食彩の王国
土曜日は、「食彩の王国」を楽しみにしています。毎回、ひとつの食材をとりあげて、その食材にまつわる話や料理などが紹介されるので、食いしん坊の主人と私は、「わ~」「おいしそ~」などと言いながら見ているのです。薬師丸ひろ子さんのナレーションもおっとりとしていてすごくいい感じですね。今回の食材はバジル。家庭菜園で作っていることもあって、我が家の食卓の参考になるのではと、特に注目して見ました。
イタリアンには欠かせないバジル。番組で紹介されたバジルソースはとてもおいしそうで、「これ、作ってみろよ」と主人。これまでバジリコやバジルソースにはあまり興味のなかった私も「やってみようかな」と思うほど、緑がとてもきれいでおいしそうなソースでした。
また、バジルと言えばイタリアン、ですが、お醤油に入れて和風に楽しむこともできるそうです。確かに、バジルはシソの仲間-そう思えば納得ですね。
今年で5年目になる主人の家庭菜園。この時期、トマトやナスがたくさんとれるので、畑で真っ赤に熟したトマトを使ってよくトマトソースを作ります。そのときに、バジルを刻んでのせるとすっごくおいしい。他にもラタトゥイユなどにもピッタリで、主人に頼んで毎年植えてもらっています。パセリとは少し違う独特の香りがたまりませんね。今年は、ぜひ、バジルソースにもチャレンジしたいと思います。
Posted by ふう&まい : 22:57 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
鶏の唐揚
今日は、夕食に鳥の唐揚を作りました。昨日、きょうの猫村さんのサイトで、たかしぼっちゃんに「夕飯何かなー」と聞かれた猫村さんが「今晩はから揚げですよ」と答える場面を見て、何だかとっても唐揚が食べたくなったのです。
「から揚げ」と聞いて、たかしぼっちゃんは「やったねっ」と言っていましたが、私も唐揚が大好き。自分で作るのはもちろん、焼き鳥やさんや居酒屋さんで頼んでみることも多いです。
主人は、それほどでもないらしく、「若いやつって、何であんなに唐揚が好きなんだろうな?よく頼んでるけど、唐揚なんか家で食べればいいじゃないか」といつも言います。でも、おうちのはおうちの、お店のはお店ので、また違うんですよね。
母の作ってくれた唐揚は、骨付き肉で、とても食べ応えがあり、鶏の唐揚と言えば骨付きだと思い込んでいた私は、初めて骨のない唐揚を見たときにはビックリしましたが、確かに、骨なしの方が食べやすいですね。我が家では、骨付きは食べにくいと不評ですが、ときどき無性に食べたくなって骨付きで作ることもあります。ただ、骨付き肉の場合は、結構長く漬け込まないといけないので、「今日は唐揚!」と決めてる時でないと難しいですね。今回は、骨なしで作りました。
唐揚好きな私は、色んなレシピや「ためしてガッテン」の方法を試したりしてみましたが、結局、「いつものが一番」と言う結論に達しました。食べ物って言うのは、本当に「好み」で、最後は「うちの味」に落ち着くんだなと思います。
鶏の唐揚を作る時には、必ず、フライドポテトも一緒に揚げます。家庭菜園で採れたじゃがいもは終わってしまったので、買って来たので作りましたが、娘は大喜び。ほとんど一人で食べてしまいました。
我が家の家庭菜園のじゃがいもも、芽が出始めています。早く採りたてのお芋で作りたいな… そう思いました。
Posted by ふう&まい : 22:55 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
手作りギョウザ
今日は、久しぶりにギョウザを作りました。娘のリクエストです。ギョウザは、私の中では「しあわせメニュー」のひとつ。 しあわせメニューと言うのは、ギョウザやコロッケ、ちらし寿司など「これを手作りしているおうちはきっとしあわせ」 と言う気がする料理のことです。どれも、子供の頃、家でよく作ってもらっていたので、そんな風に感じるだけかも知れません。でも、 ギョウザやコロッケは、作っているときも幸せな気分になれるので大好きです。
