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制度崩壊 国民年金納付率20代前半はたったの26%



これはある意味仕方ないような気もしてしまいますね。http://news.livedoor.com/article/detail/3343176/

年金制度は自分が将来もらう分を自分で積み立てるのではなく、現在払っている年金は今のお年寄りの分として使われてるわけですよね。だとしたら、「自分たちのときにはもらえるかどうかわからないのに払いたくない」と言う気持ちはわからなくもありませんね。

「世代間の助け合いの制度」と言う説明もあるだろうけど、今苦しい生活を送っている若い人たちに裕福なお年寄りの分を負担しろと言っても… 年金ってとても長期間にわたって払うものだけに、不安があればあるほど払わない人が増えるのは当然な気もします。

もちろん、払っていない人にも「払わない」人と「払えない」人がいるのでしょうが、今余裕があると言っても、事故で障害を持ったりすると障害年金ももらえないわけで… そんな風に考えると、年金と言うのは老後だけでなく障害と言うリスクにも対応している制度。若い人もそう言う視点から、しっかり支払って欲しいとは思いますね。

それにしても、こんなに未納者が増えると、今のお年寄りだってうかうかしてられないんじゃないかな。若い人たちが将来しっかりもらえるようするプランを示すこと、年金払わなくても生活保護をもらえばいいと言う考えにならない制度にすること-それしか解決方法はない気がします。

制度崩壊 国民年金納付率20代前半はたったの26%
 20代前半で国民年金保険料を払ってるのはたったの26%!

 これは社会保険庁が9日、発表した2006年度の年齢層別の保険料実質納付率だ。今回の調査は、これまで算出の対象から除外されていた納付を免除されている失業者や猶予されている学生も含めて納付率を出した。

 それによると20~24歳が26.9%で最低。25~29歳が40.4%と2番目に低かった。全年齢層での納付率は49%。国民年金制度の崩壊が加速していることを浮き彫りにした。




Posted by ふう&まい : 15:58 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲

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