パンダ不在で上野動物園がピンチ
上野駅でパンダイラストやパンダがらみの商品を見ると「もういないのに…」とかえってさびしい気持ちがしていたのですが、やっぱり上野動物園の入園者も減ってるんですね。
http://news.livedoor.com/article/detail/3808752/
最初にパンダが上野にやって来てからもう何年経つんでしょう?当時、九州に住んでいたので、テレビで見るパンダ前の行列をうらやましく思ったものです。それからは「上野と言えばパンダ」という感じで… 上京してからは、何度か見に行ったし、遊びに来た母が見たがったので行ってみたら月曜日で休みだったのも、思い出になっています。
そんな風なので、今年の春にパンダが亡くなってしまったときにはホントに悲しかったな。 その後も、上野ではないけれど、人工授精でようやく生まれた赤ちゃんが死んでしまったり… 公立の動物園のパンダちゃんは、ここのところ、不運続きな気がします。
一方、商業ベース(?)のアドベンチャーワールドのパンダちゃんはすくすく育っているようで… 何か理由があるんでしょうか。
パンダ大好きな私としては、ぜひ、また上野にパンダが来てほしいけれど、高額なレンタル料などいろんな問題があるみたいですね。
それに、ひとりぼっちで来るのでは、やっぱりかわいそう… 中国の臥龍センターにあるパンダ幼稚園みたいに、たくさんのパンダがころころ遊んでいるような、そんなところを見てみたいと思います。
今、使っている手帳の2009年版。来年もぜひパンダ手帳にしたいと思います。
パンダがいなくなった上野動物園で、入園者が激減している。子供に人気があるパンダ不在の影響は否定できない。それに最近の不況が追い打ちをかけるが、四川大地震のせいもあり、パンダがいつ来るかは未だ不明のままだ。
300万人の大台を割る可能性
「パンダが見たいです」「次はいつ来るんでしょうか」
都立上野動物園には、最近こうした問い合わせが増えているという。
中国の胡錦濤国家主席が2008年5月6日、日本への貸し出しを表明したときは、批判の声が相次いだ。年1億円ともされるペアのレンタル料が高過ぎるといったものだ。しかし、同園の教育普及係では、「最近は(批判も)あまりない」といい、風向きに変化も見られるようだ。
東京動物園協会によると、上野動物園の08年度の入園者数は、8月までに約127万5000人。なんと前年同期より2割強も減ったというのだ。このまま推移すると、1949年度に入園者300万人を突破してから初めて、大台を割る可能性が指摘されている。
上野で最後のパンダのリンリンが死んだのが4月30日。とすると、パンダがいなくなった影響が出たということなのか。
同園の教育普及係では、「はっきりしたデータはありませんが、影響がないとは言い切れません」とその可能性を示唆する。「パンダはいつ来るのか」という声は、いないから行かないとも受け止められる。
一方で、全国的にも、08年度は動物園の入園者数が減っている。千葉市動物園でも2割減少したほか、ユニークな展示で上野に次ぐ人気の北海道・旭山動物園でも1割減っている。不況やガソリン高、夏休み期間中などの天気の悪さなどが理由で、パンダの影響ばかりではないようだ。
リンリンがいたパンダ舎の部屋には、6月10日からレッサーパンダ2匹が暮らしている。入り口には、パンダの飼育史を書いた張り紙が掲げてあるというが、このままジャイアントパンダが姿を消してしまうのだろうか。
Posted by ふう&まい : 10:52 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
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