小中学生ケータイ禁止 自治体の動きに賛否両論
ネットいじめなどを防ごうと、全国の自治体でも、小中学生の携帯電話禁止を呼びかける動きが出始めているとのこと。もっとも、携帯にはGPS機能のような安全上の利点もあり、保護者の間でも賛否両論だそうです。
http://news.livedoor.com/article/detail/3920100/
今や小学生の3割、中学生の6割が携帯電話を持っているとか。個人的には、小学生にはいらない気もするけれど、逆に「小学生だからこそ持たせたい」と言う人もいるでしょう。家庭環境などにもよるし。いざと言う時の連絡手段としては、これほど便利なものはないですよね。
ただ、便利な一方で、ネットでのいじめや、過度の依存などの問題があるのも事実。「メールに返事をしないと無視されるのが怖い」との理由で、お風呂に入る前には必ずメールで断ったり、夜中でもメールに返信したりする中学生の姿をテレビで見ましたが、携帯って、いつでも連絡を取れる反面、相手を縛る面もあるんですよね。
昔は、家の電話でしか連絡を取れなかったから、子供の交友関係もわかりやすかったけれど、今は自分の部屋で携帯で電話するので、わかりづらくなった面もありますね。もっとも、電話以外にも親子の会話で子供の交友関係もわかる気もしますが。
夏休みに甥っ子・姪っ子たちをディズニーランドに連れて行ったのですが、ちびっこと中学生では一緒に乗れないアトラクションもあるので、携帯で連絡を取り合ってとても便利でした。携帯電話がなかったら、あれだけたくさんのアトラクションを楽しむことはできなかったかも。「携帯ってホントに便利だな」とつくづく思ったものです。
姪っ子たちに聞いてみたところ、中学生だと「みんな持ってる」と言ってました。もちろん、全員が持ってると言うわけではないでしょうが、親としては「みんな持ってる」と言われるとやはり弱いですよね。
そんなとき「学校で禁止してもらえれば…」と言う意見が出るのもわかる気がしますね。携帯で犯罪に巻き込まれることもあるので、「危ないものは持たせない」と言う考えが出るのも仕方ないかなと思います。
でも、一時的に禁止してもいずれは携帯を持つようになると言うことを考えると、むしろ、きちんとした知識を得たうえで使う、と言う方がいいのかなと言う気がします。小学生に持たせる場合には、機能を制限した携帯を持たせると言うのも考えた方がいいですよね。
携帯電話を持たせるかどうかは、一律に決めるのではなくそれぞれの家庭で決め、持たせるからには使い方についてきちんと教えると言うことが大事だと思いました。
Posted by ふう&まい : 17:56 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
日本に根付く“陰気な成果主義”
「陰気」な成果主義ね~。なるほどって感じですね。
http://news.livedoor.com/article/detail/3907764/
「成果主義」って、一件すごくフェアな感じがするけれど、「成果をどうやって図るのか」とか色んな問題ありますよね。「『陰気な成果主義』は、現場と経営者の間で経営茶坊主たちが活躍する場を確保するとともに、現場に対して茶坊主が経営者の権威を借りて接する際のツールともなる」と言う部分はまさにその通りだと思います。
学校の試験と違い、人事評価ってどうしても「主観」の入る余地があるもの。以前、読んだもののなかに「評価は「公平かどうか」ではなく「納得できるかどうか」だ」と言うのがあったけれど、結果について「あいつだったらしょうがない」と言う「納得感」があることが大事なんじゃないかな~。
それにしても「経営茶坊主」とはよく言ったもの。「『陰気な成果主義』では「社長室」「経営企画室(部)」「人事部」といった部署の社内エリートが常に安全圏で優遇されがち」と言うのは、その人たちの顔が思い浮かんじゃうって言う人も多いかも(笑)「権威を借りて」って言うのもホントその通りだし。
だいぶ前に読んだ新聞の記事か何かの中に「もし成果主義をとるんだったら、年収が高い人の電話がなったとき年収が低い人が代わりにとるでしょうか?」って言う、確かスイスかどこかの経営者だかの言葉があったけれど、「一理あるな」と思ったものです。もし、その成果主義が「陰気」なものだったら猶更でしょう。
「成果主義」自体は間違ってないし、「成果によって評価される」ことは大切だと思うけれど、「成果主義」と言う言葉が独り歩きしてる感はありますね。
山崎元の時事日想:数年前に成果主義への賛否が話題になったことがある。多くの会社員、特に若い社員は成果主義的な人事制度を望む一方、実際に成果主義を導入した企業では、うまくいっていないという事例が紹介されて、日本の企業には成果主義がなじまないという主張がなされた。
しかし筆者の考えでは、日本の多くの会社で行われているこの種の人事・報酬制度は本当の成果主義ではない。名前を付けるなら「陰気な成果主義」とでも呼ぶべき、別物だ。
通常、この制度にあっては、目標の価値と達成度で評価される成果が部署なりグループなりの中で相対評価されて、その相対評価に応じてボーナスなどで「差を付ける」仕組みになっている。しかもボーナスは、会社が事前に払ってもいいと思っている程度の金額を配分するものであり、仮に大いに成果を上げても、その絶対額は大きなものにならない。
また、この「陰気な成果主義」が社員一般には好かれないもう1つの理由は、この制度にあっては、社員の目標と成果を評価して経営計画との整合性をチェックする役割の「社長室」「経営企画室(部)」「人事部」といった部署の社内エリートが常に安全圏で優遇されがちなことだ。
●成果主義の弱点は3つ
経営者に近い社内エリートのことを筆者は「経営茶坊主」と呼んでいるが、「陰気な成果主義」は、現場と経営者の間で経営茶坊主たちが活躍する場を確保するとともに、現場に対して茶坊主が経営者の権威を借りて接する際のツールともなる。
「陰気な成果主義」のシステムは、個人の目標の総和が部署・部門の目標であり、さらにその総和が会社全体の経営目標となっていて、事後的には、それぞれの達成度の総和が会社のパフォーマンスになるような整合性を持っている(かのように見える)。あたかも、表計算ソフトのようにつじつまが合っていて、弱点を知らない場合、論理的には反論しにくい構造だ。概念で考えがちな、社内エリートたちにとっては納得しやすい構造にできている。また、このツールは、部署の目的の重要性によって社内の人的資源を配分する上でも使い勝手が良く、経営茶坊主たちが社内の人事権を確保するのに好都合だ。
なお、日本の多くの会社の成果主義がインセンティブの仕組みとして不十分だったのは、成果主義を人件費抑制の手段としても使ったこと、経営茶坊主が現場の成果に対して大きな報酬を払うことに“ヤキモチ”を焼くことに(「あの案件は、彼個人の力ではなく、ウチの会社の名前があってできたことだ」などという理屈を言う)、大きな理由がある。
●経営茶坊主たちに売り込んだ外資系のコンサルティング会社
この種のシステムでは、個人に対する報酬の格差が大きなものになることがあるが、基本的な思想として「アイツが多額のボーナスをもらうのは正直うらやましい。しかし、会社に多くのもうけをもたらしたのだから喜ばしい。もっと稼いでくれるなら、ボーナスはもっと払ってもいいではないか」という考え方が根底にある。筆者は、こうした仕組みを「陽気な成果主義」と呼んでいる。
情報処理の仕組みとして2つの制度を見ると、「陰気な成果主義」は中央集権的で硬直的だが、「陽気な成果主義は」分散処理的なシステムなので現場の環境変化に強い。また、インセンティブの仕組みとしても強力に機能するので、競争の激しいマーケットでの局地戦には強い。
はっきり言うと、「陽気な成果主義」こそが本来の成果主義であり、「陰気な成果主義」は成果主義ではない。数年前の成果主義論争は、本物の成果主義を対象にしていない議論だった、というのが筆者の意見だ。
Posted by ふう&まい : 20:10 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
所得制限の設定は自治体判断
うわぁ、丸投げ… 投げられた方の自治体も、せめて「制限するかどうか」くらいは決めてからにして欲しいですよね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081112-00000042-jij-pol
1800万円と言う所得制限の目安についても、これだと対象外になる世帯は1.8%とも。だったら「制限なし」でいいんじゃないかな~。
ネットの書き込みには「共働きの多い公務員世帯が制限から外れるようにした金額」と言うのがあったけれど、そんな風に勘繰られてもしょうがない感じ。まあ、特別高給取りじゃなくても、一緒に住んでる子供たちも働いてる、みたいな家族だと当てはまることがあるのかも知れないけれど、そんな世帯に給付が必要かどうかもそもそも疑問ですよね。
それにしてもまさか所得制限設定の判断が自治体にゆだねられるとは思ってもみませんでした。ここまで来たらもう「何でもあり」なんですね。呆れてしまいます。
政府・与党は12日、追加経済対策に盛り込まれた総額2兆円の定額給付金について、全世帯を給付対象とし、所得制限の設定は支給窓口となる各市町村の判断に委ねることを決めた。所得制限を設ける場合は、年収から必要経費などを差し引いた所得1800万円(給与収入換算で2074万円)を下限とする。財源の裏付けとなる2008年度第2次補正予算案を成立させた上で、年度内の支給を目指す。
