のセリフで応じる場面も。
 さらに、ぶちきれ挨拶の原因を尋ねられると、「原因はある。私情を(公の場に)持ち込んでしまったことについて謝罪します。プロとして、あってはならないこと」と直接の原因については語らず、映画の出来栄えについてかとの質問には「(それは)ないです」と笑顔で答えた。さらに沢尻は原因については「重要ではない」とし「ファンの前であの姿を見せてしまったことを後悔している。プロとして失格なことをしたということは受け止めている」と繰り返した。
 ブログに「責任を取る」と書き込んだことについて「責任の取り方は(今後の)演技で?」と尋ねられると、「そうしたいですね」と答えた。しかし、ファンに伝えたいことを問われると、しばらく言葉を詰まらせ、涙を流し「自分のあの日の行動で、すべてをぶち壊してしまった。スタッフの方に迷惑をかけてしまいましたし、人として未熟だった。いろんな期待にこたえなければいけない立場で裏切ったことは本当に申し訳ないと思っているんですけれど・・」と搾り出すように謝罪の言葉を口にした。(産経新聞)

Posted by ふう&まい : 11:46 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲

超能力で父親と奇跡の再会、麒麟 田村の目に涙

 麒麟 田村さんのお父さんがついに見つかったと言うことで、昨日はテレビの前にくぎ付けでした。見逃がしてなるものかと番組の最初からずっと見ていたのですが、肝心の再会のシーンは番組の最後。そこだけ見ようと思ってたけど、やっぱりテレビ局も考えてますよね(笑)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070925-00000033-oric-ent

お父さんの居場所がわかり、お兄ちゃん・お姉ちゃんと一緒に向かう田村さん。「お父さん自身が望んでない可能性あるからな、探すことを」と言う田村さんに「確かにそうかも…」と思いました。お父さんだって、今更どんな顔をして会えばいいのかわからないだろうし。でも、そう言いながらも会いたくてたまらない田村さんご兄弟の気持ちもまたとてもよくわかります。

いよいよお父さんとの再会。最初、否定するお父さんですが、会った瞬間、お兄ちゃんもお姉ちゃんも「お父さん、お父さん」-すべてのわだかまりが一気に吹っ飛んだ感じでしたね。

それからは、ひたすら謝るお父さん。「おかあさんが死んでなかったらこんな風になってなかった」って言うのはちょっとどうかなと思いましたが、それもなにかとても田村さんのお父さんらしい(あくまで本などから持っていたイメージですが)気がしました。何て言うか「予想通りのお父さん」と言う感じ。お兄ちゃんの方がよっぽどしっかりした感じがしたのにちょっと笑ってしまいました。

テレビでの田村さんを「あっ、やっぱり! テレビでよう似てるやつがいるな思って、見てたんや」って言うのもおかしかったです。まさか「解散」話も聞いてたのかな。家族を「解散」してしまうお父さんはほかにはないと思うんだけど。

お父さんと再会を果たした田村さんは「奇跡としか言いようがないです。これからはできる限りの親孝行をしたいと思います」と、涙目で喜びを語っていました。お父さん、ほんとにいい息子さん、娘さんを持って良かったですね。

超能力は信じてないけど、こんな風に田村さんのお父さんが見つかったのならそれでいいかな~。仮にテレビ局の力で見つかったのだとしても、やっぱり見つかって良かったと思います。田村さんが芸人になって、人気が出て来たからこそ見つかったお父さん。もう「解散」しないで、家族仲良く暮らして欲しいなと思いました。

ホームレス中学生は、本当に衝撃的な話です。田村さんがホームレス時代について語る動画はこちら:映画化決定 2008年公開 「ホームレス中学生」

Posted by ふう&まい : 17:07 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲

麒麟・田村 行方不明の父親発見!…米超能力者が遠隔透視

「麒麟」の田村裕さんのお父さんがついに見つかったとのこと。ネットで記事を見つけてビックリしましたが、しかも見つけたのはアメリカの超能力者の方だそうです。

ホームレス中学生を読んでから、「田村さんのお父さん、今どうしてるのかな」と思っていました。本を貸してくれた娘が「病気だったんでしょ?もしかしたら生きてないかも…」などと言うので「でも、病気は治ったんでしょ?だったらきっと生きてるよ。でも、すごいよね。家族を解散したお父さんに親孝行したいって…」などと話していたので、お父さんが生きていたこと、そして家族が再会できたことに本当にホッとしました。

ホームレス中学生
ホームレス中学生

記事によれば、今日9時から放送される日本テレビ「FBI超能力捜査官 第12弾」でその模様が明らかにされるとのこと。こう言う「超能力もの」はあまり本気にしてないのですが、でも、今回だけは録画して見たいと思います。こう言うとき、テレビの力って本当に大きいですよね。田村さん、本当に良かったね。見たら泣いちゃうかも知れないので、録画して後でこっそり見たいと思います。

