スポンサード リンク

小池徹平が「ホームレス中学生」

映画「ホームレス中学生」の主人公に小池徹平くんが決まったそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080324-00000052-sph-ent

田村さんの希望とのことですが、正直、全然似てませんよね~。こないだの金スマ波乱万丈SPの子役の子の方がずっと似てる気がします。

でも、22歳で「中学生」を演じられる小池徹平くんってスゴイですよね。そんなに違和感もないし。「ホームレス中学生」は大好きな作品なので、ぜひ映画館に見に行きたいと思います。今から楽しみですね。

 

ホームレス中学生
ホームレス中学生

 

小池徹平が「ホームレス中学生」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080324-00000052-sph-ent

 人気ユニット「WaT」の小池徹平(22)が、お笑いコンビ・麒麟の田村裕(28)のベストセラー自叙伝を原作にした映画「ホームレス中学生」(古厩智之監督、今秋公開)に主演することが23日、分かった。
 「ホームレス-」は昨年8月に発売され、売り上げ200万部を突破。田村が父親の「解散」の一言で一家離散に見舞われ、14歳の夏休みを公園で過ごすことになった波乱万丈の青春時代をつづった実話。
 田村はテレビ番組で「僕の役を小池徹平さんにやってほしい」と話していたこともあり、その思いが実現。人気絶頂のアイドルが劇中でホームレス生活を送るというギャップにも注目が集まる。古厩監督は「多面性があり、彼なら中学生の心の中を描けると思った」。家族など、ほかのキャストはまだ明らかになっていない。
 撮影は3月下旬、沖縄でクランクイン。作品の象徴となる「まきふん公園」も約1000万円をかけ、高さ3・1メートル、直径3・6メートルの実物大を製作。4月下旬まで行われ、6月に完成予定。

Posted by ふう&まい : 12:09 | Comments (0) | Trackbacks (3) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲

金スマ波乱万丈SP「ホームレス中学生」

先週の金曜日の金スマは波乱万丈SPで、ホームレス中学生が取り上げられると言うことだったので、録画して見ました。もう、最初から最後まで泣きっぱなしです。

最近の田村さんは、ホームレス中学生がベストセラーになった後、ロンドンハーツなどで相方の川島さんからも「人格が変わった」みたいな告発(?)を受けたりもしていましたが、ホームレス中学生自体は、何度読んでも、聞いても感動的なお話だと思います。だから、今回のSPも楽しみにしていました。

番組では、ホームレス中学生の内容や、出版のいきさつ、貧乏話を始めたきっかけなどが紹介されていましたが、番組の後半では、本にも出てくる高校時代の恩師との再会があってとても良かったです。本を読んだときも素敵な先生だなと思ったのですが、実際の先生を見て、本当に先生らしい、先生になるべき方だと感じました。現在も田村さんと交流があるそうですが、先生の田村さんへの手紙はとても感動的で、心に沁みました。

ホームレス中学生を読んだときに、「うますぎない文章がすごくいいな」と思ったのですが、出版の話があったとき、田村さんは「自分で書くこと」にこだわったとのこと。タレント本はゴーストライターが普通だと思い込んでいましたが、ホームレス中学生はやっぱり田村さんご本人が書かれた本だったんですね。個人的に「文は人なり」と思っていて、それだけに、田村さんのこだわりに感動しました。

田村さんの恩師の先生もおっしゃっていたことですが、「言葉が人を動かす」と言うか「人生を変える」力のある言葉。それだけに、言葉や文章については、自分の気持ちを込めること、そして、相手の気持ちを考えることが大事だなと今更ながら思いました。

田村さんの先生への手紙には「ホームレス中学生が売れてウハウハです」みたいなことが書いてあって笑いましたが、そんなことを言っても何となく憎めないキャラの田村さん。それもまた、人徳かな~。ホームレス中学生、本当にひとりでも多くの人に読んで欲しい本だと思います。

 

ホームレス中学生
ホームレス中学生

Posted by ふう&まい : 13:38 | Comments (0) | Trackbacks (1) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲

「ホームレス中学生」が200万部

「ホームレス中学生」が発行部数200万部を突破したそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080312-00000001-jct-ent