給付金の支給額は1人当たり1万2000円。18歳以下の子供と65歳以上の高齢者には8000円を加算する。夫婦と18歳以下の子供2人の標準的世帯では6万4000円となる。所得制限の実施に関しては、厳密に設定するには煩雑な事務作業が必要なため、対象となる高額所得者に自発的な受け取り辞退を促すことも含め、各自治体の判断に委ねることにした。
Posted by ふう&まい : 17:22 | Comments (0) | Trackbacks (1) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
定額給付金 所得制限なしへ
所得制限あり・なしでもめて(?)いた定額給付金ですが、「所得制限なし・自発的辞退を促す」と言うところで落ち着いたようです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081111-00000046-mai-pol
ただ、各種調査では「いらない」って言う人の方が多いみたいですよね。お金のある・なしにかかわらず。結局、一時的に給付金を貰っても、その後の負担増が見えちゃってるから… だとしたら、給付自体をやめた方がましって言う考えが出るのも当然だと思います。
「究極の人気取り政策」かと思われた定額給付金。でも、人気とりどころか、これをきっかけに人気と支持率が落ちてるのは皮肉ですね。
政府・与党は11日、総額2兆円の定額給付金について、法律で支給対象を限定することはせず、所得制限は事実上行わない方針を固めた。麻生太郎首相は高額所得者に自発的に辞退を促す方式を取る方針を示しており、所得制限を求めていた与謝野馨経済財政担当相らもこの方針を了承した。自民党は「給付金」の名称変更も検討しており、同日午後に制度の大枠を決定する。
与謝野氏は同日午前の閣議後会見で、「首相の考え方を基本として案を作っている」と述べ、所得制限を設けるべきだとの主張を転換。さらに「社会政策的に所得の少ない方への生活支援の制度だったが、地方自治体からの『所得制限をすると、迅速に給付するという面から大変な障害になる』という声に対応しなければならない」と述べた。
中川昭一財務・金融担当相も「我々は首相の判断に沿ってやっていく」と語った。
首相は10日、法律で高額所得者を除外する方式は取らず、事実上、所得制限は行わない方針を示した。政府・与党は高額所得の目安となる金額を示し、この金額を上回る所得がある世帯には辞退を促す方針だ。
Posted by ふう&まい : 12:33 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
給付金で首相「所得制限は手間かかる」、富裕層に辞退求める
麻生首相は10日昼、追加景気対策の柱である「生活支援定額給付金」の支給方式について「所得制限すると手間ひまがかかる。法律で制限する話は終わっている。(受け取りの)辞退は、市町村の窓口で自発的にやってもらうのが簡単ではないか」と述べたとのこと。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081110-00000024-yom-pol
「原則的には迅速公平に貧しいところに、その種の金がいくのが大事」と言うことだそうですが、それは確かにそうですよね。
ただ、「貧しい」の基準は人によって違うし、貧しくなくても給付金はもらえるものならもらいたいと言うのが本音かも知れませんね。
「辞退」と言う善意に基づいたやり方がうまくいくのかどうかわかりませんが、富裕層かどうかを「資産」でなくて「所得」で決めるのも納得行かないな~。
「とりあえず配っとけばいい」みたいなやり方でなく、もっと別のお金の使い方はないのでしょうか。「給付金」方式はベストでなくてもベターだと言えるのでしょうか?いろんな意味で疑問を感じます。
麻生首相は10日昼、追加景気対策の柱である「生活支援定額給付金」の支給方式について「所得制限すると手間ひまがかかる。法律で制限する話は終わっている。(受け取りの)辞退は、市町村の窓口で自発的にやってもらうのが簡単ではないか」と述べた。
また、「どのみち全国の市町村にやってもらわないといけないから、新しい事務手続きを避けるようにするのは当然だ」と語った。対象者が市町村に申請する方式を前提に、高額所得者には辞退を促す方式が望ましいとの考えを示したものだ。
首相は「もっとうまいやり方があれば考えればいい。細かい話は分からない。与党で(調整)してもらえればいい。基本的には早く公平になるべく貧しいところにお金が行くことが重要だ」と述べた。首相官邸で記者団の質問に答えた。
Posted by ふう&まい : 15:56 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
給付金の所得制限に反対=「市町村事務に混乱」と全国市長会長
定額給付金の実際の「給付」手続きを行う市町村は、「事務に混乱をきたす」と言う理由で所得制限に反対しているそうです。と言うことは、「給付」そのものには反対してないんでしょうか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081110-00000047-jij-pol
まあ、所得制限がなければ給付に際してもめるようなことはないのかも知れないけれど、だったら給付をやめるのが一番早いような気も。
それに「事務が面倒」って言うのが理由なら、それはそれで問題なんじゃないかな?配る人の都合で対象者が変わるのもおかしな話だし。
以前、コンピューターが導入されるとき、「労働強化」だと反対し、仕事が増えないようにいろんな取り決めをしたと言う社会保険庁のことを思い出しました。
全国市長会の佐竹敬久会長(秋田市長)は10日、秋田市内で記者会見し、追加経済対策に盛り込まれた総額2兆円の定額給付金について、「市町村が事務を行うなら相当シンプルな形でないと混乱を来す。所得制限なしが望ましい」と述べ、定額給付金に所得制限を設けることに反対する姿勢を表明した。
Posted by ふう&まい : 15:36 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
定額給付金は夫婦子どもの4人家族で6万4000円
支給方法についてはまだわからないものの、定額給付金は一律1万2000円、65歳以上と18歳以下は2万円となりそうだとか。まあ、家族単位で考えると結構な金額になりますね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081107-00000605-san-pol
問題になっている所得制限はとりあえず「あり」だけど基準額はまだ決まっていないとのこと。現金かクーポン券かというのもまだみたい。つまり、とりあえず1万2000円か2万円を「給付」すると言うことが決まったと言うことなんですね。
それにしても、この件については、いろんな人が色んなことを言っていて、「税金が原資なのにそもそも『給付』って言う言い方はおかしい。『還付』にすべき」と言う意見も。確かに「給付」って言うのは施しみたいなイメージもあるかも。
細かいことが決まるまでには、まだまだ色んな問題が出てきそうですね。
自民、公明両党は7日、生活支援定額給付金の額を一律1万2000円、65歳以上と18歳以下には8000円を加算し計2万円とすることに大筋で合意した。夫婦と18歳以下の子供2人の4人家族だと6万4000円が支給される。支給対象となる所得制限の基準の設け方は、支給の窓口を担う市町村の意見を踏まえ、12日までに結論を出すことにした。
自民党の園田博之政調会長代理と公明党の山口那津男政調会長が同日、国会内で会談し、山口氏が給付額を提案した。永住外国人も支給対象にし、給付のための新たに法律は制定しない方針だ。
現金かクーポン券かという給付方法などの具体的な実施要項は、総務省が11日に設置する「生活支援定額給付金実施本部」で検討していく。
Posted by ふう&まい : 18:31 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
経財相 給付金辞退方式に反対
「高額所得者が受け取りを辞退するというのは制度ではないので、あり得ない」-確かにそうですよね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081107-00000080-jij-pol
もともとは「定額減税」みたいな話で始まったこの話。「定率」では高額納税者に減税額が大きいと言うのがその理由でしたが、「減税ではそもそも税金を納めていない人は対象にならない」→全員に給付→お金持ちにまで給付するのはおかしい→所得制限→手続きが煩雑→高額所得者は受け取りを辞退 みたいな流れでしたっけ。それにしても、反対の声があるとホントにくるくるかわるんですね~。
後期高齢者医療もそうだけれど、ホントに「いい制度」だと思うのなら、どうして反対されて揺らぐのでしょうか。今回の定額支給にしても、「そんなことなら制限せずに配った方がいい」とか「いっそ支給自体をやめたら」と言う声も出始めていますが、こんな状態で給付金を配ることがホントにいいことなのかな?