麒麟・田村 行方不明の父親発見!…米超能力者が遠隔透視

お笑いコンビ「麒麟」の田村裕(28)の父親で行方不明だったAさん(65)が米超能力者の透視によって発見されたことが24日、分かった。田村は中学2年時の93年7月、自宅が差し押さえられ、父と生き別れた。探し当てたのは米超能力者ジョー・マクモニーグル氏。米バージニア州の自宅から遠隔透視で場所を特定したという。父と再会した田村は「これから親孝行できるかと思うとうれしくて仕方ない」と喜んでいる。

 漫才のネタ、貧乏エピソードをまとめた本「ホームレス中学生」で有名となった行方不明の田村の父親が見つかった。

 小5の時に母を病気で亡くした田村は中2の93年7月、自宅が差し押さえられ、父の「解散」の一言で父、兄、姉と離れ離れに。以降、田村は一人、公園に住んで草や水に浸したダンボールをかじった貧乏生活を度々、笑いのネタにしてきた。

 約1か月の公園生活後、友人の親の厚意で、兄弟3人でアパート暮らしができるようになったが、父の消息は途絶えたまま。警察に失踪(しっそう)届を出し、テレビでも父に連絡をくれるように呼びかけていた。そこで田村は、的中率は80%と言われる超能力者のマクモニーグル氏に依頼。

 同氏は8月上旬、バージニア州の自宅から氏名、生年月日だけを頼りに遠隔透視。「生きている」と断言。「かなりほおのこけた感じ…病気をしているかもしれない」といい、現住所の地名は「ナンバ」か「ナーバ」で、駅と思われるイラストを書いた。

 スタッフが帰国後、大阪で捜索を開始。しかし、イラストの場所は空き地で発見はできず。そこで、イラストの象徴的な建物を手がかりに住宅密集地をいくつかピックアップし、再度調査したところ、アパートの表札を見つけたという。

 今月の番組収録で田村本人に報告。その後、田村と兄、姉が直接家を訪ね、父親と再会した。田村は「もう会えないかもと半分あきらめていた。見つかったと言われた時は、余りの驚きに脳が全くついていかずリアクションが取れなかった。これから親孝行できるかと思うとうれしくて仕方ない」と喜んでいる。この模様は25日午後9時から日テレ「FBI超能力捜査官 第12弾」で放送される。

 ◆ジョー・マクモニーグル氏 1946年1月10日、フロリダ州マイアミ生まれ。61歳。米政府の秘密超能力スパイ計画「スターゲートプロジェクト」の元メンバー。79年にイランで起きたアメリカ大使館占拠事件にて大使館内部を透視。人質がどの部屋に何人捕われているのか、武装した兵士の配置、庭に設置された地雷の位置まで正確に言い当てた。NATO軍ドジャー将軍誘拐事件で犯人の潜伏場所を当て、将軍救出を導いた。

Posted by ふう&まい : 14:24 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲

スマステ 仰天特集パリス・ヒルトン

「裸の大将」を見終わってチャンネルをまわしたら、稲垣吾郎ちゃんが熱く語っていました。スマステの中の映画コーナーですね。「吾郎ちゃんはほんとに映画が好きなんだな」と思いながら新聞のテレビ欄を見ると「仰天特集パリス・ヒルトン半生を赤裸々に大公開SP」-これ以上どうでもいい企画はないんだけれど、ついつい見てしまいました。

デーブ・スペクターの解説によると、パリス・ヒルトンと言うのは「好きか嫌いかはっきり分かれるタイプ」で「半分以上の人は嫌いかも」とのこと。まあ、一連の騒動を見てたらそれも当り前かも。

コメンテーターの室井佑月さんの「お嬢様なのにお金が好きなんだよ」「お嬢様なのに三流」って言うコメントが妙に的を射ていて笑っちゃいました。室井佑月さんは今回のゲストにまさにうってつけでしたね。

また、パリス・ヒルトンの付き合うのは「今イケてる男かお金持ち」とのこと。まあ、パリスのような女の子はお金がない人とはうまく行くハズないと思うけど。

それにしても、あれだけ恵まれた環境にありながら、どうしてもっと教養を身につけるとかお勉強するとかしないんだろ?お金があったらお勉強なんかしなくてもいいってことですかね。

出所後出演したトーク番組でも、あんまり反省してるようには見えなかったな。「犯した罪に対して罰が重すぎる」って言ってたし。パリス・ヒルトンはどこまで行ってもパリス・ヒルトンってことかな。

