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31歳超えると"ケータイ"は無理?



個人的にはむしろ中高年の方が携帯は便利だと思うんですけどね~。

http://news.livedoor.com/article/detail/3801604/

と言うのは、全く個人的な経験ですが、昨年末に父を亡くし、遠く離れた九州に住む母の気晴らしや緊急時の連絡を考えてソフトバンクの携帯電話を贈ったのですが、今、本当に「中高年ほど携帯電話が便利」というのを実感しているからです。

実家の母は来年70歳になります。PCも少しは使えるのですが、インターネットにつないでいないと言う状況ではSkypeなどの手段は無理でした。以前、PCのメールもやりとりしたことがあるのですが、結局、続かず仕舞い… そう言う意味では、まだまだ高齢者にとってPCと言うのは取っ付きにくい存在であるようです。

でも、携帯電話を使い始め、当初は私が一方的に送っていたメールに、ボチボチと返事が来るように。最初は近所に住む姪っ子たちにやってもらっていたようですが、そのうち覚えてしまって、今では一日に何度もメールが来るようになりました。

もちろん、それは、「ホワイト家族24」や「ソフトバンク同志ならメール・通話無料」などの料金プランあってのことですが、今では、私たち母娘にとって、携帯はなくてはならないものであり、「命綱」のような存在なのです。

近所に弟たちが住んでいるので、何かと気にかけてくれるのですが、それでも、ちょっとした時間に気軽に「電話してみようかな」「メールしてみようかな」と思えるのは料金体系と、そして手軽さのおかげ。私と母のやりとりを見ていたお義姉さんは、うちのおばあちゃん(今年87歳)に携帯電話をプレゼントすることを検討しているほど。「ラクラクフォンなら、おばあちゃんでも出るくらいはできるだろう」と思うからです。お義姉さんはドコモユーザーですが、「かけたら必ず自分が出る」と言う安心感とパーソナル感は携帯ならではじゃないかな~。「家の電話にかけてもおばあちゃんは出ないからね」と言っていたけど、それはホントだと思います。

今の携帯電話はPCと同じで高機能・多機能になっているけれど、なにも全部の機能を使う必要はないんじゃないかな~。それよりも、電話本来の「通話機能」、そしてメールが使えればこんなに便利なものはない - ついこないだまで携帯は「いざというときの連絡手段」くらいにしか考えていなかったけれど、今ではこんな風に思うようになった私としては、この記事は少しさびしい気がします。

 

ある調査会社が、ある地域に住む75人を調査し、31歳以上の大人はテクノロジー嫌いで、自分の携帯電話を猛烈に嫌っていると結論づけた。

米Bowen Research社は、サンフランシスコを中心にこのインタビューを行ない、31歳以上の協力者40人は「(自分の携帯電話に)強い怒りを抱き、(電話について)わからないことがあり、電話は時にデタラメな動作をすると感じている」と分類した。テキストメッセージは単語を正確に入力しなければならないため、「考えることが多過ぎる」と不満を述べるものもいる。

残りの35人は30歳以下で、「おおむね携帯電話のインターフェースには苦労していない」とのことだ。

また、調査によると、30歳以下は携帯電話の機能を少なくとも50%使用しているが、31歳以上は40%ほどしか使いこなしていない。驚くべき違いではないか。

[Bowen Research社のプレゼンテーション・ページによると、31歳以上は基本的な機能も使いこなせないことが多く、意図しない動作が起こることが多いと感じている。30歳以下は、UIに特別の問題を感じず、問題が生じてもふつうは友人に聞くなどして簡単に解決しているという。調査結果は個別インタビュー動画を含み、機能やUIについてのユーザーの不満が詳細に解説されている。

ワイアード過去記事では、「日本は以前から、位置情報やクレジットカード決済、テレビ視聴といったSFばりの機能を搭載した、高度な携帯電話が普及して」おり、米国と比べると携帯電話の技術が5年ほど進んでいるが、「平均的なユーザーは、携帯電話に搭載された機能の5~10%しか使っていない」という推測もある、という「日本の携帯事情レポート」を紹介している]




Posted by ふう&まい : 19:46 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲

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