しかも、財源は税金。更には将来の増税が控えていると言うことで、給付以上の負担があるのは確実。何だかなって言う感じですね。
与謝野馨経済財政担当相は7日の閣議後記者会見で、2兆円の定額給付金の対象者を絞る所得制限について「高額所得者が受け取りを辞退するというのは制度ではないので、あり得ないと思う」と述べた。政府・与党内では事務手続き簡素化のため、高額所得者の受け取り辞退を促す形で所得制限する方式を検討しているが、経財相はこの案に反対する考えを示した。
給付金の支給方法について、中川昭一財務・金融相は「低所得者の方にできるだけ多くというのがポイントだ」と語った。
一方、鳩山邦夫総務相は、給付金の支給事務を担当する実施本部を11日に総務省に設置すると発表した。支給対象者や支給方法をめぐる政府・与党の議論を踏まえた上で、同本部で支給制度の詳細について市町村と調整する。
Posted by ふう&まい : 16:34 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
給付金、引換券方式を検討…高額所得者には辞退要請
高額所得者に辞退要請ねぇ。もらえない人に辞退してくれって言うのは、なんだかおかしな気もしますね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081107-00000009-yom-pol
議論の的になっていると言うか「迷走」している感のある定額給付金。こうなってくると「そこまでして支給しなければならないのか」と言う根本的な疑問が出てくるんじゃないかな。
もちろん、みんなにいいとか、そう言う方法はないかもしれません。でも、「満足」できなくても「納得」できるような方法ってないのかな?
今回検討されているのは「引換券」を送付し、窓口で現金と引き換えると言うものだそうですが、役場に平日取りに行くと言うことですよね。行けない人はどうなるんでしょう?「放棄」になるんでしょうか。
ネットの書き込みに「取る方は万全の方法を用意してるのに、支給する方は全くの無策」って言うのがあったけれど、思わずうなずいてしまいました。
政府の追加景気対策の柱である総額2兆円の「生活支援定額給付金」に関し、引換券を全世帯に配布し、これを市町村などの役所に持参した世帯に給付金を支給する方法が検討されていることが分かった。
複数の政府関係者が6日、明らかにした。
具体的には、引換券について、〈1〉各世帯にダイレクトメールで送付し、窓口で現金と引き換え〈2〉本人の所得制限額を明記し、対象外となる高額所得者には給付金の受け取り辞退を文面で呼びかけ−−といった方式を想定している。
政府筋は同日夜、記者団に、「ダイレクトメールを全世帯に送って、役所に行って申請してもらう形を検討している」と語った。
これに関連し、麻生首相は6日夜、首相官邸で記者団に対し、給付金を引換券で交付する方式について、「別に間違っているとは思わない。いろいろな案を検討するのはいいことだ」と述べた。
Posted by ふう&まい : 18:21 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
朝バナナブームもう終了?
いつかはこうなると思っていたけれど、意外に早かったですね~。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081104-00000002-jct-soci
まあ、これまでも「○○だけダイエット」って結構ありましたが、結局廃れて行きましたよね。「○○だけ」を食べて痩せる、って言うのは結局無理があるってことかな。
ただ、朝バナナの場合は「朝だけバナナ」なところがミソで、朝食以外は普通に食べていいし、もともと朝食にバナナを食べてる人も多いし、しかも簡単と、ウケる要素はたくさんあった気がします。
別にダイエットのためではないですが、実家の母は父が生きている頃から朝食にバナナを食べ始め、一人になってからも続けています。今では朝にバナナがないと物足りないほどなのに、朝バナナダイエットの流行のせいで、バナナが手に入らず困っていました。こう言う人、結構いたんじゃないかな。
ブームが終わって、朝バナナを習慣にしていた人たちが普通にバナナを買えるようになって良かったなと思います。この週末には、私もバナナを買ってみようかな-そんな気になりました。
SNS「mixi」(ミクシィ)が火付け役とされた「朝バナナダイエット」のブームで、店舗からバナナが無くなる騒動が全国的に起こったが、1か月ほどで大ブームは終焉を迎えたようだ。スーパーなどによると、即完売ということ店はなくなり、会社帰りの時間帯でも買えるようになったという。
■「10月20日頃から売れ行きは通常に戻りつつある」
バナナダイエットはネットのクチコミで広がり、「ミクシィ」がその火付け役と言われている。コミュ「朝バナナダイエット」ができたのが2006年07月14日。その後、類似のコミュが増え、最大のものは「みんなの朝バナナダイエット」で、ここには2万6千人近い参加者がいる。ブームが爆発したのはTBS系で08年9月19日に放送した情報番組「ドリーム・プレス社」がきっかけ。タレントの森公美子さんが「朝バナナダイエット」に挑み、1か月半で7キロのダイエットに成功した様子に密着した。
この放送後、日本中のスーパーなどでバナナの売り切れが続出。昼過ぎに店頭には「テレビ番組の影響でバナナは品切れです」などの張り紙を出すスーパーもあった。
08年11月4日、都内を中心に出店している「東急ストア」広報は、
「地域や店舗にもよりますが、即完売ということは無くなり、会社帰りの時間帯でも買えるようになっています」
と話した。
中堅スーパーの「いなげや」は、08年10月20日頃から売れ行きは通常に戻りつつある、とし、同社広報は、
「作られたブームですから短期間に終了するのでは、という見込みでしたが、普段はお買いにならないお客様がワーと押し寄せて、毎日のように品切れが起こり、継続して買ってこられたお客様に大変なご迷惑をお掛けしました」
といい、ブームの終焉にホッとした様子だった。
Posted by ふう&まい : 15:23 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
<定額給付金>対象は年収1500万円未満世帯に…政府方針
定額給付金は、年収1500万円未満の世帯が対象で、所得の把握については証明を求めない「自己申告方式」になるそうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081106-00000014-mai-pol
年収1500万円未満、と言うのは結構高いんだなと言う感じですかね。でも、最初は全部に配ろうとしていたことを考えると前進と言えるのかも。
ただ、やっぱり所得については「自己申告方式」なのか~。「日本人は正しく申告する」と言う前提に立ったってわけですね。
「年収の証明を求めると公明党などが求めている年度内支給が不可能になるから」と言うのは本音と言えば本音だけれど、そんな理由で決めていいんでしょうか?疑問を感じます。
医療費の還付申告やローン減税なんかは、書類を揃えたり申告に行ったりと結構大変だけれど、税金を返してもらうのは大変で、給付金を貰うのは「自己申告」と言うのも違和感かな。
また、「自己申告」と言うんだから、給付金は自分で取りに行くんでしょうか?だとしたら、身体の調子の悪い人や、役場までの交通手段のない人にとっては辛いかも。
実施されるまでには、まだ色んな意見が出そうなこの給付金。意見が出たらすぐに変わるのも最近の傾向で、だとしたら、実現までにはまだ色んなことがあるかも知れないですね。
政府は5日、追加経済対策の柱である総額2兆円の「生活支援定額給付金」について、年収1500万円以上の世帯を支給対象から除外する方針を固めた。6日以降、与党と調整したうえで最終決定する。
所得把握は証明を求めない「自己申告方式」にする。年収の証明を求めると関連法整備が必要になるなど事務手続きが煩雑になり、公明党などが求めている年度内支給が不可能になるからだ。ただ、自己申告方式には虚偽申請が出る可能性があり、制度的欠陥を問題視する声も出そうだ。
Posted by ふう&まい : 16:07 | Comments (0) | Trackbacks (1) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
給付金 所得制限導入で一致
当初、「所得制限なし」「全世帯に支給」かと思われた定額給付金ですが、やはり所得制限が導入されることになりそうですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081105-00000009-mai-pol
まあ、麻生首相ご自身がおっしゃっているように「豊かなところに出す必要はない」わけだから、所得制限はある意味当然と言えば当然ですけどね。
問題は、その所得をどう把握するかと言うこと。所得把握に時間がかかると年度内支給に影響が出ると言うけれど、確かに、支給が年末なのと年を越してからでは「ありがたみ」が違う気もしますよね。
所得制限をめぐっては「自己申告」と言う意見が出ているそうですが、「日本人は正しく申請するとの前提にすれば、制度は非常に簡単になる」って言うのはどうかしら?もちろん、大多数の人は「正直」だと思うけれど… もっとも、お金持ちはウソまでついて給付金を貰おうとはしないのかな~。
無制限の給付には賛成できないし、所得制限には賛成だけれど、そうするとその方法が問題になって来る - ただ、そんなことはちょっと考えればわかることで、今になって急に何を言ってるんだろうと言うのが率直な感想ですね。