パリスの開いたお洋服のお店が紹介されていて、お客さんがいっぱいだったけど、パリスってまだ人気あるのかな?ファッションセンスがあればブランドが流行るのはわかるけど、高いお金を出してパーティーに出てもらったりするのは理解できないですね。

もともと超お金持ちで何でも言うことが通るところ、さらに周りが「セレブ」だなんだとはやし立てるからますます増長してるって言うのが真相かな。勘違いしちゃってるところがあるのかもしれませんね。

ただ、おとなしくなってしまってはパリス・ヒルトンらしくないし、かといって今まで通りとも言うわけにも行かないだろうし… 「刑務所にもっと長く入るようなことするのかな?」と番組中で言っていたけれど、そんな風な結末にならないことを祈るばかりですね。


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Posted by ふう&まい : 02:23 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲

「裸の大将」10年ぶり復活

まだ実家にいたころ良く見ていた「裸の大将」。芦屋雁之助さんのイメージが強い作品ですが、10年ぶりにドランクドラゴンの塚地武雅さんで復活すると言うニュースを聞き、楽しみにしていました。でも、こう言う作品って、これまでの作品に思い入れがあればあるほど評価が厳しくなるのも事実。だから、見る前はちょっぴり不安でもありました。

で、実際見てみて、塚地さんの山下清役があんまりピッタリはまっているのでビックリ。山下清さん役独特のしゃべりかたも自然で、芦屋雁之助さんのマネではない、塚地さんらしい山下清さんが演じられていたと思います。

本当の山下清さんよりも、今では山下清さんと言えばまっさきに芦屋雁之助さんの姿が目に浮かぶ人が多いと思うのですが、今回の塚地さんも、体型がとてもいい感じで、まるでこの役を演じるために生れて来たかの様ですよね。「子供の頃、見ていた『裸の大将』をまさか自分が演じるとは思っていませんでした。こういう顔と体型でよかったです(笑)。主役をできるとは思っていなかったので、イケメンじゃなくても主役ができるんだと喜んでいます。」と言う塚地さんのコメントはすごくいいなと思いました。

今回の「裸の大将」は、相方の鈴木さんが出演していたり、主題歌「野に咲く花のように」も従来のダ・カーポのものと、槇原敬之さんのと両方聴くことができたところも良かったと思います。ぜひ、シリーズで見てみたい作品だなと思いました。そのうち、「裸の大将と言えば塚地武雅さん」と言われるようになるかもしれないな-そんな風に思いました。

「裸の大将」の監督はこの作品を見て「清を演じられるのは塚地武雅さんしかいない!と思ったそうです。

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Posted by ふう&まい : 00:51 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲

私は貝になりたい

「私は貝になりたい」と言えば何と言ってもフランキー堺さんのものが有名ですが、確か、フランキー堺さんの追悼特集で放映されたものを見、また、所ジョージさんのも見て、どちらにもとても感動的しました。スマップの中居くんで映画化されると聞いて、「中居くんの軍服姿はちょっと想像つかないしイメージ湧かないな」と思っていたところ、今回、中村獅童さん主演のドラマが放送されると言うことで観てみました。前2作とはずいぶん雰囲気の違う作品でしたね。

まず、結末が全然違いますよね。前2作はどちらも絞首刑という結末で、有名なセリフは「最後の晩餐」の場面で言われたように記憶しています。ところが、今回の中村獅童版(?)は、絞首刑をまぬかれているし、作品全体が前向きで強い意志を感じさせる感じになっていたと思います。

「私は貝になりたい」は、これまで戦争や東京裁判の理不尽を描き最後は絞首刑と言うイメージだと思うのですが、以前、テレビで加藤哲太郎さんを取り上げた番組を見ていたので、実際には絞首刑にならなかったと言うこと、そして、加藤さんはかなりのインテリであったと言うのを知っていました。だから、実際には、今回の作品の方が史実には近いんですかね。


私は貝になりたい新装版

加藤哲太郎さんが絞首刑を免れたのは、知的な家族であったことなど色んな幸運があったからだと思うのですが、それでも、家族を含めあきらめずに戦った結果なんですよね。ああ言う状況下で強い信念と戦う意思・意欲を持ち続けるのは並大抵のことではなかったと思うのですが、今回の作品からはその強い気持ちが伝わって来たように思います。

また、中村獅童さんは、和風の顔立ちで軍服がとてもよく似合っていて、所ジョージさんのときもそう思ったのですが役にピッタリだと思いました。

まあ、戦争中にしては身なりその他奇麗すぎるところもあったように思いましたが、全体的にはとてもよかったと思います。ここまで来ると、中居くんの映画も気になって来ますね~。見に行ってみようかな。公開が楽しみです。

[追記]在庫はないみたいですが、所さんの「私は貝になりたい」のビデオジャケットの写真がありました。


所ジョージ主演!昭和33年に放映され、日本中に感動の嵐を巻き起こした名作ドラマのリメイク!D...