我が家のギョウザは、茹でたキャベツ、ニラ、ニンニク、ショウガを刻んで豚挽き肉と混ぜたシンプルなもの。味付けは砂糖、醤油、 ごま油です。今日は、お肉が少ない感じがしたので、ホタテの缶詰を入れました。エビを刻んだものもおいしいですよ。 つなぎに片栗粉を入れて白っぽくなるまでよく混ぜます。
ニンニクとショウガは家庭菜園で採れたものですが、 ショウガは焼酎に漬けておくとシャキシャキ感が残ったまま保存することが出来るので便利です。
キャベツは、以前はかなり柔らかく茹でて細かく刻んでいましたが、食感が残った方がおいしい気がするので、 最近はサッと茹でてからやや大きめに刻んでいます。
皮は市販のものを使っていますが、主人は皮も手作りして欲しいみたい。いつかは挑戦してみたいと思っています。 私は大きめのも好きだけど、主人と娘は「大きいのより普通の方がいい」と言うので大きさは中判。「生」とか「もちもち」 とか書いてあればそちらを買うようにしています。
娘は、ギョウザを包むのがとてもうまいのですが、丁寧だけど時間がかかりすぎるのが難点ですね。娘の料理はみんなそうかも… 今回も、 全部包んでくれましたが、具の分量が絶妙でいい感じだと思います。「具をたっぷり入れた方がおいしいけど、包みにくいね」-娘は、 そう言っていました。


「どうやって食べる?」と聞くと、主人は「まずは焼きギョウザだろ」、娘は「揚げギョウザと水餃子!」- 答えはいつも決まっているのですが、何となく聞いてしまいます。結局、全部作ってしまいました。ギョウザ三昧ですね。
多めに作ったので、残ったギョウザは冷凍することにしました。冷凍ギョウザは、キムチ鍋に入れたり水餃子(スープギョウザ) にしたりと便利です。

ラップでひだを寄せながらくるんでジップロックに入れて冷凍しておくと、 ギョウザがくっつかないので少しずつ使えます。以前、まとめて冷凍して全部くっついてしまったので、色々試してこの方法に落ち着きました。
「ギョウザはうちのが一番おいしいね」-娘はいつもそう言います。外で食べるギョウザは、 大きすぎたり具が少なかったりとなかなかピッタリ来るものがないんだそうです。そう言われれば、そうかな~。
久しぶりのギョウザでしたが、娘は大満足のようでした。うれしそうに食べる姿を見ると「また作ろう」 と思いますね。今日もいい一日になりました。
Posted by ふう&まい : 22:47 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
かた焼きそば
今日のお昼は、娘のリクエストでかた焼きそばを作りました。娘がお休みだったので、「お昼、グラタンとオムライスとどっちがいい?」 と聞くと返ってきた答えが「かた焼きそば」だったのです。「酢をかけて食べたい気分だから」とのこと。 ちょっと疲れているのかも知れませんね。
我が家で「かた焼きそば」と言うのは、マルタイの長崎皿うどんのこと。九州出身の私にとって、 マルタイは棒ラーメンでおなじみのメーカーなのですが、この皿うどんがとてもおいしいのです。麺は細めでしっかりとフライされているので、 そのまま食べることが出来ます。やったことはないけど、サラダにのせてもおいしそう。パリパリと言うか、ポリポリと言うか、 食感が絶妙な感じです。キャベツなど、ありあわせのお野菜や豚肉、エビなどを炒めて、 付いているスープであんを作ってかけるだけの手軽さですが、あんのお味もとてもおいしいです。今日は、キャベツにたまねぎ、鶏もも肉にエビ、 きくらげにうずらの卵、それから冷凍保存しておいた家庭菜園のピーマンとニンジンも入れました。
かた焼きそばを食べるときには、酢をタップリかけて。普通の酢でもおいしいのですが、 今日は中華街で買って来た赤醋を使いました。赤醋は、そのままかけて食べるのにピッタリですね。身体にもとても良さそうな感じです。