政府・与党は4日、追加経済対策に盛り込んだ「生活支援定額給付金」(総額2兆円規模)について、高額所得者を支給対象から除外することで一致した。麻生太郎首相は当初「全世帯」への支給を表明していたが、「ばらまき」批判に、修正を余儀なくされた。ただ、所得把握には時間がかかることから年度内支給に影響が出る可能性があるほか、支給対象者の所得上限ラインをどこに設けるかなど難題も浮上している。
麻生首相は4日昼、「貧しいとか、生活に困っているところに出すんであって、豊かなところに出す必要はない。分け方は政府の中で検討している」と述べ、所得制限を行う考えを示した。同日夜には「どの辺でカットするか分からないが、自主申告とか考えないといけない。うまくやるように考える」とし、所得制限の方法として自主申告などを念頭に置いていることを示した。首相官邸で記者団に語った。
所得制限をめぐっては、与謝野馨経済財政担当相が所得制限を主張し、「日本人は正しく申請するとの前提にすれば、制度は非常に簡単になる」などと自主申告案を提案していた。一方、中川昭一財務・金融担当相は「事務手続きにかなり時間がかかるので、年度内で迅速にという観点からは一律にやらざるを得ない」と早期支給のため一律支給を求めていた。
政府・与党内で意見が割れていることから、自民党の保利耕輔政調会長、与謝野経済財政担当相らが4日、同党本部で協議。「生活支援を必要としない所得層に給付するのはおかしい」として、所得制限を設けることで一致した。
ただ、所得を把握するには事務手続きが複雑になり、公明党が強く求めている年度内実施が不可能になる可能性がある。所得の上限ラインについても年収1000万円前後との案が出ているが、4日の政府・与党協議では「そこまで話がいかなかった」(自民党幹部)というのが現状だ。
Posted by ふう&まい : 15:05 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
経財相「定額給付に所得制限」
これはある意味当然ですよね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081101-00000058-jij-pol
ただ「所得制限」と言ってしまうと、所得はないけど資産がある人はどうなのかと言う疑問は残りますね。でも、色んな条件をつけてしまうと、調べる時間や手間のことがあるので…
でも、少なくとも高額な所得のある方に「給付」する必要はないと思うので、所得制限には賛成です。
与謝野馨経済財政担当相は1日、民放のテレビ番組に出演し、追加経済対策に盛り込んだ生活支援定額給付金について「高い所得階層の人にお金を渡すのは普通の常識からいって変で、この名前にも反している」と述べ、所得制限が必要との考えを示した。その上で、所得制限の具体的水準に関しては「1000万円を挟んでいくらかではないか」と語った。
減税ではなく給付金の場合、税務情報の制限などもあり、政府・与党は「所得制限は技術的に難しい」と見送る方針を固めていた。しかし、10月31日の経済財政諮問会議で所得制限が必要との意見が相次いだほか、ばらまき批判が強いこともあり、軌道修正を迫られた格好だ。
Posted by ふう&まい : 12:06 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
神奈川県「裏基準」高校入試 県教委に「学校擁護」意見が殺到
神奈川県の県立高校の入試で、本来ならば合格圏内の受験生を、服装の乱れなどの「裏基準」で不合格にしていたとして、学校側が謝罪し、校長が事実上更迭されることになった件ですが、「学ぶ機会を奪った」として学校側を非難する声もある一方で、教育委員会などに寄せられた声や、ラジオやネットのアンケートでも、学校側を擁護する声が圧倒的だそうです。
http://news.livedoor.com/article/detail/3880776/
記事によれば、この高校は、年間退学者が100人以上(!)もいるとのことで、「真面目な子が欲しい」と言うのも切実な気持ちだったようですね。
それにしても、何人いるのかわかりませんが、年間に退学者が100人以上いると言うのは、いったいどう言うことなんでしょう?この学校を望んでいなかったからなのか、この学校と言うより学校に通うこと自体がイヤになってしまったのか…
「裏基準」の内容は「軍手をつけたままで願書提出時の受け渡しをした」「服装がだらしない」「化粧をしている」と言ったものだそうですが、「軍手」はともかく、だらしない服装や化粧をした高校生って今は結構いますよね。もちろん、いいことではないけれど。
先日、同窓会に出席した主人が「今は茶髪にピアスの子が東大に行ったりするんだって。先生が言ってた。時代は変わったんだな」と言ってましたが、私たちが子供の頃に良く言われた「服装の乱れは心の乱れ」の「乱れ」の内容も時代によって変わって行くものなのかも知れないですね。まあ、勉強ができればいいとか、東大入ればいいってことではないですが。
「態度」や「服装」と言うのは、人によって判断基準に幅があるし、恣意的判断の余地があると言う意味では問題があるけれど、でも、最初から態度の悪い子を入学させる必要はない気はしますね。そう言う意味では、この「基準」は否定できないかな-そんな風に思います。
神奈川県の県立高校の入試で、本来ならば合格圏内の受験生を、服装の乱れなどの「裏基準」で不合格にしていたとして、学校側が謝罪し、校長は事実上更迭されることになった。「学ぶ機会を奪った」として学校側を非難する声もある一方で、教育委員会などに寄せられた声や、ラジオやネットのアンケートでも、学校側を擁護する声が圧倒的だ。この「裏基準」そんなに悪いものなのか。
「真面目な生徒を」という学校の苦しい胸の内
「裏基準」が明らかになったのは、神奈川県平塚市にある県立神田高校(生徒数347人)。神奈川県の県立高校の入試では、(1)学力調査(2)面接'(3)調査書を点数化し、上位から合格を決めていくが、合格点に達していても、評価基準として公表されていない「裏基準」で22人が不合格になっていたのだという。
この「裏基準」によるチェックは、05、06、08年度入試で行われていたといい、その内容は「軍手をつけたままで願書提出時の受け渡しをした」「服装がだらしない」「化粧をしている」といったもの。
「裏基準」は08年7月に内部通報で発覚、県の教育委員会が08年9月末まで調査を続けてきた。10月28日には、同校の渕野辰雄校長が会見し、「選考基準から逸脱しており、大変申し訳ない」と謝罪した。その一方で、渕野校長は、同校からは退学者が年間100人以上出ているという状況を明かした上で
「大人への不信感を持つ子が多く、生徒指導に苦慮していた。教諭の負担を軽減したかった」
「真面目な生徒を多く取り(入学させ)たかった」と、苦しい胸の内を語った。確かに、情報サイト「All About」などで紹介されている複数の入学難易度ランキングを見比べてみると、いずれのランキングでも、同校は「底辺」に近い位置にあるというのが現状で、生徒指導面では相当な困難があることが推察される。
こんな状況に対して、ネット上や放送局、教育委員会に寄せられた声の多くが、学校側の声を支持するものなのだ。例えば、ライブドアが同社のポータルサイトで「服装、態度で不合格にしてもよい?」というアンケートを実施したところ、10月30日17時現在で5万4000件以上の声が寄せられ、「不合格にしてもよい」と回答したのは、全体の93.9%。
「勉強をしたい、授業を受けたいならそれなりの態度や服装をすべき」
「舐めた態度で受験に臨むなという事」といった声が圧倒的だ。
ラジオでも学校「支持」が圧倒的
TBSラジオの報道番組「アクセス」が10月29日夜に行った
「あなたは、公立高校の入試の合否判断に身なりを加えていいと思いますか?」
というアンケートでも、
「身なりも加えていい」と回答したのが456人に対して、「そうは思わない」は129人。「推薦入試ならばいいが、一般入試ならばいけない」といった、それ以外の答えも65人。やはり、学校側の対応を支持する傾向も目立つ。
今回の問題の当事者とも言える、神奈川県教育委員会にも意見が殺到している。10月29日17時までに、メール70件、電話50件が寄せられたのだという。中には「子どもが学ぶ機会を奪ったのは間違い」などと学校側を批判するものもあったというが、割合としては全体の1割未満。残り9割が、「態度や服装の乱れで不合格になるのは当然」「校長が記者会見で謝罪するのはおかしい」といった「同情論」だった。
それでも、やはり県教委としては「『裏基準』は不適切」との立場で、同日には渕野校長を11月1日付けで総合教育センター専任主幹に異動させる人事を発表した。事実上の更迭だ。
県教委には10月30日になっても意見が相次いで寄せられているというが、「まだ件数や内容などは集計できていない」と話している。一方、ネット上では、校長に同情的な声が増えつつあるようだ。
Posted by ふう&まい : 18:04 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
【生活】1世帯4万円? 地域振興券が復活か
「定額減税」についても疑問なんだけれど、何と、今度は「定額支給」?いくら選挙前と言っても、どうなのって感じですね。
http://news.livedoor.com/trackback/3878114
朝のラジオ番組で「減税しても使わないで貯蓄に回る、って言う人がいるけど、我が家は大助かり」と言う意見がたくさん出ていました。確かに、それはそうでしょう。
でも、「所得制限なし」「全世帯に支給」となるとどうでしょうか?そもそも、そんな支給を受ける必要のない方もいらっしゃるのでは?