200万部と言う数字がどんなものかはわからないけれど、一冊の本がこれだけ売れる・読まれると言うのはやっぱりスゴイんじゃないかな。最初、「すべらない話」で見たときには本当にビックリしたけれど、そんな過酷な生い立ち(ご本人は「生い立ちに難がありまして」って言ってましたが)にもかかわらず、田村さんが本当にいい子に育っていることにさらにビックリしました。

その後も、父親との再会番組を見たり、もちろん「ホームレス中学生」も読んだりと今ではすっかり田村さんのファンになってしまいました。田村さんの活躍をみるとうれしいですね。

先日、「ロンドンハーツ」に田村さんが出ていたので見たのですが、本が売れて以降の素行を相方さんに暴露されてましたね~。他の人なら鼻もちならない感じになるところだと思うのですが、何となく憎めないのは田村さんの人柄でしょうか。

http://news.livedoor.com/article/detail/3549479/

今後、ドラマ化や映画化がほぼ決まっていると言うホームレス中学生。これからも、田村さんを応援して行きたい気持ちです。ホームレス中学生、ひとりでも多くの方に読んで欲しい作品ですね。

 

ホームレス中学生
ホームレス中学生

 

「ホームレス中学生」200万部突破 映画化で「300万部」を期待http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080312-00000001-jct-ent

 お笑いコンビ「麒麟(きりん)」の田村裕さん(28)が中学生時代の耐乏生活を中心に綴った自叙伝「ホームレス中学生」(ワニブックス)の発行部数が2008年3月12日、200万部を突破した。
 同社広報担当者によると、3月12日に5万部増刷し、記録を達成した。3月19日にも7万部を増刷する。年末年始のテレビ番組などで著者の田村さんが積極的に「貧乏トーク」を披露し、今回の増刷につながったのではないか、としている。映画やドラマ化も検討されていて、次の目標に300万部を掲げている。
 300万部を超える大ベストセラーはそう例はない。最近では『バカの壁』(新潮社新書)が累計426万部に達している。

Posted by ふう&まい : 18:24 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲

ソフトバンクの”おとうさん”「カイくん」初写真集

ソフトバンクのCMに”おとうさん”役で出演している白いワンコ「カイくん」の写真集が発売中だそうです。”おとうさん”人気もついにここまで来たんですね~。

 

“お父さん”でおなじみ「カイくん」が初写真集
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/124733/

 

動物好き、ワンコ好きな私にとって、ソフトバンクのCMは最初から「たまらない」わけですが、なぜか人間家族の”おとうさん”なところが何とも言えないですよね。

他にも、この家族には、色んな秘密がありそう… ソフトバンクのCMの続編も楽しみです(^^)

 

”おとうさん”の”ありがたいお言葉”つき写真集はこちら

しゃべる犬カイくんのひとりごと

Posted by ふう&まい : 17:02 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲

ホームレス中学生

ネットで知ってから1日も早く読みたいと思っていた「ホームレス中学生」。娘が買って来たのはしていたのですが、「私が読み終わってから!」と言うのでうずうずしながら待っていました。今日、ようやく回って来たので一気に読みましたが、ほんとに泣けました。

ホームレス中学生
ホームレス中学生

まず表紙を見ると、帯に「ダンボールを食べ、ウンコの神様と呼ばれた・・・麒麟・田村のせつな面白い公園生活!!」とあり、「人々にパンを与えたアンパンマン、ハトからパンを奪った田村くん。どちらの話も、みんなに生きる勇気を与えてくれる」と言うやなせたかしさんの推薦文(?)があるのですが、まさにその通りだと思いました。

中学生の時、生活が立ち行かなくなったお父さんのために家を追われ、しかも、お父さんは家族を「解散」してしまいます。「厳しいとは思いますが、これは各々頑張って生きてください。………解散!!」-この言葉には絶句してしまいました。

田村家の兄弟3人-大学生の兄、高校生の姉、そして中学生の田村少年はホームレスになってしまいました。しかも、田村さんはひとりで… それからは、空腹や色んなものと戦い、そして友達や周りの親切に助けられて、何とか兄弟で生きていけるようになるさまが描かれています。泣ける話あり、くすっと笑える話ありで、ぐいぐい引き込まれるように読みました。この本は田村さんご自身が本当に(失礼。ゴーストじゃないのかと言う意味です)書かれたのでしょうか。文章がうますぎないところが逆にリアルな感じを出しているんじゃないかと思いました。