家庭菜園をやっていると収穫時期にはたくさん採れ過ぎて食べきれないこともよくあります。そんなときには冷凍保存はとても便利。 使う大きさに切ってからピーマンはそのまま、ニンジンはさっと茹でて、小分けにしてラップで包んで冷凍しておくと、 お野菜の足りないときにとても便利です。冷凍すると食感はやや落ちますが、一番おいしい時期に収穫したお野菜はとてもおいしいですよ。
市販の冷凍野菜は、なんだか筋っぽい気がしてあまり好きではないのですが、家庭菜園の野菜は冷凍しても筋っぽくはなりません。ただ、 食感が落ちるので、シャキシャキ感を楽しみたいお野菜は、冷凍には向かないですね。
冷凍するときのポイントは、「一番いい時期に収穫して、水気をよく切ること」-これに尽きます。野菜を保存するために、 我が家では冷凍庫も買ってしまいました。これから夏に向けて、我が家の冷凍庫もますます活躍することになりそうです。
Posted by ふう&まい : 17:18 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
ヤーコン
今日は、昨日会社でいただいたヤーコンでサラダを作りました。ヤーコンは、南米アンデス高原原産のお芋で、 見かけはサツマイモにそっくりです。
会社に家庭菜園が趣味の方がいて、よく野菜作りの話や、野菜を使ったレシピなどの話をするのですが、先週、 「ヤーコンを作ってるんだけど家族に評判が悪い」と言う話になり、「ヤーコンって、最近流行ってますよね」と言うと「じゃあ、 持って来てみようか?」と言うことになって、さっそく持って来てくれたのです。
生で食べられる、と言うことで、試食してみたのですが、シャキシャキとした食感とお味はまるでりんごみたい。あっさりとした甘味で、 絞ってジュースにしてもおいしいと言うことでした。
お芋と一緒にレシピもいただいたのですが、試食したときとてもおいしかったのと、シャキシャキとした食感を活かしたくて、 サラダにすることにしました。
作り方は大根とヤーコンを同じくらいの千切りにして混ぜ、ベーコンビッツをのせてドレッシングをかけるだけ。 大根とヤーコンのシャキシャキ感とあっさりした甘味がとても良く合い、おいしかったです。我が家では、みんなに大好評でした。
家庭菜園をやっている我が家では、採り立てのお野菜をサラダにすることも多いので、ドレッシングも何種類か用意しているのですが、 今回は、ネットでお取り寄せした純生たまねぎドレッシングを使いました。このドレッシングは、今、 テレビや雑誌で取り上げられて大評判らしいですね。ネットの懸賞で当選したのがきっかけで知ったのですが、 他のどのドレッシングにもないお味で、とてもおいしいです。ただ、たくさんかけた方がおいしいので、すぐに無くなってしまうのが難点ですね (笑)
噂の(?)ヤーコンを食べることが出来て良かったです。そして、ほんとうにおいしかった! うちでも作ってくれないかな~。でも、主人は、自分の大好きはじゃがいもや里芋はたくさん作るけど、 サツマイモなんかは作ってくれないんですよね。
ヤーコンは、「また食べたい」と思う、とてもおいしいお芋でした。感謝、感謝、ですね。
Posted by ふう&まい : 22:34 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
トマトソース
昨日は、お昼にトマトソースを作りました。麺類が大好きなので、お昼は麺類が多いのですが、スパゲティは久しぶり。いつもは、 おうどんやおそば、ラーメンが多いですね。
以前はトマトの水煮缶を使っていましたが、主人が家庭菜園でトマトを作り始めてからは、もっぱら自家製のトマトです。トマトって、 採れる時期はいっぺんにたくさん採れるので食べ切れないですよね。そんなときは、おおきなトマトはざく切り、 プチトマトや中玉トマトはそのまま冷凍して置きます。そうすると、1年中使えて便利ですよ。もちろん、生食には向きませんが、 トマトソースや煮込み料理には大活躍です。