「減税」となると、そもそも税金を納めていなかったり、たくさん納めてなかったりするとメリットが出にくいけれど、「支給」となるとストレートにメリットが感じられますよね。ただ、資産家の方にまで支給する必要はない気もするんですけど…
ラジオ番組のリスナーの声では、減税されたら「育ち盛りの子供たちの食費に使いたい」などと言う切実な声も聞かれ「貯蓄に回る、なんて言うのは余裕のある人の発言」との意見もありました。だから、「減税」や「支給」を否定する気持ちはまったくありません。ただ、「必要なものを必要な人に」と言うのが大事だと思うのです。
これから消費税その他の負担が増えるのが確実な中、「不必要な」バラマキはやめてほしい-そう切実に思います。
1999年に個人消費の喚起と地域経済の活性化、地域の振興を図ることを目的に当時15歳以下の子供がいる世帯や満65歳以上の高齢者などを対象として配布された「地域振興券」ですが、またしても同様のことが行われるかもしれないそうです。
今度は所得制限などの条件は設けられず、全世帯に支給される可能性があるとのこと。読売新聞社の報道によると、年度内に実施する予定であった定額減税について、減税ではなく定額の給付金を支給する方式に変更することで自民党と公明党の両党が基本合意したそうです。
これは株価が急落し、景気の先行きが不透明さを増していることを受けて、当初検討していた定額減税に加えて、所得税や住民税が非課税となっている低所得者のうち、高齢者などに限って給付金を支給するという「二本立て」の対策を給付金方式に一本化したもので、これにより景気刺激効果が早く見込めるとのこと。
なお、給付金の総額は1999年に実施された「地域振興券」のおよそ3倍にあたる約2兆円規模の見込みで、今年度内に「地域振興券」をモデルにした支給方法で現金か金券の形で配布する見通しとしています。
ちなみに気になる1世帯あたりの支給額ですが、家族構成によって支給額が異なるものの、所得制限などの条件は設けられない見通しとなっており、全世帯が給付対象となる可能性があるため、仮に2兆円を2008年3月末現在の全国の世帯数で単純に割った場合、1世帯あたりの給付金は約3.8万円となるそうです。
Posted by ふう&まい : 19:16 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
九十九電機が民事再生法申請
このニュースには、ホントにビックリしました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081030-00000007-rbb-sci
と言うのは、数年前、九十九電機の「液晶リフレッシュサービス」にお世話になったことがあるから。
ノートPCの液晶が突然真っ暗になってしまい、メーカーに電話すると7万円くらいと言われ、しかも修理には時間がかかるとのこと。
そこで、急きょ新しいPCを買ったのですが、買ってまだ1年半しか経っていないPCをあきらめきれなくて、ネットで調べていたところ、九十九電機さんの「液晶リフレッシュサービス」を知りました。
ちょうど、都内に出かける用事があったので、秋葉原の九十九電機さんに持ち込んだところ、3万円くらいで直してもらえました。だから、九十九電機さんには、とてもいい印象があったのです。
でも、考えてみれば、PCの街だった秋葉原も、今やメイドカフェなどが有名になり、自分自身のことを考えても、PCは地元の量販店で購入してますね。それだけ、PCが身近になったとも言えるけれど、PCを扱うお店はつらくなっていたのかも知れないですね。
今後、どのような形になるのかわからないけれど、液晶リフレッシュサービスは残るといいなと思います。
Posted by ふう&まい : 18:22 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
服装、態度で22人不合格=成績は圏内−神奈川県立高
県立高校って、服装や態度で合否を判断できないんですか?むしろ、そっちの方がビックリしました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081028-00000113-jij-soci
服装や態度って、人によって許容の幅も違うし、恣意的判断が入りやすいと言う面はあると思うけれど、でも、場合によっては今の成績よりも重要な場合もあるんじゃないのかな。
ただ「まじめな子をとっていきたい」と言うのは当然だと思うけれど、「先生方の負担軽減」って言うのはいただけないですね。思わず本音が出ちゃったのかも知れないけど。
「入学後の生徒指導が困難」な服装や態度と言うのがわからないけれど、入学後の指導で良くなる可能性は捨てきれないし、かと言って、入ってすぐにやめてしまうようでは入学する意味がないし… 難しいですね。
神奈川県教育委員会は28日、県立神田高校(平塚市)で2004、05、07年度に行われた入学試験で、内申書、学力試験、面接の総合的な成績順位は合格圏内に入っていたのに、願書受け付け時の服装、態度などが悪く入学後の生徒指導が困難と判断した受験者22人を、選考基準に従わず不合格にしていたと発表した。
県教委は、受験者、保護者の希望があれば入学させることも検討する。
記者会見で渕野辰雄校長は、「先生方の生徒指導の負担軽減とまじめな子をとっていきたいという思いだけだった。大変申し訳なく思っている」と陳謝した。
Posted by ふう&まい : 18:07 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
高額当せん者に冊子で注意喚起=みずほ銀宝くじ部
みずほ銀行宝くじ部では、1000万円以上の高額当せん者には「その日から読む本 突然の幸福に戸惑わないために」と題するハンドブックを渡し、「落ち着いてから使い道を考えても遅くありません」と平静を保つよう呼び掛けているそうです。
http://news.livedoor.com/article/detail/3862769/
宝くじに当選して身を持ち崩す、と言うのはあると聞いたことがあるけれど、まさか殺されてしまうなんて…
「宝くじに当選しても言わない方がいい」と言うのはもはや常識になりつつある気がするけれど、被害者の女性も別に言いふらしたわけではないみたい。きっと「家族のような親しい間柄」だと思っていたのでしょう。相手はそうではなかったみたいだけれど。
私も、買ってもいないのに、「もし3億円あたったら、1億円は○○にあげて、後は…」なんて考えることがあります。当たってないからそんな風に考えるんであって、当たったらまた全然別の行動に走ってしまうのかも知れないですね。
それにしても、宝くじに当選したことで殺されてしまうなんて悲し過ぎますよね。夢を買ったはずの宝くじ。高額の当選金は、愛情と命も奪ってしまった…
ホントに悲しい話だと思います。
2億円の宝くじに当せんした岩手県の無職吉田寿子さん=当時(42)=が殺された事件。くじの発売を受託しているみずほ銀行宝くじ部によると、1000万円以上の高額当せん者には「その日から読む本 突然の幸福に戸惑わないために」と題するハンドブックを渡し、「落ち着いてから使い道を考えても遅くありません」と平静を保つよう呼び掛けているという。
冊子は55ページ。トラブル防止策として「安全な場所に置く」「秘密にしておきたいなら、話すとしても家族の中にとどめておく方がいいでしょう」との項目があるが、具体的なトラブル例は示していない。
Posted by ふう&まい : 17:30 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
[犬けり殺し]元会社員に懲役6月、猶予2年判決 名古屋
ワンコの赤ちゃんを蹴り殺すなんて… 信じられないですね。
http://news.livedoor.com/article/detail/3845440/
これまでワンコなどのペットは「もの」扱いで、今もそのこと自体は変わらないのかも知れませんが、ペットに対する「気持ち」と言うのもがとても大切にされるようになって来たのは感じますね。
興味のない人には全くわからないかもしれないし(現に自分自身がそうでした)、バカげていると思う人もいるかもしれないけれど、いざ、自分のうちにワンコを迎えてみると、完全に「家族」「子供」なんです。
身体の調子が悪いと言っては病院に走り、先代のワンコが亡くなった時には家族みんなで泣いて見送りました。そんな人間から見れば、ワンコに乱暴するなんて問題外ですね。
犯人は、今では反省しているみたいで、そのこと自体は良かったと思うけれど、亡くなってしまったワンコは帰って来ない… 飼い主さんの家族は本当に辛いことだと思います。