Posted by ふう&まい : 09:54 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲

食彩の王国

土曜日は、「食彩の王国」を楽しみにしています。毎回、ひとつの食材をとりあげて、その食材にまつわる話や料理などが紹介されるので、食いしん坊の主人と私は、「わ~」「おいしそ~」などと言いながら見ているのです。薬師丸ひろ子さんのナレーションもおっとりとしていてすごくいい感じですね。今回の食材はバジル。家庭菜園で作っていることもあって、我が家の食卓の参考になるのではと、特に注目して見ました。

イタリアンには欠かせないバジル。番組で紹介されたバジルソースはとてもおいしそうで、「これ、作ってみろよ」と主人。これまでバジリコやバジルソースにはあまり興味のなかった私も「やってみようかな」と思うほど、緑がとてもきれいでおいしそうなソースでした。

また、バジルと言えばイタリアン、ですが、お醤油に入れて和風に楽しむこともできるそうです。確かに、バジルはシソの仲間-そう思えば納得ですね。

今年で5年目になる主人の家庭菜園。この時期、トマトやナスがたくさんとれるので、畑で真っ赤に熟したトマトを使ってよくトマトソースを作ります。そのときに、バジルを刻んでのせるとすっごくおいしい。他にもラタトゥイユなどにもピッタリで、主人に頼んで毎年植えてもらっています。パセリとは少し違う独特の香りがたまりませんね。今年は、ぜひ、バジルソースにもチャレンジしたいと思います。

Posted by ふう&まい : 22:57 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲

コムスン 折口会長 おわびのTV出演

今朝、サンデー・プロジェクトを見ていたら、グッドウィル・グループの折口会長が出演していました。金曜日の会見以来、折口会長はTV出演が続いていますよね。

サンプロでは、折口会長と同じ商社に勤めていたコメンテーターが出ていて、田原さんの質問に「私に言わせないで欲しいんですけど…」と断りながらも、「会社では『言われているほど悪い人間ではない、ただおっちょこちょい』と評されている」と言っていました。まあ、折口会長は現在「介護保険を食い物にする悪人」と言うイメージが浸透(?)しているので、「それほどではない」ってことなんでしょうか。

最近では、「疑惑」「疑問」を持たれた企業家がTVで弁明するケースが増えて来ているように思います。逃げたり隠れたりすると余計イメージが悪くなる、と言うことなのかも知れませんが、TVの映像と言うのはある意味とても正直で、お詫びをしていながらも自分が悪いと思ってないのが出ていたりして、TV出演でイメージが回復するかどうかはケースバイケース、という感じがします。

今回の折口会長は、見たところ、真剣に反省しているように見えているし、逆切れしたりすることもなく、時に涙ぐんだりして、今のところはうまくやっているように思います。

今朝の朝日新聞には、「折口会長おわび攻勢 TV出演、自治体回りも」と言う記事が出ていて、その中に、

コラムニストの天野祐吉さんはテレビ出演について「同情や支持が集まってマイナス点が低く抑えられるとの読みがあるのだろう。作戦としては悪くない。」と見る。ただ、その効果は「『いやなヤツ』と見当違いなことになっちゃうこともある。家庭の奥さん方が好感を持ったかどうかが評価の分かれ目」と話す。

とありました。確かに、今は「逃げた」とか「隠してる」と思われると大変だし、「ひたすら謝る」と言うのは正解かな、と思いますね。

でも、「その効果は「『いやなヤツ』と見当違いなことになっちゃうこともある」と言うのがTVの怖いところ。「家庭の奥さん方が好感を持ったかどうかが評価の分かれ目」と言うのは、あんまり好きな言い方じゃないけど、でも、「家庭の奥さん」と言うのはある意味「本能的・直感的」に判断するところがあって、それは必ずしもハズしてないとも思うんですよね。

たたかれるのがわかっていてTVに出続ける折口会長。ご本人を知っている人たちには、また、全然違う評価があるのかも知れませんね。

もちろん、コムスンの「不正」は許されないことだけど、介護保険の制度の在り方や、訪問介護の報酬、介護に携わる方たちの労働条件・環境… 考えなければならないことは山ほどある気がします。折口会長を叩いているだけでなく、そう言うことにもっとTVは目を向けて欲しいなと思いました。