みじん切りのにんにくをオリーブオイルで炒めてから、トマトを入れます。あんまりガチガチよりもちょっと解凍したほうがいいですね。 以前は湯剥きしていましたが、「家庭菜園のトマトは皮もごちそう」と言う記事を読んでからは皮ごと煮込んでいます。途中、 皮が浮いて来たらおはしでつまんで取り除き、後はフードプロセッサーでが~っと回して、再度煮詰めて出来上がり。本当に簡単です。今回は、 ニンニクも家庭菜園で採れたものを使ったので、お野菜は全部自家製でした。
去年は、トマトのできがあまり良くなかったので、冷凍のトマトは実はこれで終わり。一昨年はもっとたくさん採れたのにな… まだ植えてもいないトマトですが、早くも収穫が待ち遠しい感じです。
Posted by ふう&まい : 21:24 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
鶏の丸蒸
今日は、久しぶりに鶏の丸蒸を作りました。作り方はいたって簡単。冷凍の丸鶏を圧力鍋で10分間蒸すだけ、です。
実は、これはもともとワンコ料理で、味の付いた食べ物を食べられないワンコのために始めたものです。 本当はお塩をしてから蒸すのでしょうが、我が家ではまったくの味付け無しで作って、ワンコはそのまま、人間は塩を振ったり、 ポン酢で食べたり… 我が家の食卓は、どうしてもワンコ中心になりがちです。
今日も、一目見て「え~っ、また味付けなし?ローストチキンのほうがおいしい」などと言っていた娘。でも、一口食べると「何これ? 今日のはすっごくおいしい」-実は、今日は家庭菜園のセロリがたくさんあったので、圧力鍋の底にセロリを敷いて蒸してみたのです。 セロリを敷くと、セロリの香りがついて、味付け無しでもとてもおいしく出来上がりました。
「セロリもおいしいんじゃないの?」そう言うので、お鍋に残っていたセロリも出してみましたが、「ん~、セロリはおいしくないね」 と娘。まあ、セロリと言っても、葉っぱばかりだったし… おいしいところは、全部鶏さんに移ってしまったみたいです。
主人の趣味が家庭菜園なので、我が家には、普通はあまり手に入らないニンジンの葉っぱやセロリの葉っぱなどがたくさんあって、 ローストチキンをするときなどには、よく使います。ニンジンの葉っぱも、香りが良くておいしいですよ。ニンジンの葉っぱは、筋が硬いので、 やわらかいところだけとって、かき揚にしてもおいしいですね。
我が家の家庭菜園も、家族のリクエストで、お野菜の種類が段々増えてきました。セロリは娘のリクエスト。 太いところはスティックやサラダで楽しむのですが、葉っぱなんかも香味野菜として使うことが出来て、こんなとき、「家庭菜園っていいな~」 と思います。もっとも、やっているのは主人だけで、私たちは、リクエストと収穫、そしてたま~に水遣りのお手伝いをするだけですが。
久しぶりの鶏の丸蒸でしたが、いつもよりおいしく出来て良かったです。娘も、それからシーズー犬のまいこも大喜びで… 今日も、 いい一日になりました。
Posted by ふう&まい : 22:52 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
ハンバーグ
昨日は、ハンバーグでした。最近は、何だか、週に一度はハンバーグを作っているような… 主人と買い物に行くと、 「ハンバーグでもいいな」と言うので、ついつい作ってしまいます。
最初のうちは、合いびき肉で作っていたのですが、「やっぱ、牛かな~」と思ってしばらく牛ミンチで作っていました。でも、主人と娘が 「合いびき肉の方がやわらかい気がする」などと言うので、また合いびき肉に。そしたら、今度は「やっぱ、牛の方が美味いかも…」 と言うわけで、現在、我が家のハンバーグは牛ミンチです。