ビックリしたのは、こんな過酷な状況にありながら、田村さんは常に感謝を忘れず、誰もうらんだりしていないことです。そう、お父さんまでも。家族を解散せざるを得なかったお父さんのことをしっかりと受け止めているんですね。

また、周囲の人たちの親切にはほんとうに頭の下がる思いで読みました。「うちの子がこんな友達を連れて来たら自分ならどうするだろう…」そんな風に考えながら読めば読むほど、田村さんのお友達の親御さんたちは本当の意味で「偉い人たち」だと思いましたね。その親切がなければ、田村家の子供たちはこれほど立派になれなかったかもしれません。今の田村さん、そしてご兄弟を育てたのは、他でもない「よその親切なおじさん、おばさん」だったわけですよね。これには心底感動、そして感心しました。

あと、感じたのは「甘やかされて育つのも悪いことじゃないな」と言うことです。ご自分でも言われている通り、アトピーのため甘やかされて育った田村さん。そのことが、ひとに対して素直でひねくれていない心を育てたんじゃないかなと思いました。もちろん、「甘い」のと「わがままを許す」のは全然違うことですけど。

あとがきには、本当にたくさんの方々への感謝の気持ちが綴られていて、それにも本当に感動しました。あの状況で、こんな気持ちを持ち続けることが出来たのは、きっとお母さまとお兄さん、お姉さんのおかげだと思います。お兄さんがとてもしっかりしているのにはほんとうに感心しました。

個人的には、田村さんのお姉さんがすごくいいなと思ってしまいました。「お姉さん、いいよね~」って言うと、娘に「え~っ」と言われてしまいましたが。でも、すっごく好きなタイプですね。今は、どうされているのかな。

田村さんがこんなに立派になって、お母さまもきっと喜んでいらっしゃることでしょう。そして、みんなが田村さんのお母さまのことを知り、素敵なお母さんだったんだなと思っていると思います。本当に感動しました。

Posted by ふう&まい : 18:52 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲

東大卒キャリアいなくなる? 官僚バッシングに賛否両論

こないだテレビで江田憲司さんもおっしゃってましたけど、東大生の間で就職先としての官僚の人気が無くなって来ているそうです。 確かにこれだけたたかれればね~。

まあ、こう言う議論にありがちなことだけど、十把一絡と言うか、官僚とか役人は全部ダメ、みたいな論調は違うと思いますね。先の江田憲司さんじゃないけど、若い頃は深夜まで安い給料で働いているキャリアの方々は、皆さん優秀で一生懸命仕事をしてると思います。

一方、民間と同じ職種は公務員の方が優遇されているのはやっぱりおかしいと思いますよね。たとえば一部地域のバスの運転手さんとか… 同じ仕事なのに「公務員というだけでお給料が高い」と言うものが問題なわけですよね。

あと、年功序列と言うか、頑張ってる人とそうでない人が同じ、って言うのも問題だと思いますね。もちろん、公平な査定が出来るかどうか、と言う問題はあるけど、変に公平って逆におかしいんじゃないかな。

テリー伊藤さんの「官僚シリーズ」を読むと、東大を出たかどうか、公務員上級職を何番で通ったかで将来が決まるみたいに書いてありましたが、仕事をし始めてからの努力はどうなるんですかね?あと、上級職とそれ以外がまったくコースが違っていて、II種(いわゆるノンキャリ)だと上に行けなくて、I種は下がらない(?)と言うような設計がおかしいような気がしました。

お笑い大蔵省極秘情報
お笑い大蔵省極秘情報

大蔵官僚の復讐―お笑い大蔵省極秘情報〈2〉
大蔵官僚の復讐―お笑い大蔵省極秘情報〈2〉

お笑い外務省機密情報
お笑い外務省機密情報

そんな風に思っていたら、東大卒キャリアいなくなる? 官僚バッシングに賛否両論と言う記事を見つけました。

特に同感だったのは次の部分。

   一方、評論家の山形浩生氏は、「Voice」07年6月号のコラム「いじめるだけでは官僚は逃げる」で、「多くの人は海外出張から日本に帰ってきて、その各種制度やサービスの優秀さに涙したおぼえがあるだろう。その相当部分は、日本の官僚たちや役人たちが優秀で、それなりの仕事をしてくれているおかげでもある」と指摘。「天下りがなくても後々よい生活が保証され、能力のある人がやる気を発揮してくれるような環境を作らないと(たとえば給料をうんと上げるとか)。つまらん官僚いじめで喜んでると、下手をすれば国が滅びますぞ」と警告している。

