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【生活】1世帯4万円? 地域振興券が復活か
「定額減税」についても疑問なんだけれど、何と、今度は「定額支給」?いくら選挙前と言っても、どうなのって感じですね。
http://news.livedoor.com/trackback/3878114
朝のラジオ番組で「減税しても使わないで貯蓄に回る、って言う人がいるけど、我が家は大助かり」と言う意見がたくさん出ていました。確かに、それはそうでしょう。
でも、「所得制限なし」「全世帯に支給」となるとどうでしょうか?そもそも、そんな支給を受ける必要のない方もいらっしゃるのでは?
「減税」となると、そもそも税金を納めていなかったり、たくさん納めてなかったりするとメリットが出にくいけれど、「支給」となるとストレートにメリットが感じられますよね。ただ、資産家の方にまで支給する必要はない気もするんですけど…
ラジオ番組のリスナーの声では、減税されたら「育ち盛りの子供たちの食費に使いたい」などと言う切実な声も聞かれ「貯蓄に回る、なんて言うのは余裕のある人の発言」との意見もありました。だから、「減税」や「支給」を否定する気持ちはまったくありません。ただ、「必要なものを必要な人に」と言うのが大事だと思うのです。
これから消費税その他の負担が増えるのが確実な中、「不必要な」バラマキはやめてほしい-そう切実に思います。
1999年に個人消費の喚起と地域経済の活性化、地域の振興を図ることを目的に当時15歳以下の子供がいる世帯や満65歳以上の高齢者などを対象として配布された「地域振興券」ですが、またしても同様のことが行われるかもしれないそうです。
今度は所得制限などの条件は設けられず、全世帯に支給される可能性があるとのこと。読売新聞社の報道によると、年度内に実施する予定であった定額減税について、減税ではなく定額の給付金を支給する方式に変更することで自民党と公明党の両党が基本合意したそうです。
これは株価が急落し、景気の先行きが不透明さを増していることを受けて、当初検討していた定額減税に加えて、所得税や住民税が非課税となっている低所得者のうち、高齢者などに限って給付金を支給するという「二本立て」の対策を給付金方式に一本化したもので、これにより景気刺激効果が早く見込めるとのこと。
なお、給付金の総額は1999年に実施された「地域振興券」のおよそ3倍にあたる約2兆円規模の見込みで、今年度内に「地域振興券」をモデルにした支給方法で現金か金券の形で配布する見通しとしています。
ちなみに気になる1世帯あたりの支給額ですが、家族構成によって支給額が異なるものの、所得制限などの条件は設けられない見通しとなっており、全世帯が給付対象となる可能性があるため、仮に2兆円を2008年3月末現在の全国の世帯数で単純に割った場合、1世帯あたりの給付金は約3.8万円となるそうです。
Posted by ふう&まい : 19:16 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
九十九電機が民事再生法申請
このニュースには、ホントにビックリしました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081030-00000007-rbb-sci
と言うのは、数年前、九十九電機の「液晶リフレッシュサービス」にお世話になったことがあるから。
ノートPCの液晶が突然真っ暗になってしまい、メーカーに電話すると7万円くらいと言われ、しかも修理には時間がかかるとのこと。
そこで、急きょ新しいPCを買ったのですが、買ってまだ1年半しか経っていないPCをあきらめきれなくて、ネットで調べていたところ、九十九電機さんの「液晶リフレッシュサービス」を知りました。
ちょうど、都内に出かける用事があったので、秋葉原の九十九電機さんに持ち込んだところ、3万円くらいで直してもらえました。だから、九十九電機さんには、とてもいい印象があったのです。
でも、考えてみれば、PCの街だった秋葉原も、今やメイドカフェなどが有名になり、自分自身のことを考えても、PCは地元の量販店で購入してますね。それだけ、PCが身近になったとも言えるけれど、PCを扱うお店はつらくなっていたのかも知れないですね。
今後、どのような形になるのかわからないけれど、液晶リフレッシュサービスは残るといいなと思います。
Posted by ふう&まい : 18:22 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
服装、態度で22人不合格=成績は圏内−神奈川県立高
県立高校って、服装や態度で合否を判断できないんですか?むしろ、そっちの方がビックリしました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081028-00000113-jij-soci
服装や態度って、人によって許容の幅も違うし、恣意的判断が入りやすいと言う面はあると思うけれど、でも、場合によっては今の成績よりも重要な場合もあるんじゃないのかな。
ただ「まじめな子をとっていきたい」と言うのは当然だと思うけれど、「先生方の負担軽減」って言うのはいただけないですね。思わず本音が出ちゃったのかも知れないけど。