高校時代、調理実習で作ったハンバーグがやわらかくてとても美味しいと思ったのですが、
・たまねぎは炒める
・パン粉は牛乳で湿らせる
のがコツなんだなと思いました。生のたまねぎだと、後で水分が出てバラバラになりがちだし、炒めたほうが甘味も出ておいしいですよね。
母のハンバーグは「お肉が多目・パン粉は少な目」だったので、ちょっと硬めでしたが、しっかりお肉の味がする、
それはそれでおいしいハンバーグでした。
料理の本によれば、ハンバーグの水分は「全体のバランス」なので、生のたまねぎを使う場合は、量を少なめにして他の水分(卵・牛乳) を減らせば良いんだそうです。そんな風に思えば気が楽、ですよね。家庭料理は「最終的においしければいい」んだと思います。
最近では、残ったパンをフードプロセッサーでパン粉にしたものを使うこともありますが、おいしいパンを使うと、 ハンバーグもいっそうおいしいです。まあ、当たり前ですね。
テレビのグルメ番組などでは、ハンバーグは「よく練る派」と「練り過ぎない派」があるみたいです。「いい肉はあまり練らなくていい」 と言ってるシェフも居たような… 我が家では、色々試して、「わりと良く練る」ことにしています。 それだと普通のお肉でもおいしく出来るような気がします。
ランチでも、ハンバーグは人気メニューですよね。作るのも好きだけど、色んなお店のハンバーグを食べ比べるのも大好きです。 お店で食べるなら、お肉がミンチになりすぎてない、荒挽きのものがうれしいです。半熟の目玉焼きが載ってたりすると、 それだけで幸せな気分になることが出来ますね。
しあわせの味は「コロッケ・餃子・散らし寿司」だと思っている私ですが、ハンバーグもそうかも… そんな風に思います。 昨日のハンバーグは、我ながら「会心の出来」で、とてもおいしかったです。
Posted by ふう&まい : 19:57 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
今夜は「おでん」
今日は、行きつけのスーパーではなく、少し離れたスーパーに買い物に行きました。行きつけのスーパーは、 お野菜やお魚などがとても安く、「ここで買い始めたら他所では買えない」と思うほど。お酒などもディスカウントより安く、電子水もあるので、 我が家の買い物はもっぱらここなのですが、食料品以外のものを買うときや、「今日はちょっと変わったものを食べたいな」と思うときには、 専門店の入っている大きなスーパーに買出しに行くこともあります。今日のお目当ては生ハムとカレー用の牛肉でした。
お肉は専門店で買うので、まずはスーパーで買い物をしていると、「今日は寒いからおでんでもいいな~」と主人。 「いい牛筋とがんもどきがあったんだよ」-主人はおでんが大好きなのです。
「え~っ、おでんは今からじゃ間に合わないよ」と言うと「明日でもいい」と主人。もうすっかり決めているようです。「ほら」 と指差した牛筋は「黒毛和牛」。確かにとてもいい牛筋で、今晩はおでんにすることにしました。
男の人は、おでんやお鍋が好きみたいで、買い物をしていると、「お鍋」と言うご主人に「ダメ」 と奥さんが言っている姿を良く見かけます。我が家もどちらかと言うとそんな感じ。主人は「毎週でもいい」と言う焼肉やお鍋ですが、 娘はあまり喜ばないのです。私も、嫌いではないけど「毎週はちょっと…」と言う感じですね。
普段は、おでんのときは前日から仕込みを始めるのですが、今日は、帰ってからすぐに牛筋を圧力鍋にかけ、昆布を水につけました。 圧力鍋があると、牛筋もすぐに柔らかくなるので大丈夫。もう一つの大きな圧力鍋では大根を下ごしらえし、その間にもゆで卵を作ったり、 こんにゃくやがんもどきの下ごしらえをしたりと大忙しです。でも、おでんは、下ごしらえが済んでしまえば、 お鍋がおいしくしてくれるのでいいですよね。