名古屋市千種区の路上で7月、飼い主と散歩中だった生後4カ月のチワワ(時価約31万円)をけり殺したとして器物損壊と動物愛護法違反罪に問われた同区清住町、元会社員、田中善行被告(44)の判決公判が3日、名古屋地裁であり、野口卓志裁判官は「うっぷんを晴らしたいという動機は自己中心的。我が子同然に育てていた飼い主の悲しみは大きい」などと懲役6月、執行猶予2年(求刑・懲役6月)を言い渡した。
判決によると田中被告は7月13日午後4時50分ごろ、同区覚王山通の路上で同区の男性(40)が連れていたチワワの腹部を1回けり、内臓破裂で死なせた。田中被告はいったんチワワを追い越したが、上司からしかられたことや近所の別の犬にほえられたことを思い出し、振り返って無言でけった。
野口裁判官は「チワワはほぼ即死だった。態様は悪質だが、反省しており、損害賠償100万円を支払うことで(男性と)示談している」と述べた。男性は判決後「今でも子供たちは犬の名前を毎日呼んでいる。『犬ごとき』と思っている人に対して、良い判例になると思う」と話した。【秋山信一】
Posted by ふう&まい : 09:34 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
1回770万円"TDLで成人式"に批判
東京ディズニーランドで行われる浦安市の成人式の費用が他都市を大きく上回っており、公共料金の値上げが相次ぐ中、議会でも疑問が出始めているそうです。
http://news.livedoor.com/article/detail/3838008/
費用うんぬんはもちろん、そもそも成人式をディズニーランドで行うこと自体、どうなのかなと言う気がしていました。成人式ってそう言うことじゃないんじゃないかって。
第一、「若者の成人式離れを止めようと」って言うけど、そこまでして「出てもらう」必要あるのかな?場所はディズニーランドでもいいかも知れないけど、アトラクションは関係ない気もしますね。
でも、実は、東京ディズニーランドは地元に対する恩返しでタダにしてるのかと思ってました(笑)そうじゃなかったのね…
実は、この夏休みに、姪っ子・甥っ子たちを連れて十数年ぶりにディズニーランドに行って来ましたが、ほんとに楽しかったです。もちろん、姪っ子・甥っ子たちも大喜びしてくれて、ネットで情報を調べ、何度も言っている娘と一緒にアトラクション巡りの計画を立てたりして準備したかいがあったとホントにうれしかった。
でも、大人になってから行くディズニーランドは、たくさんの人たちを楽しませるために、多くのスタッフが働いていることがとてもよくわかったのも事実。そんな風に考える新成人がいるのなら、ディズニーランドでの成人式にも意味があるのかも知れないですね。
若者の成人式離れを止めようと千葉県浦安市が地元の東京ディズニーランド(TDL)で毎年開いている成人式の昨年度の経費が、1人当たり6270円(総額約770万円)に上り、他都市を大きく上回っていることが分かった。浦安市では、公共料金の値上げが相次ぎ、公金支出に厳しい目が向けられており、議会でも疑問が出始めている。【袴田貴行】
TDLでの成人式は02年に始まった。入場料の4930円(1000人以上の団体料金)は市の全額負担で、式後は園内のアトラクションを楽しむことができるため出席率も70%超と高く、「荒れる成人式」の抑制効果もあった。
一方、他都市の1人当たりの経費は、大阪市560円▽名古屋市850円▽福岡市1400円▽札幌市750円など。同様に遊興施設「としまえん」を会場に使う東京都練馬区でも1480円で、浦安市は突出している。
同市では10月から、体育館などの公共施設の使用料や住民票、印鑑登録証の取得手数料が引き上げられる。25日に閉会した市議会9月定例会でも、東京メトロ浦安駅前などの市営自転車駐輪場使用料を来年度から1カ月310円から470円に値上げする条例改正案が提案され、可決されたが、本会議で反対討論を行った広瀬明子市議(無所属)は、成人式の経費を引き合いに「市民生活に密着した部分を値上げする前に、チェックすべき公金支出がある」と批判した。
市教委生涯学習課によると、今年1月の成人式には1228人が出席し、開催経費の約770万円は過去最高。宮木規男課長は「(会場選定などは)新成人の意向を尊重しており、初めからTDLありきというわけではない」と説明。
TDLでの成人式に参加した会社員、田中裕子さん(25)は「浦安育ちの若者にとって、ディズニーには特別な思い入れがあり、『今日だけ思いっきり騒いで、明日からまた仕事や学校を頑張ろう』という気分になれた」と話す。
これに対し、ジャーナリストの大谷昭宏さんは「後期高齢者医療制度やガソリン税などで皆が悲鳴を上げている時に、700万円もの血税を成人式に使うべきではない。ディズニーに思い入れがあれば個人的に行けばよく、行政が若者に擦り寄る必要はない」と指摘している。
Posted by ふう&まい : 17:11 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
宝くじが当たってから、どんどん不幸に
当たってからどんどん不幸-こんなことってあるんですね。
http://news.livedoor.com/article/detail/3830196/
「もし宝くじが当たったら?」-そう考えることってありますよね。買ってもないのに(笑)
考えてる時は「あれを買って」とか「誰々にあげて」など、幸せになることしか考えないものだけれど、実際には、宝くじに当たったからと言って幸せになるとは限らなくて、むしろ「身を持ち崩す」ケースもあるとか。日本でもそうなのだから、特に当選金額が巨額な海外では、自分だけでなく、周りの人にまで、それが及んでしまうのかも知れませんね。
「悪銭身に付かず」とか「あぶく銭」とかいう言葉があるけれど、額に汗して働いたのでないお金は意外に幸せに結びつかないのかな~。悲しいことだけれど。
でも、マークさんは、最後に、最初の妻と幸せになれそうだから、最終的には良かったのかも知れませんね(^^)
新華社ロンドン(イギリス):46歳のイギリスの男性、マーク・ガーディナーさんは1995年、仕事仲間のポール・マディソンさんと宝くじで2260万ポンド(約44億2000万円)の大当たりを当てた。このうち1100万ポンド(約21億5000万円)を得たマークは億万長者に大変身。しかし、お金持ちになった彼に幸せは訪れなかった。友達が次々と自分から離れていってしまったのだ。
1995年6月、宝くじで一等賞を当てたマークさんは1100万ポンドを受け取ると、スコットランドの田舎の別荘で悠々自適な隠居生活を送ろうとした。まず50万ポンド(約9800万円)でバルバドス島に新たに別荘を買い、20万ポンド(約3900万円)でクルーザーを購入、さらに経営難に陥っている地元のサッカークラブに50万ポンドを寄付した。友達に対しても気前良く振る舞い、現金計75万ポンド(約1億4670万円)を友達に分けてあげたという。さらに友達数人に10万ポンド(約1900万円)する家を5棟買ってあげた。ところが、こうした彼の好意は友との結びつきをより強固なものにするどころか、「借りるだけ借りて貸した金を返してくれない」、「家賃に困っているからと貸した金で外国に豪遊に出かけていた」などの問題が生じ、友情に修復不可能な亀裂が入ることが後を絶たなかったという。やがてマークさんは、友達が自分に寄ってくるのは、あくまで「金目的」だったことに気づくことになる。彼はこれまで3回再婚しているが、元妻らに200万ポンド(約3万9000万円)のお金をあげたあと、妻との間にもうけた子供と会うこともできなくなってしまった。
友達や家族が次々と自分から離れていくという悲しみを味わったマークさんだが、しかし、唯一取り戻せた絆がある。それは最初の妻との絆だ。最初の妻・ブリジットさんはマークさんとは幼馴染で、2人は1986年に結婚したという。しかし、当時貧乏だった2人はケンカが絶えず、結婚後1年で離婚した。マークさんは20年間離れて暮らしていた妻と、近く結婚式を挙げることになったという。
Posted by ふう&まい : 15:54 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
「3K」に新たな意味 いまどきの「3K男子」とは
以前、結婚の条件と言われた3K(高身長・高学歴・高収入)ですが、昨今の3Kは顔・金・車で、 「3K男子」とは、小ぎれい・こだわる・枯れ気味という意味なんだそうです。もうついていけない感じですね~。
http://news.livedoor.com/article/detail/3820599/
もっとも、今の3K(顔・金・車)も、女の子が彼氏に求める条件と言うことで、いつの時代も、女の子は男性に見た目と高収入を求めてるって点では同じですよね。でも、それに「男子」がつくと全く違った感じになっちゃうんですね。不思議、不思議。
まあ、小ぎれい、こだわるって言うのはまだわかるけれど「枯れ気味」って… まあ、最近は「枯れた」感じのおじさまに人気が集まったりしてるので、わからなくもないけど、若い時から枯れてていったいどうするんでしょうか?