「入学後の生徒指導が困難」な服装や態度と言うのがわからないけれど、入学後の指導で良くなる可能性は捨てきれないし、かと言って、入ってすぐにやめてしまうようでは入学する意味がないし… 難しいですね。
神奈川県教育委員会は28日、県立神田高校(平塚市)で2004、05、07年度に行われた入学試験で、内申書、学力試験、面接の総合的な成績順位は合格圏内に入っていたのに、願書受け付け時の服装、態度などが悪く入学後の生徒指導が困難と判断した受験者22人を、選考基準に従わず不合格にしていたと発表した。
県教委は、受験者、保護者の希望があれば入学させることも検討する。
記者会見で渕野辰雄校長は、「先生方の生徒指導の負担軽減とまじめな子をとっていきたいという思いだけだった。大変申し訳なく思っている」と陳謝した。
Posted by ふう&まい : 18:07 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
高額当せん者に冊子で注意喚起=みずほ銀宝くじ部
みずほ銀行宝くじ部では、1000万円以上の高額当せん者には「その日から読む本 突然の幸福に戸惑わないために」と題するハンドブックを渡し、「落ち着いてから使い道を考えても遅くありません」と平静を保つよう呼び掛けているそうです。
http://news.livedoor.com/article/detail/3862769/
宝くじに当選して身を持ち崩す、と言うのはあると聞いたことがあるけれど、まさか殺されてしまうなんて…
「宝くじに当選しても言わない方がいい」と言うのはもはや常識になりつつある気がするけれど、被害者の女性も別に言いふらしたわけではないみたい。きっと「家族のような親しい間柄」だと思っていたのでしょう。相手はそうではなかったみたいだけれど。
私も、買ってもいないのに、「もし3億円あたったら、1億円は○○にあげて、後は…」なんて考えることがあります。当たってないからそんな風に考えるんであって、当たったらまた全然別の行動に走ってしまうのかも知れないですね。
それにしても、宝くじに当選したことで殺されてしまうなんて悲し過ぎますよね。夢を買ったはずの宝くじ。高額の当選金は、愛情と命も奪ってしまった…
ホントに悲しい話だと思います。
2億円の宝くじに当せんした岩手県の無職吉田寿子さん=当時(42)=が殺された事件。くじの発売を受託しているみずほ銀行宝くじ部によると、1000万円以上の高額当せん者には「その日から読む本 突然の幸福に戸惑わないために」と題するハンドブックを渡し、「落ち着いてから使い道を考えても遅くありません」と平静を保つよう呼び掛けているという。
冊子は55ページ。トラブル防止策として「安全な場所に置く」「秘密にしておきたいなら、話すとしても家族の中にとどめておく方がいいでしょう」との項目があるが、具体的なトラブル例は示していない。
Posted by ふう&まい : 17:30 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
[犬けり殺し]元会社員に懲役6月、猶予2年判決 名古屋
ワンコの赤ちゃんを蹴り殺すなんて… 信じられないですね。
http://news.livedoor.com/article/detail/3845440/
これまでワンコなどのペットは「もの」扱いで、今もそのこと自体は変わらないのかも知れませんが、ペットに対する「気持ち」と言うのもがとても大切にされるようになって来たのは感じますね。
興味のない人には全くわからないかもしれないし(現に自分自身がそうでした)、バカげていると思う人もいるかもしれないけれど、いざ、自分のうちにワンコを迎えてみると、完全に「家族」「子供」なんです。
身体の調子が悪いと言っては病院に走り、先代のワンコが亡くなった時には家族みんなで泣いて見送りました。そんな人間から見れば、ワンコに乱暴するなんて問題外ですね。
犯人は、今では反省しているみたいで、そのこと自体は良かったと思うけれど、亡くなってしまったワンコは帰って来ない… 飼い主さんの家族は本当に辛いことだと思います。
名古屋市千種区の路上で7月、飼い主と散歩中だった生後4カ月のチワワ(時価約31万円)をけり殺したとして器物損壊と動物愛護法違反罪に問われた同区清住町、元会社員、田中善行被告(44)の判決公判が3日、名古屋地裁であり、野口卓志裁判官は「うっぷんを晴らしたいという動機は自己中心的。我が子同然に育てていた飼い主の悲しみは大きい」などと懲役6月、執行猶予2年(求刑・懲役6月)を言い渡した。
判決によると田中被告は7月13日午後4時50分ごろ、同区覚王山通の路上で同区の男性(40)が連れていたチワワの腹部を1回けり、内臓破裂で死なせた。田中被告はいったんチワワを追い越したが、上司からしかられたことや近所の別の犬にほえられたことを思い出し、振り返って無言でけった。
野口裁判官は「チワワはほぼ即死だった。態様は悪質だが、反省しており、損害賠償100万円を支払うことで(男性と)示談している」と述べた。男性は判決後「今でも子供たちは犬の名前を毎日呼んでいる。『犬ごとき』と思っている人に対して、良い判例になると思う」と話した。【秋山信一】
Posted by ふう&まい : 09:34 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