私の実家のおでんは、練り製品が主で、はずせないのは牛筋でした。だから、東京のおでんを食べたとき、牛筋がないのと、「すじ」 が魚だと言うのはちょっとショックでしたが、今は、魚の「すじ」も大好きです。あと、結んだ昆布が入っているのはいいな、と思います。 我が家のおでんは、九州と関東の「いいとこどり」です。
「これだけあると二日くらいあるな」と主人。でも、おでんだねを選んでいると、ついつい色んなのを買い過ぎてしまいます。おでんって、 ちょっと作ってもおいしくないし。今夜はご馳走です。
Posted by ふう&まい : 19:14 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
華麗なる一族
昨晩は『華麗なる一族』を主人と一緒に観ました。タイトルもそうですが、原作者は『白い巨塔』の山崎豊子さん、出演者も豪華で、 本当にスケールの大きなドラマですよね。「華麗なる一族」の内実が、実はドロドロしているところもスゴイ感じ。 TBS開局55周年記念番組と言うことで、かなり気合の入った作品で、これからの展開が楽しみです。

で、これは今朝食べた「華麗ぱん」です。昨日、買い物に行ったとき見つけて思わず買ってしまいました。 カレーと「華麗」をかけたダジャレですが、ドラマ『華麗なる一族』とのコラボレーション企画なんだそうです(笑)
オーブントースターで温めると、外側はカリッとして、パン生地はもちもちしていておいしかったです。 カレーの味も良かったですよ。でも、『華麗なる一族』がパン屋さんとコラボレーションするとは思いませんでした。華麗ぱんも、 また食べてみたいです。
Posted by ふう&まい : 16:02 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
お節もようやく終わりました。
お節って、作るのは大好きなのですが、「とびきりおいしい」って言うものでもないような気がします。娘などは 「冷たい料理はおいしくない」と言うし、特にお煮しめなどは、喜んで食べてくれるのはおばあちゃんだけです。
例年、もてあまし気味なので、今年は、どれも少しずつ作ったつもりなのですが、それでも残ってしまって… お煮しめや黒豆、 きんとんなどは、そんなに「ちょっと」作る、と言うわけにも行かないですよね。
ただ、今年の栗きんとんは大好評で、すぐに無くなってしまいました。娘の友達のおうちからいただいたサツマイモのおかげです。 作っているときに自分でも、「今年は会心の出来」だと思ったのですが、食べることに関しては、みんな正直ですね(^^)
今年もやっぱり残ってしまったお煮しめは、刻んでチラシ寿司に、筍の煮物は天ぷらにしたりして、ようやくお節も終わりました。去年は、 筍の煮物は細く切って春巻きに入れたっけ。そのまま並べたのでは食べてもらえないので、リメイクに励んでしまいます。
お節が終わったので、今日のお昼はカレーを作りました。昔、「お節に飽きたらカレーもね」と言うCMがありましたが、そんな感じです。 和食の続いた後のカレーは、妙においしい気がしました。
そして、今晩はすき焼き。年末にお義姉さんがおいしいお肉をたくさん送ってくれたので、ちょっと贅沢なすき焼きになりそうです。
今年のお正月も、いつもと同じで、「飲んで」「食べて」終わってしまった感がありますが、それもまた、我が家らしいのかな~。でも、 今年は、元日にこのブログを始めたので、いつもとはちょっと違うお正月になった気もします。
もうそろそろ、娘が帰って来そうなので、ご飯の用意をしなくちゃ…でも、すき焼きは準備がラクでいいですよね。思いっきり 「素材に頼った」料理だけど、今回は「間違いない」素材なので、きっとおいしいに違いないと思います。家族で囲むすき焼きは最高ですね。 今夜はごちそうです。
Posted by ふう&まい : 19:36 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲



