給付金で首相「所得制限は手間かかる」、富裕層に辞退求める
麻生首相は10日昼、追加景気対策の柱である「生活支援定額給付金」の支給方式について「所得制限すると手間ひまがかかる。法律で制限する話は終わっている。(受け取りの)辞退は、市町村の窓口で自発的にやってもらうのが簡単ではないか」と述べたとのこと。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081110-00000024-yom-pol
「原則的には迅速公平に貧しいところに、その種の金がいくのが大事」と言うことだそうですが、それは確かにそうですよね。
ただ、「貧しい」の基準は人によって違うし、貧しくなくても給付金はもらえるものならもらいたいと言うのが本音かも知れませんね。
「辞退」と言う善意に基づいたやり方がうまくいくのかどうかわかりませんが、富裕層かどうかを「資産」でなくて「所得」で決めるのも納得行かないな~。
「とりあえず配っとけばいい」みたいなやり方でなく、もっと別のお金の使い方はないのでしょうか。「給付金」方式はベストでなくてもベターだと言えるのでしょうか?いろんな意味で疑問を感じます。
麻生首相は10日昼、追加景気対策の柱である「生活支援定額給付金」の支給方式について「所得制限すると手間ひまがかかる。法律で制限する話は終わっている。(受け取りの)辞退は、市町村の窓口で自発的にやってもらうのが簡単ではないか」と述べた。
また、「どのみち全国の市町村にやってもらわないといけないから、新しい事務手続きを避けるようにするのは当然だ」と語った。対象者が市町村に申請する方式を前提に、高額所得者には辞退を促す方式が望ましいとの考えを示したものだ。
首相は「もっとうまいやり方があれば考えればいい。細かい話は分からない。与党で(調整)してもらえればいい。基本的には早く公平になるべく貧しいところにお金が行くことが重要だ」と述べた。首相官邸で記者団の質問に答えた。
Posted by ふう&まい : 15:56 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
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