Posted by ふう&まい : 22:45 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲

NHKスペシャル 不思議いっぱい パンダ子育て物語

朝、新聞を見ていたら「パンダ」の文字が。あわててチェックすると、NHKスペシャルが「パンダ子育て物語」となっていました。「あっ、パンダ幼稚園!」すぐにそう思いました。志村どうぶつ園で新庄剛志(つよし)さんが5頭の赤ちゃんパンダを育てたパンダ幼稚園です。TV欄を良く見ると「パンダ保育園」となっていましたが、きっとそうに違いありません。この時間帯は、スマスマとカンブリア宮殿を録画しているのですが、カンブリア宮殿はもうひとつのビデオで録画することにして、しっかり録画の用意を済ませました。私は、動物もの、特にパンダや白くまちゃんが大好きで、赤ちゃんはさらに大好きなのです。

番組が始まると、冒頭から赤ちゃんパンダが抱っこされて勢揃い。思わず「わぁ!かわいい!」と叫んでしまいました。

絶滅が心配されるジャイアントパンダ。四川省にある中国パンダ保護研究センター(臥龍)では、そのジャイアントパンダを野生で保護したり、人工繁殖させたりしています。センターで育ったパンダを野生に返す試みも行われていて、将来的には、センター育ちのパンダが野生で繁殖することを目標にしているそうです。

パンダと飼育係さんは愛情と信頼関係で結ばれていて、若い男性飼育係さんは担当しているパンダのことを「妻のよう」だと言って、親身に世話をしていました。何時間もかかるお産を見守り、無事赤ちゃんが産まれたときの表情と言ったらまるで本当に「夫」のようでおかしかったです。

センターでは「育児放棄」する母親パンダもいる一方、赤ちゃんパンダが巻き毛になって色が変わってしまうくらいなめてかわいがる母親パンダもいました。毛が生えそろうまでは、体温を保つためにいつも抱っこして赤ちゃんを世話するパンダの姿には感動しました。

パンダは半分くらいは双子で産まれるそうですが、不思議なことに、母親は1頭しか面倒をみないそうです。そのため、センターでは、残りの1頭は飼育係さんが育てつつ、ときどき「すり替え」て交替で母親に育てさせていました。なるほど、そうすれば双子が二頭とも育つことが出来ますよね。うまいやり方だなと思いました。

野生では、パンダは2年間くらい母親と一緒に過ごすそうですが、センターでは半年で母親とわかれて「保育園」に入るそうです。母親パンダが年に1回お産をすることが出来るようにするためです。いつもは一頭ずつ母親と暮らしている双子のパンダちゃんも、最後の日だけは二頭一緒にお母さんと過ごしていました。

パンダ保育園の入園式は、それはもうかわいらしくて、見ているだけで癒されました。赤ちゃんパンダたちは、保育園で暮らしながら色んなことを覚えていくんですね。ムクムクとしたパンダがいっぱいいるパンダ保育園は、パンダ好きにとっては天国のようだなと思いました。

NHK総合では1時間番組なのですが、ハイビジョン放送では2時間近く放映されるそうです。いいな~。せっかくのパンダ特集、ぜひ、NHK総合かBSで再放送して欲しいなと思いました。

録画したので、後で繰り返しみたいと思います。かわいい赤ちゃんパンダ、そして献身的に世話をするお母さんパンダの姿に癒され、そして感動しました。見て良かったなと思う番組でした。

パンダ育児日記
パンダ育児日記

Posted by ふう&まい : 23:29 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲

志村動物園:赤ちゃんパンダと暮らす 最終回

昨日の畑仕事のせいで身体じゅうが痛くて、今朝はゆっくり寝てようと思っていたら「今日は、パンダがあるぞ!」と言う声で飛び起きました。最終回が気になって毎週土曜日は欠かさずTV欄をチェックしていたのですが、ここのところ野球中継のために志村どうぶつ園がなかったんですよね。ついうっかりしていました。

ご飯どきだし見損ねたら大変と、朝から録画予約していましたが、放映中もやっぱり番組の最初から見てしまいました。いつもパンダは最後にちょっとしかないってわかってはいるけど、でも、やっぱり最初から見てしまいます。これも作戦かな~。

これまでの2回の放送で、少しだけど変化の兆しが見えていた剛史(たけし)は、今回ついにみんなと一緒に遊び始めました。新庄さんもとてもうれしそうだったけど、見ている私もうれしくなってしまいました。きっと、新庄さんの気持ちが伝わったんですね。

夜になると、赤ちゃんパンダたちはみんな、新庄さんの周りに集まって眠っていて、その姿はとても微笑ましかったです。みんな、本当に新庄さんが大好きなんですね。こんな風に、赤ちゃんパンダまで虜にしてしまう新庄さんに驚きです。