こんなこと言うと怒られるかもしれないけど、総理大臣とか官僚の一部については今よりうんと給料高くてもいいと思うんですよね。働きや責任を考えたら。ただ、公務員全体の給料が民間の大きな会社の給料で決められていたり、仕事が民間と変わらないのに公務員と言うだけで優遇されていたりするのが問題なわけで… ここらへんを間違うと、そのうち官僚になろうとする人がいなくなっちゃうんじゃないかな。もともとすっごく優秀な人たちなんだから。ただ、官僚の方々も、今とはもっと別の方向に能力を発揮してもらった方がみんなが幸せになることもあるんじゃないかとは思いますけど。

若いころは安い給料だけど、退職金や天下りでいっぱいもらおうと言う人生設計も時代遅れな気がしますね。仕事を覚えるまではともかく、「戦力」になったら若いうちからそれなりに給料を出して、その代り、年齢が上がったからという理由だけで給料が自動的に上がっていくシステムを変えたらいいんじゃないかな。まあ、これは民間だって同じですけどね。

高齢化社会になって、「お年寄りも働け」みたいな論調もあるけど、みんながみんな働くだけって言うのもどうかと思う。たとえば、給料が下がっても、仕事だけじゃなく趣味もしながらやって行きたいとか、ふるさとに帰りたいとか、悠々自適したいとか、色んな生き方があっていいんじゃないかな。女性もそうで、「働き続けるか家庭に入るか」みたいな二者択一じゃなく、働き続ける人がいてもいいし、いったん家庭に入ってまた働きに出るのもいいと思う。みんなが一緒じゃなくても、自分と家族のそのときの環境に応じて自分の生き方を決められるように出来たらいいんじゃないかなと思いますね。もちろん、そんなに都合よく行かないのもよくわかってるけど。

公務員改革は確かに大切だと思う。でも、「公務員たたき」とか「イジメ」になるとちょっと違う気がしますね。だって、公務員がいないと困るんだから。

でも、一方で「安定しているから公務員になりたい」って言う理由で公務員になる風潮は問題だと思いますね。リストラや倒産がない(自治体が倒産してもお給料や退職金は出るので)と言うのもヘンかな。「なってしまったら頑張ってもさぼっても一緒」なんだとしたら大いに問題ですよね。そこはぜひ改めて欲しいと思うけど、頑張ってる人にはそれなりに報いるようにもして欲しいなと思いました。

Posted by ふう&まい : 17:09 | Comments (0) | Trackbacks (1) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲

クヌート 赤ちゃんクマの恩返し

 今朝、新聞を見ていたら、国際面の下の方にクヌートの記事を見つけました。

ドイツのベルリン動物園でシロクマの赤ちゃんが大人気だ。3月末に一般公開されてから、見物客が連日のように長蛇の列を作り、急きょ販売されたぬいぐるみやポスターなど関連グッズは売れに売れている。

昨年12月に生まれた雄で、「クヌート」と名付けられた。母グマが育児を放棄したため当初は安楽死させる意見も強かったが、助命を求める手紙やメールが多数寄せられた動物園側は、飼育係のデルフラインさん(43)が一緒に寝て哺乳瓶でミルクを与えて育てた。

クヌート効果で株式会社である同園の株価は急騰、ベルリン市への観光客も増え、経済効果は今年、数百ユーロ(1ユーロは約160円)との見方も。(ベルリン=能登智彦)


「あっ、この子のことだ!」-見た瞬間、そう思いました。実は、先月、海外出張から帰った主人が「ドイツにもピースみたいな白くまの赤ちゃんがいるらしいぞ」と言うので「何で、知ってるの?」と聞くと「TVで見た」と言うのです。

ピースと言うのは、愛媛県のとべ動物園の白くまちゃんで、育児放棄した母ぐまのかわりに、飼育係の高市さんが、文字通り「母親になって」育てた6歳の白くま。人口哺育の世界記録を更新中の白くまちゃんなのです。

NHKスペシャルで知って以来、ピースちゃんの出演(?)するTV番組は残らず録画・保存し、本やDVDをすべて揃えるほどのピース好きを知っている主人は、クヌートちゃんを見たとき、「ピースみたい」だと思って、私に教えてくれたんですね。