今の女の子は、以前にまして「貪欲」に見えるけれど、だからこその「枯れ気味」なのかな?二人でギラギラしていてはやっていけないのかも… 正直、ついていけない感じです(^^ゞ
2007年の夏くらいから「KY語」というのが流行り、2008年1月には『KY式日本語—ローマ字略語がなぜ流行るのか』が出版されましたが、この秋にも『渋谷語事典 2008』が発売され、まだまだKY語が話題になっています。KY語とは若者、特にギャルの間でよく使われるアルファベットの略語で、典型的な例を3つ揃えて1つの言葉にしてしまうのも特徴の1つです。例えば、「3H」は変態・ハゲ・腹が出ている、「3M」はマジで・もう・無理、「3T」は定期・テスト・対策という意味なのですが、では「3K」は何だと思いますか?答えは、顔・金・車で、女性(ギャル)が彼氏に求める条件なんですね(仕事に対し危険・汚い・きつい、人に対しきもい・くさい・汚いと使われる事もある)。3Kといえば、昔は高身長・高学歴・高収入でしたが、今は顔・金・車のようです。
今回は、この「3K」に「○○男子」を加えた「3K男子」というのが、 ViVi 10月号 の「3K男子急増中!!」という特集で取り上げられていたので、紹介したいと思います。
「3K男子」とは、小ぎれい・こだわる・枯れ気味という3つの頭文字からViViが名づけたものです。「オシャレに気を使う、男友達と“お買い物”にいく、タバコ・酒・ギャンブルをやらない、あまり肉を食べない、声が小さい、やさしそうな外見、そんなにSEXしたがらない、彼女がいなくても平気、自分だけの妙なこだわりがある」という特徴が挙げられていましたが、要するに、恋愛やSEXにガツガツしていなくて、女性のように小ぎれいでオシャレにもこだわる。そんな女子マインドを備えている男性が3K男子のようです。少し前から話題になっている「草食男子」や「乙男(オトメン)」のことですね。
Posted by ふう&まい : 19:49 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
「太っていることが美しい」女性を強制的に太らせる国
「太っていることが美しい」-色んな国・価値観があるもんですね~。
http://news.livedoor.com/article/detail/3828272/
昔、何かで「太っていること=豊か、と言うので太っているほうが美人」って言う国があると読んだことがあります。その時は「なるほど」と思ったのですが、強制的に太らせると言うのは…
あと、美人の条件は時代によって違い、ふっくらしてるほうが美人の時代と痩せている方が美人の時代があるけれど、痩せている方が美人と言うのはあまりいい時代ではない、とも聞いたことがあるような気がしますが、確かに、今の日本は「痩せたい」願望があまりにも行き過ぎた感もありますね。
もちろん、病気になるような痩せ・肥満は困ると思うのですが、統計的には「小太り」の方が長生きともいいますよね。また、体型には個人差もあって、その人に適正な、つまり元気であれば体重にこだわり過ぎるのはどうかとも思うのですが…
ただ、一方、世界には娘さんを無理に太らせようとする国があると言うことで、その価値観よりも「無理に」ってところがすごく切ない気がしました。その方が幸せになれるって信じてるんでしょうね。
こう言うことも、結局、教育によって改善されていくのかなと思いますが、そんなに簡単なことではないみたいですね。悲しい気持ちです。
新華社東京(日本):日本メディアの報道によると、アフリカ西部のモーリタニアでは、女性は太っていることが美しいとされているという。近年、「痩せている女性が美しい」という考えがモーリタニアにも輸入されているが、やはり「太っていることが美しい」という考えの方が主流のようだ。
モーリタニアでは、女の子が成人する前に何とかしてその子を太らせようとする。そうして初めて他家に嫁がせることができるというのだ。モーリタニ統計局に勤め、子供の頃は農村で生活していたという51歳のある女性によると、4歳のとき、母親が自分を村の「肥満学校」に連れて行ったという。そこではもっぱら子供達に「食べる」「飲む」こと、特に牛乳を飲むことが教えられたとのことだ。
この女性によると毎日飲む牛乳の量は半端なく多かったという。普通に考えると1日に全部飲むのは難しく、世界中の乳牛が死んでしまえば良いのにと祈ったこともあるとのことだ。19歳のとき、彼女の身体は太り始める。友達は皆それを喜び、母親に至っては誇らしげだったとのことだ。大学に入ってからは友達から羨望のまなざしで見つめられ、特に夫に自分の体型が誉められたときには、少女時代の苦痛がようやく報われたと思ったという。
1995年から、モーリタニア政府は少女に肥満を強制することを禁止するキャンペーンをテレビ・ラジオなどを通して実施している。しかし2001年の世論調査では、15-49歳の3割近くの女性が肥満の強制訓練を受けていることが明らかになった。その原因として、79%の女性がテレビ・ラジオを視聴していないため、宣伝の効果があまりないこと、「太っていることが美しい」という人々の心の中に深く根ざした観念を変えることが難しいことが挙げられる。
Posted by ふう&まい : 19:32 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
パンダ不在で上野動物園がピンチ
上野駅でパンダイラストやパンダがらみの商品を見ると「もういないのに…」とかえってさびしい気持ちがしていたのですが、やっぱり上野動物園の入園者も減ってるんですね。
http://news.livedoor.com/article/detail/3808752/
最初にパンダが上野にやって来てからもう何年経つんでしょう?当時、九州に住んでいたので、テレビで見るパンダ前の行列をうらやましく思ったものです。それからは「上野と言えばパンダ」という感じで… 上京してからは、何度か見に行ったし、遊びに来た母が見たがったので行ってみたら月曜日で休みだったのも、思い出になっています。
そんな風なので、今年の春にパンダが亡くなってしまったときにはホントに悲しかったな。 その後も、上野ではないけれど、人工授精でようやく生まれた赤ちゃんが死んでしまったり… 公立の動物園のパンダちゃんは、ここのところ、不運続きな気がします。
一方、商業ベース(?)のアドベンチャーワールドのパンダちゃんはすくすく育っているようで… 何か理由があるんでしょうか。
パンダ大好きな私としては、ぜひ、また上野にパンダが来てほしいけれど、高額なレンタル料などいろんな問題があるみたいですね。
それに、ひとりぼっちで来るのでは、やっぱりかわいそう… 中国の臥龍センターにあるパンダ幼稚園みたいに、たくさんのパンダがころころ遊んでいるような、そんなところを見てみたいと思います。
今、使っている手帳の2009年版。来年もぜひパンダ手帳にしたいと思います。
パンダがいなくなった上野動物園で、入園者が激減している。子供に人気があるパンダ不在の影響は否定できない。それに最近の不況が追い打ちをかけるが、四川大地震のせいもあり、パンダがいつ来るかは未だ不明のままだ。
300万人の大台を割る可能性
「パンダが見たいです」「次はいつ来るんでしょうか」