剛志(たけし)は、夜になっても眠らずにひとりでポツンとしていましたが、新庄さんに近づいて来て、最後には新庄さんの隣であお向けになります。新庄さんも剛志(たけし)に気がついて、一緒に寝ていたのは、二人の心の交流が見えるような印象的な場面でした。

いよいよお別れのシーン。剛志(たけし)は新庄さんにまとわりついて離れません。いったん行っても戻って来てしまって、新庄さんも辛そうでした。

でも、最後は新庄さんの励ましを受けて、剛志(たけし)はみんなのところに戻って遊び始めました。新庄さんのおかげで、剛志(たけし)はひとりぼっちじゃなくなったんですね。

「自分から行かなきゃ」「おまえなら出来る」-新庄さんは剛志(たけし)に向かっていつも言っていましたが、その姿は子どものことを信じる父親のように見えました。

野球選手の頃から、明るくてみんなを楽しませてくれる新庄剛志さんのことが大好きでしたが、今回は新庄さんの新たな一面を見ることが出来たような気がします。かたくなだった赤ちゃんパンダの心も開かせてしまう新庄さん。やっぱりすごいなって思いました。

Posted by ふう&まい : 23:05 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲

志村どうぶつ園:赤ちゃんパンダと暮らす

パンダ企画が始まって以来欠かさず見ている志村どうぶつ園。先週、野球で無かったのであやうく見損ねるところでしたが、開始直後に気がついてあわてて録画しました。ちょうどご飯の時間帯でゆっくり見ることができないのと、後でもう一度楽しみたいからです。パンダって、やっぱりいいですよね~。

前回、少し新庄さんに心を開きかけた赤ちゃんパンダ剛志(たけし)。今回も、ミルクを飲み終わると新庄さんの足の間にすっぽりおさまってひとり占めしたり、滑り台にも挑戦したりと、新庄さんとの信頼関係は出来上がって来たみたい。でも、まだみんなと一緒に遊ぶことは出来ないみたいです。

そんな剛志(たけし)を、新庄さんは車でドライブに連れ出し、静かな場所で話しかけます。アメリカで仲間に混じれず辛かったこと、でも自分から入っていこうとしたこと… 仲間の輪に混じれない剛志(たけし)に昔の自分を見たのか、一生懸命に言って聞かせる新庄さんの姿が印象的でした。

最後に見た次週の予告では、さよならを言う新庄さんの足にしがみついて離れない剛志(たけし)の姿が… 志村園長も涙ぐんでいましたが、私も泣いてしまいました。

我が家のシーズー犬まいこも、ペットショップで仲間の輪に混じれずポツンとしていた姿が、主人の心をつかんでうちの子になったのです。だから、なんだかひとごととは思えなくて…

剛志(たけし)がみんなと仲良くなれるといいな-心からそう思いました。

Posted by ふう&まい : 23:28 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲

ニッポン旅×旅ショー:愛犬も一緒に

「どっちの料理ショー」のときには良く見ていましたが、ニッポン旅×旅ショーになってからはあまり見ていませんでした。旅なら旅、グルメならグルメ、どっちかにしてくれたらわかりやすいのに。

でも、今日はとても期待して見ました。と言うのも、我が家にはお留守番の出来ないワンコがいるから。ご飯を食べる時も一緒じゃないとダメなので、たまに外食するときも交代制-ワンコを連れて入れるお店はホームセンターくらいしかなく、食事も一緒と言うのは難しいですよね。

だから、番組中で紹介された、ワンコも一緒に御飯を食べられるお寿司屋さんはすごくいいなと思いました。ワンコ用の料理があるのも安心ですよね。

また、泊まるにしても、ワンコは別、と言うわけにはいかない我が家にとって、ワンコも一緒に泊まれるのはとてもいいなと思いました。

先代のシーズー犬風太とは、鬼怒川に旅行に行き、日光東照宮などいろんなところを回ったのがとてもいい思い出です。ワンコを連れていける所ってまだまだ限られていて、風太と一緒に行ったところはどこも、ワンコ連れがいっぱいでした。

もちろん、ワンコ好きばかりではないので、一定の節度は必要ですが、愛犬家にとってワンコは「子ども」「家族」だと思うんですね。ワンコも一緒に楽しめる行楽施設やレストランなどがもっと増えてくれるといいなと思いました。

Posted by ふう&まい : 23:09 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲

はなまるマーケット カフェSP

今朝、たまたまテレビをつけたら、はなまるマーケットに織田裕二さんが出演されていました。「そう言えば『冗談じゃない!』がいよいよ始まるんだな…」そう思いながら、見入ってしまいました。