ピースちゃんの場合は、母親が育てなければ当然飼育員さんが育てるということを、誰も疑わなかったと思うのですが、クヌートちゃんの場合、「人口哺育は自然に反する」と言う理由で安楽死させる意見が出たとか。確かに「自然に反し」てはいるかも知れませんが、動物園にいるのに安楽死だなんて…  日本では、出にくい意見だと思うのですが、どうなんでしょう。でも、無事、クヌートちゃんが育ってくれて本当に良かったなと思います。

ピースちゃんやクヌートちゃんのような「白くまの赤ちゃん」は、

●白または白黒
●赤ちゃん
●フワフワ、もこもこ

と言う「かわいい三要素」を満たしているし、その姿はまるで「動くぬいぐるみ」。人気が出るのもうなずけますよね。クヌートちゃんのおかげで、動物園やベルリン市も潤って良かったなと思います。

ピースちゃんもクヌートちゃんも、どちらも元気で長生きして欲しいな-本当にそう思いました。

 

人に育てられたシロクマ・ピース
人に育てられたシロクマ・ピース

Posted by ふう&まい : 22:20 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲

のだめカンタービレ 17巻

のだめカンタービレ #17 (17)
のだめカンタービレ #17 (17)

待ちに待ったのだめカンタービレ最新刊。発売日の昨日、娘が買って来たので、読み終わるのを待っていたのですが、今日、 持って来てくれました。

「みんなには不評だったね」と言うので「何で?」と聞くと、「『すれ違い』って感じだから」とのこと。すれ違いか…

読んでみると、確かに今回は二人のすれ違いが多く、「この部屋で誰かを待つのはいやだな」と言う千秋が切なかったです。

普通なら辛いときほど誰かと一緒にいたいと思うものだけど、芸術家はそれじゃダメなときもあるのかな…  仲直りの場面がなかったのが本当に辛い気がしました。

千秋の姿を見るだけで「充電」されてマイナスイオンを浴びることの出来るのだめちゃん。でも、千秋が部屋を出たらどうなるんだろう。 絶対に幸せになって欲しい二人なので、心配です。

ちょっと辛い17巻でしたが、早くこの局面を乗り越えて欲しいと思います。早くも続きが気になりますね。

Posted by ふう&まい : 14:13 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲

サライ 『論語』を今こそ

サライ 2007年 2/1号 [雑誌]
サライ 2007年 2/1号 [雑誌]
「『論語』を今こそ」と言うタイトルに惹かれて、サライを買ってみました。新聞の広告を見て、おもしろそうだなと思って、 主人に頼んだのです。
 
「プチ田舎」に住んでいると、近所に本屋さんがないので、本はもっぱらAmazon、 雑誌は主人に頼んで買って来てもらうことが多いです。だから、決め手は「タイトル」ですね。
 
昔なら、子供の頃から音読し、知っていたかもしれない論語。私も、漢文などで習ったので、全く知らないと言うわけではありませんが、 きちんと読んだことってありませんでした。
 
でも、最近になって、「論語の言葉って、シンプルだけど実はとっても奥が深いんだな」と思うようになりました。 そのときの自分にピッタリの言葉、適切な言葉が必ずある… そんな感じがするのです。
 
サライの論語特集は、論語を語るには欠かせない孔子の生き方や時代背景、弟子たちのこと、論語の中の常用句や珠玉の言葉、 論語が学ばれてきた学問所など、とても参考になりました。中でも、一番良かったなと思ったのは、 論語の中の言葉が紹介されていた部分ですね。昔習った言葉だけど、今読み返してみると、また全然違った気持ちになるのが不思議です。 何度読んでもその度に違った感想を持てる-そこがとても素晴らしいなと思います。
 
ちょっと興味が出て来ていたので、昨年は、「マンガ中国の思想シリーズ」を読みました。私の読んだのは「マンガ 孔子の思想」と「マンガ 孟子・大学・中庸の思想 」ですが、 台湾の作家さんの描かれた絵はとてもコミカルで、注釈もあるので読みやすかったです。これからもっと、 色んなものを読んでみたいと思いました。

Posted by ふう&まい : 17:56 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲

のだめカンタービレ 1巻

のだめカンタービレ(1)
のだめカンタービレ(1) 