都立上野動物園には、最近こうした問い合わせが増えているという。
中国の胡錦濤国家主席が2008年5月6日、日本への貸し出しを表明したときは、批判の声が相次いだ。年1億円ともされるペアのレンタル料が高過ぎるといったものだ。しかし、同園の教育普及係では、「最近は(批判も)あまりない」といい、風向きに変化も見られるようだ。
東京動物園協会によると、上野動物園の08年度の入園者数は、8月までに約127万5000人。なんと前年同期より2割強も減ったというのだ。このまま推移すると、1949年度に入園者300万人を突破してから初めて、大台を割る可能性が指摘されている。
上野で最後のパンダのリンリンが死んだのが4月30日。とすると、パンダがいなくなった影響が出たということなのか。
同園の教育普及係では、「はっきりしたデータはありませんが、影響がないとは言い切れません」とその可能性を示唆する。「パンダはいつ来るのか」という声は、いないから行かないとも受け止められる。
一方で、全国的にも、08年度は動物園の入園者数が減っている。千葉市動物園でも2割減少したほか、ユニークな展示で上野に次ぐ人気の北海道・旭山動物園でも1割減っている。不況やガソリン高、夏休み期間中などの天気の悪さなどが理由で、パンダの影響ばかりではないようだ。
リンリンがいたパンダ舎の部屋には、6月10日からレッサーパンダ2匹が暮らしている。入り口には、パンダの飼育史を書いた張り紙が掲げてあるというが、このままジャイアントパンダが姿を消してしまうのだろうか。
Posted by ふう&まい : 10:52 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
レジャーの「シニア化」急速に進む。若者は主役の座降り、インドア化へ
元気なシニアが増えるのはいいことだと思うけれど…
http://news.livedoor.com/article/detail/3791395/
確かに通勤途上の駅でも、いかにも「行楽」「旅行」といったスタイルの人を見かけることがあるけれど、中高年の方が多いですかね。まあ、時間に余裕があると言ってしまえばそれまでだけれど、意欲も旺盛と言うことかもしれません。
一方、若者はインドア化してるって言うけど、それ自体は別にいいことでも悪いことでもない気もするんですけどね。
振り返ってみると、私たちは「大人になったら」「暇になったら」という風に、「今は我慢してるけどいつかは」みたいな感じで来たんじゃないかな。でも、今の若い人は、海外旅行にしても、行こうと思えばいつでも行けるので、かえって「あえて」行こうと思わないのかも。
それに、「今十分しあわせ」なので、かえって欲がないのかも知れないですよね。それがいいことなのかどうかはわからないけれど。
ただ、アクティブなシニアが増えるのはいいことなんじゃないかな。今、時間とお金に余裕のあるのはシニア層だし。
子供に残すことばかりを考えるんじゃなくて、自分自身の楽しみや幸せに時間とお金を使うようになったのはいいこと-そんなふうに思います。
余暇の過ごし方は、人それぞれ。千差万別である。笑ってしまうほど無意味なものもあれば、まぶしいくらい有意義なものもある。エアロビクスやジャズダンスのように、アクティブなものもあれば、日がな一日、煙草で暇つぶしといった余暇の過ごし方もある。
余暇は本人が望むように過ごすことが、一番良いことであると思う。このため、他人がとやかく言うべき類いのものではないが、社会経済生産性本部は毎年「レジャー白書」なるものを発表している。日本国民がどのように余暇を過ごしているのかを詳細に調査しているのだ。
さて、今回発表されたレジャー白書2008では、「『選択投資型余暇』の時代」とサブタイトルがつけられている。難しい言葉だが、要は、エアロビクスや、ドライブ、映画鑑賞、テニス、外食、ゴルフ、カラオケ、ギャンブル、庭いじり、パソコンいじり、ペットと遊ぶ、スキーなど余暇活動種目が無数にあるなかで、最近は参加・経験する数を絞り込んで、興味があるものにお金や時間を集中的にかける傾向が強まっている、というのである。
10年前の1997年には、1年間に1人平均17・8種目を経験していたが、2007年には14・5種目と大幅に減少している。しかも30代以下、とりわけ10代が極端に減少しているのだ。
そして、余暇市場規模をみても、1996年は90兆円市場だったものが、2007年は74兆円市場にまで縮小している。個人の経済的、精神的な余裕がなくなった結果、“好きなことにだけ”集中する傾向が強まっているのかもしれない。
以前、「若者が旅行に行かない」と書いたが、「レジャー白書2008」でも、「元気なシニアの活躍に比べ、若者の影が薄くなっている」と報告されている。レジャーの牽引役だった若年層は、市場の“主役の座”を降り、シニア層に渡してしまった。
その特徴的なものが、余暇の「シニア化」が進むという現象に表れている。各余暇種目で、50歳以上の人が50%以上参加するものを「シニア化種目」と言うそうだ。
競輪(63・9%)、競艇(51・9%)、オートレース(55・4%)などギャンブル種目は、押しなべて「シニア化種目」に。幅広い年代層に人気がある競馬(中央競馬)は49・2%で、かろうじて踏みとどまっているが、1997年の32・0%に比べても格段にシニア化が進んでおり、競馬も「シニア化種目」となる日は時間の問題か。ゴルフは64・7%(97年は39・7%)で、どっぷりと「シニア化種目」に属している。
軽快な躍動感が特徴のエアロビクス、ジャズダンスですら、39・0%(97年は22・1%)と、約4割が50歳以上という事態になっている。近い将来、レッスン教室は高齢者で溢れかえり、たまたま若い人が入門すると、「若いのに感心ねー」などと褒められたりするのかもしれない。
また、今話題のメタボ対策として、ピクニックやハイキング、野外散歩、ジョギング、マラソンなどの種目も確実にシニア化が進んでいるし、ファッション性の高いランニング用品などもシニア層の間で売れ行き好調という。
旅行もご多聞に漏れず、シニア化が進んでいる。
国内観光旅行は50・5%と、堂々「シニア化種目」入りを果たした。そして、かつては若者が通過儀礼のように渡航していた海外旅行も、今やシニア層が45・4%を占めている。成田空港の搭乗口で国際線を待つ人々の半数近くは、50歳以上ということか……。
このように、ほぼすべてのレジャー種目で10年前に比べて、シニア率が大幅に上昇しているというのが現状だ。
一方、若年層はというと、携帯電話やインターネットに要するお金と時間が急速に増えて、インドア化が強まっている。このため、「若年層のレジャー経験の貧困化が、将来、さらなる余暇市場の縮小化を招く」と懸念する向きもある。
経済が右肩上がりの時代には、レジャー意欲も「広く、浅く」というのが自然の流れだった。だが、少子高齢化が進み、日本の余暇市場も曲がりなりにも成熟してきているのだから、「むやみやたらに手を広げるというのではなく、趣味性のものを深く」という感覚が、現在の世相を如実に反映しているような気もするし、「まあ、そうだろうな」と、妙に納得させられる感じでもある。
Posted by ふう&まい : 20:02 | Comments (0) |