一時期週刊誌で「態度が悪い」みたいな悪い評判がたったこともあり、織田さんの出演した作品を見たこともないのに、織田裕二さんに対してとても悪いイメージを持っていました。でも、たまたま見た「お金がない!」がとてもおもしろくて、それ以来、織田裕二さんのドラマは欠かさず見るようにしています。

いつもはテレビを見ていない時間帯だけど、たまたまつけて織田裕二さんが見られるなんてラッキー。こう言う偶然って、大事にしたいですよね。

今日のはなまるカフェSPも、こだわり派の織田さんらしいエピソードを色々聞くことが出来てうれしかったです。釣りが好きと言う事や、凝り性らしいと言うことは知っていましたが、海外旅行が好きと言うのは初耳でした。

旅行好きの織田さんが、特に思い出深かった場所としてあげたアフリカのケニア。その象さんの特番は私も見ていたので、興味深かったです。

あと、大竹しのぶさんが「甘いものは太るので、そんなに勧めないでください」とメッセージを寄せていたのですが、それに対する織田さんの、「おかしいな~」と言うようなリアクションがとても面白かったです。織田裕二さんって、甘いものが好きなんですね。ちょっと意外な感じもしました。

日曜日には、いよいよ「冗談じゃない!」が始まります。でも、これは、私としては微妙… 観たいような観たくないような、そんな気分ですね。コメディはともかく、ホームドラマって言うのはどうなのかな~。上野樹里ちゃんも、まだ「のだめ」のイメージが強すぎるし。

「見るのやめようかな」-そう言うと、「一番最初は見てみるんだよ」と娘。そうかな~。

迷っていたのですが、今日、はなまるカフェを見てしまったら、「やっぱり見ようかな」そんな気になって来ました。複雑だけど、でも、ちょっと楽しみです。

Posted by ふう&まい : 16:59 | Comments (0) | Trackbacks (1) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲

壮絶筋肉バトル!!スポーツマン№1決定戦

プロ野球が始まったせいで、昨日は食事中にビデオを見ることが出来ませんでした。ここ数年は、巨人があまり勝てなかったので、巨人ファンの主人もおもしろくないのか巨人戦をあまり見なかったので、「しめしめ」などと思っていたのですが、今年はどうかな~。テレビを主人に占領されてしまうこともそうですが、野球シーズンは、野球の延長があるので、うっかりするといいところで録画が切れていたりして「テレビは録画派」の私にとっては、あまりありがたくないですね。この時期は、食事中に他の番組や録りためたビデオを見ることができないので、娘もプンプンです。

ようやく野球が終わり、娘と一緒にDEATH NOTEのアニメの録画を観ました。DEATH NOTEも今、一番いいところですよね。見終わると、テレビで「壮絶筋肉バトル!!スポーツマン№1決定戦」をやっていました。

スポーツにはあまり興味のない娘も私も、思わず引き込まれるように見始め、ついつい最後まで見てしまいました。それくらい、迫力がありましたね。色んな芸人さんが出ていましたが、途中からは応援する気持ちで見ていました。一生懸命頑張る姿は、本当に感動的でした。

スポーツマン№1決定戦を見るのは今回が初めてだったと思うのですが、これまでに何度も放送されていたんですね。最後は、これまでに最終選考に残った経験のあるワッキーが、駆け引きを有利に進め優勝しましたが、ワッキーの優勝で良かったなと言う気持ちでいっぱいでした。

お笑い芸人さんたちも、この日ばかりはお笑いの余地もなく、ただひたすらスポーツマンとして頑張っていました。他の選手が成功したときに思わず拍手が出たりと、みんな、頑張っているだけに、ライバルをたたえる姿がとてもいいなと思いました。ただ、ナレーションがちょっと過剰な気がして、それが少し残念でした。

この番組で見た選手たちは、他の番組で見ても、なんだか応援したくなるような… そんな気がしました。充実感でいっぱいで、眠りに就くことができて良かったです。

Posted by ふう&まい : 11:46 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲

パンダが見られると思ったのに…

昨日、帰って来た主人がテレビをつけると「パンダ18匹」と言う文字が目に飛び込んで来ました。志村どうぶつ園と言う番組です。あわててテレビを見ると、赤ちゃんパンダのかわいい映像が… 「これは見なくては」と思って、見始めたら「お風呂入れよ」と主人。「今入ったら、パンダが見れなくなっちゃう」と言うと、「売れ筋は最後と決まってるんだ」 売れ筋って…

それでも、見逃したら困ると思い、録画してからお風呂に入ったのですが、お風呂から上がっても、一向にパンダが出る気配がありません。

私がパンダが大好きなのがわかっているので、主人もチャンネルをそのままにしておいてくれたのですが、9時を過ぎてもパンダが出てこないので、さすがに「あと9分しかないのにいつになったら出るんだよ」と言い始めました。