のだめカンタービレは、娘と一緒にとても楽しみにドラマを見ていたので、 ドラマがおわってしまってガッカリしていました。でも、今年に入ってアニメが始まったので、これも欠かさず見ています。 ドラマの配役と比べながら見ると、また別の楽しみ方が出来ていいですよね。

そして今度はコミック。娘が持っているのを全巻まとめて貸してくれたのです。早速、 今日から読み始めたのですが、やっぱりおもしろいですね~。ドラマ、アニメを観ていて思うのは、どちらもとても原作に忠実であると言うこと。 そして、特にドラマは、原作のおもしろさが、絶妙なキャスティングもあって、とても生きてるなと言う気がしました。

まだ1巻を読み終えたばかりですが、「ハリセン」も谷岡先生も、 ドラマの役者さんたちがそっくりだなと思いました。千秋さまはちょっとカッコ良すぎかな~。千秋先輩は「オレ様」だけど、実は、 まっすぐな気持ちの持ち主で、ときには「反省」したりもするところがいいですね。のだめちゃんは、「天才ってあんな感じなのかな~」 と思いました。ヴィエラ先生も、それから後に登場するミルヒ先生もそうですが、天才って言うのは、 子供の心を忘れない無邪気な人が多いのかも…

1巻の終わりでアニメに追いついてしまいましたが、手元に全巻揃っているので、これから楽しみです。

Posted by ふう&まい : 18:22 | Comments (2) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲

CREA(クレア)2月号 犬セレブ

CREA (クレア) 2007年 02月号 [雑誌]
CREA2月号 犬セレブ
 
数日前、新聞を見ていたら、大きなワンコの写真が。CREAのワンコ特集です。CREAは毎年(多分)2月号はワンコ特集のようで、 ワンコや「わんこもの」の大好きな私は、ついつい買ってしまいます。
 
これまでは、「気絶するほど犬が好き!」「サル年だけど犬が好き!」のように「犬が好き!」と言うタイトルでしたが、今年はついに 「犬セレブ」-我が家も、我が家のワンコも「セレブ」とは程遠いですが、ワンコ写真が満載なので、 セレブならずとも見ているだけで癒されます。
 
 
去年の特集「いぬのうんめい」で取り上げられた保健所のワンコたちの問題は、今年も「続いぬのうんめい」として取り上げられていました。 ワンコ問題を語る上で避けて通れない問題ですが、ワンコ好きとしてはあまり見たくない… でも、今年の特集は 「今度こそ幸せになるために。」と言うことで、新しい家族を見つけて旅立つことの出来たワンコたちのことだったので、 ちょっとホッとしました。
 
我が家の近所にも、フリーだったけど素敵な飼い主さんに出会って、本当に可愛がられて幸せに暮らしているワンコが何匹もいます。 幸せなワンコは表情も人柄(?)も良くて、見ている方も幸せな気分になれるんですよね。
 
ワンコは、フリーの生活が長く続くと、人間不信と言うか、人に対して心を開かない感じになってしまうんだそうです。そんな風になる前に、 少しでも多くのワンコが、新たな生活を始められるようになればいいなと思います。
 
我が家のまいこは、ペットショップで出会ったのですが、少し大きくなっていたので、 価格の上に大きくバッテンが書かれて値下げされていました。でも、主人は一目ぼれ(?)してしまったらしく、抱っこすると、 主人の鼻をペロッとなめて…
 
その頃、我が家には8歳になる風太がいたし、来たとき2ヶ月くらいだった風太に比べ大きくなっていたまいこに、正直「う~ん」 と思いましたが、主人は「うちの子にする」と決めてしまっていたので、私も「しょうがないかな」と言う感じでした。
 
家につれて帰ると、もう最初から「うちの子」だったように振舞って、おっとりとした風太は戸惑っていたようです。家族のみんなも 「ふうちゃんがかわいそう」などと非難轟々でしたが、人懐っこいまいこは、すぐにみんなの気持ちをつかんで、 我が家のアイドルになりました。
 
それから5年。去年、風太を亡くしたときも、まいこがいてくれたおかげで随分違ったと思います。ワンコと飼い主の間には、それぞれ 「運命の出会い」があるんですよね。私も、まいことの出会いを大切にしたいと思いました。

Posted by ふう&まい : 18:22 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