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給付金の所得制限に反対=「市町村事務に混乱」と全国市長会長



定額給付金の実際の「給付」手続きを行う市町村は、「事務に混乱をきたす」と言う理由で所得制限に反対しているそうです。と言うことは、「給付」そのものには反対してないんでしょうか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081110-00000047-jij-pol

まあ、所得制限がなければ給付に際してもめるようなことはないのかも知れないけれど、だったら給付をやめるのが一番早いような気も。

それに「事務が面倒」って言うのが理由なら、それはそれで問題なんじゃないかな?配る人の都合で対象者が変わるのもおかしな話だし。

以前、コンピューターが導入されるとき、「労働強化」だと反対し、仕事が増えないようにいろんな取り決めをしたと言う社会保険庁のことを思い出しました。

 

 全国市長会の佐竹敬久会長(秋田市長)は10日、秋田市内で記者会見し、追加経済対策に盛り込まれた総額2兆円の定額給付金について、「市町村が事務を行うなら相当シンプルな形でないと混乱を来す。所得制限なしが望ましい」と述べ、定額給付金に所得制限を設けることに反対する姿勢を表明した。




Posted by ふう&まい : 15:36 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲

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