結局、9時6分を過ぎたころ、ほんのちょっと出ておしまい。要は、4月14日にパンダの特番があって、昨日の番組は、誰が子パンダ18匹と暮らせるのかを決めるための番組だったんですね。がっかり… 番組中ずっと画面の左上に「パンダ18匹」と言う文字が表示されてたので、てっきりパンダが見られるものとばかり思っていました。

番組中ずっと、チャンネルを変えられなかった主人も、ちょっとムッとしていました。私も、こんなやり方はどうかなと思ったけど、でも、見ちゃうんだろうな。ある意味、うまいやり方と言えるかも知れませんね。

4月14日は、録画して、昨日の分まで子パンダ18匹を楽しみたいと思いました。

Posted by ふう&まい : 11:28 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲

パンダが出てるぞ

家庭菜園が趣味の主人は、週末は特に早起き。一方、私は根っからの夜型。今朝も、週末だからゆっくり寝ていようと思っていたら、「パンダが出てるぞ」と主人。パンダにつられて起きてしまいました。

急いでテレビを見ると、パンダの双子の赤ちゃんが映っていました。和歌山のアドベンチャーワールドの愛浜ちゃんと明浜ちゃんです。ネットで画像を見たときには、あんまりかわいいので思わず保存してしまったほどなので、見た瞬間、「あっ、和歌山の双子ちゃんだ!」とわかりました。

「かわいいな~」と思いながら見ていると、「ワン!」と鳴いたので、ちょっとビックリ。「パンダなのにワン?」-そう思っていたら、ワンと鳴くのは威嚇しているときとのこと。パンダちゃんも、朝はゆっくりしたかったのかな~。

私は、ワンコはもちろん、動物が大好き。特に

 ●赤ちゃん
 ●白または白黒
 ●ムクムク・フワフワ

この、「かわいい三要素」を満たしているパンダちゃんは、私にとって最強です。白くまや、アザラシの赤ちゃんもかわいいですよね。

パンダは、前に上野動物園に見に行ったことがあるのですが、確か、上野のパンダちゃんは一人ぼっちになってしまいましたよね。最初のパンダ、カンカンと蘭蘭を迎えたときの話や、カンカン・蘭蘭と園長さんの話は、テレビで何度か見ましたが、本当に感動しました。

今朝は、かわいい双子のパンダの赤ちゃんを見ることが出来てうれしかったです。起こしてくれた主人に感謝ですね。

Posted by ふう&まい : 08:28 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲

今クールのドラマ

今クールのドラマもいよいよ話は架橋に入って来ましたね~。観ているドラマはどれも「いいところ」になって来ている感じです。

今季は、

 ●最初から観るつもりだったもの:風林火山、華麗なる一族
 ●見る予定はなかったのにハマってしまったもの:ハケンの品格、ヒミツの花園
 ●何となく見ているもの:エラいところに嫁いでしまった!
 ●娘が観ているのでときどき見ているもの:花より男子2

と言う感じですが、特に「ハケンの品格」は、何故か主人がとても気に入っていて、家族で見ています。篠原涼子さん演じる派遣社員 「大前春子」のキャラや、東海林主任との掛け合い、東海林主任と里中主任の友情など、 男性から見ても楽しめる要素がたくさん盛り込まれている感じですね。主人のお気に入りはもちろん「大前さん」です(笑)

今日のハケンの品格は、これまで「ゴマすり男」だった東海林主任が、 自分の出世や立場を捨てて友情を取ると言うちょっと感動的な場面でした。それが正しい選択なのかどうかはわかりませんが、 楽しみにしていたドラマだったので、個人的には、最後は、みんなが幸せになれる結末を願っています。

「エラいところに嫁いでしまった!」は、丁度ご飯どきと言うかご飯が終わる時間帯なので何となく見てしまう… と言う感じですね。 でも、家族で見るには楽しめるドラマだと思います。松阪慶子さん演じるお母さまがすごくいい感じです。

「花より男子」は、視聴率争いで「華麗なる一族」を制しトップになったとか。娘の友達も夢中になっているみたいですが、 「私はそれほどでもないんだよね」と娘。「くっついたり離れたりと言うのがちょっと」とのことでした。

3月に入り、今季のドラマも最終回に向けて盛り上がって来ています。最後が気になるのはやっぱりハケンの品格とヒミツの花園かな~。 今月は、ドラマを観るのが楽しくなりそうです。

Posted by ふう&まい : 23:30 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲

DEATH NOTE 「良いライト」

DEATH NOTE 1