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制度崩壊 国民年金納付率20代前半はたったの26%
これはある意味仕方ないような気もしてしまいますね。http://news.livedoor.com/article/detail/3343176/
年金制度は自分が将来もらう分を自分で積み立てるのではなく、現在払っている年金は今のお年寄りの分として使われてるわけですよね。だとしたら、「自分たちのときにはもらえるかどうかわからないのに払いたくない」と言う気持ちはわからなくもありませんね。
「世代間の助け合いの制度」と言う説明もあるだろうけど、今苦しい生活を送っている若い人たちに裕福なお年寄りの分を負担しろと言っても… 年金ってとても長期間にわたって払うものだけに、不安があればあるほど払わない人が増えるのは当然な気もします。
もちろん、払っていない人にも「払わない」人と「払えない」人がいるのでしょうが、今余裕があると言っても、事故で障害を持ったりすると障害年金ももらえないわけで… そんな風に考えると、年金と言うのは老後だけでなく障害と言うリスクにも対応している制度。若い人もそう言う視点から、しっかり支払って欲しいとは思いますね。
それにしても、こんなに未納者が増えると、今のお年寄りだってうかうかしてられないんじゃないかな。若い人たちが将来しっかりもらえるようするプランを示すこと、年金払わなくても生活保護をもらえばいいと言う考えにならない制度にすること-それしか解決方法はない気がします。
制度崩壊 国民年金納付率20代前半はたったの26%
20代前半で国民年金保険料を払ってるのはたったの26%!これは社会保険庁が9日、発表した2006年度の年齢層別の保険料実質納付率だ。今回の調査は、これまで算出の対象から除外されていた納付を免除されている失業者や猶予されている学生も含めて納付率を出した。
それによると20~24歳が26.9%で最低。25~29歳が40.4%と2番目に低かった。全年齢層での納付率は49%。国民年金制度の崩壊が加速していることを浮き彫りにした。
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路上生活からノーベル賞学者
路上生活児からノーベル賞学者へ-何だか信じられないくらいすごいことですよね。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071011-00000097-jij-int
カペッキ博士のこれまでの人生はまさに波乱万丈。詩人で反ファシスト運動をしていたお母さんは「未婚の母」だったそうですが、博士の年齢を考えると随分「進んだ」女性だったんだなと思いますね。
お母さんが強制収容所に送られた後、農家に預けられたものの脱出、4歳半で路上生活をして生き抜いたと言うのだからそのハングリー精神にはものすごいものがありますよね。
その後も、栄養失調で運び込まれた病院で母親と再会するなんて映画やドラマでもなかなかないようなことですよね。
アメリカで始めて学校に通うようになったとのことですが、特定の遺伝子の機能を失わせた「ノックアウトマウス」を作ることに成功。病気の原因解明などに幅広く貢献する技術を確立し、今回の受賞につながるわけですね。頭脳が優秀だったのはもちろんですが、やはりハングリー精神が研究の場でも活かされたのかなと思ったりします。
「不可能なことは何もない」と言うのが信条だと言うカペッキ博士。これまでの博士の人生を見ると不可能に近い環境を自分の力で生き抜いてきたことがわかります。
ノーベル賞の受賞はすごいことだけれど、それ以上に、博士の生きて来た過酷な人生を思うとビックリし、そして感動しました。
路上生活児からノーベル賞学者へ=カペッキ博士の波乱人生-米
【シリコンバレー11日時事】ストリートチルドレンからノーベル賞学者へ-。ノーベル医学・生理学賞の受賞が8日に決まったばかりの米ユタ大のマリオ・カペッキ博士(70)=米国籍=の波瀾(はらん)万丈の経歴に全米の注目が集まっている。
報道によると、博士はイタリア生まれ。第二次大戦中の3歳の時、詩人だった母親は、反ファシスト運動に参加したとして秘密警察に連行され、強制収容所へ送られた。母親は未婚で、マリオ少年は農家に預けられたものの、程なく農家の困窮した生活から脱出、4歳半で「路上に飛び出した」という。物ごいや盗みを働き、必死に生き抜いた。
転機は9歳の時。栄養失調で運び込まれた病院に、終戦で収容所から生還した母親が迎えに現れた。母子は親族の招きで渡米。マリオ少年が生まれて初めて登校したのは米国に到着した翌日だった。
名門ハーバード大で博士号を取得したカペッキ博士はその後、特定の遺伝子の機能を失わせた「ノックアウトマウス」を作ることに成功。病気の原因解明などに幅広く貢献する技術を確立し、今回の受賞につながった。
博士と旧知の教授は米紙に、博士は実現困難と批判されても、「重要課題を追究する強靱(きょうじん)な意志を持っていた」と語った。「不可能なことは何もない」が博士の信条という。(時事通信)
Posted by ふう&まい : 17:34 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
おせち料理の予約スタート
まだ10月だと言うのにデパートではおせち料理の予約がスタート、人気のものは数分で完売し、もう買えないんだそうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071010-00000511-yom-bus_all
我が家では、おせちは自分で作るけれど、でもお煮しめなんかはみんなあまり喜ばないですよね。でも、あんまり少しって作れないし。最近では、あまったお煮しめはきざんでチラシ寿司にしたり春巻きの皮に包んで揚げてみたりとリメイクして食べるようにしています。
今ではスーパーも元旦、遅くても二日にはあいているのであまりたくさん買う必要もないのですが、年末年始はどうしてもたくさん買い込んでしまいがち。お正月に「無いと寂しい」ものもあるので、早め・多めに買ってしまいますね。
おせちも地方や家庭によっていろいろだと思うけれど、やっぱり人数の少ない家庭では色んな種類をそろえるのは難しいですよね。そう言うとき、おせち料理のセットはやっぱり便利なのかな。
また、「お正月くらいゆっくりしたい」とか「せっかくだから自分で作れないプロの味を」と言うのも分かる気がしますね。本来、お正月をゆっくり過ごすためのおせち料理だったと思うのですが、気がつくと台所に立っていたり… 主婦はお休みの方が忙しい、というおうちもあるかもしれませんね。うちだけでしょうか。
我が家の娘は「出来あい」を嫌うので、栗きんとんは必ず作ります。これだけはお正月の楽しみかな。他には焼き豚や最近ではローストビーフ、お煮しめにお刺身… 黒豆は圧力なべを使うようになってからは本当にラクになりました。私の大好きな「酢ごぼう」は誰も食べないのでいつの間にか作らなくなっちゃったな。家庭のおせちと言うのは、結局家族の好みのものに落ち着いてしまうようです。
おせちの予約が始まったと言うニュースを聞くと、今年もあと少しなんだなと思いますね。最近、ちょっとダレ気味だったけれど、また、気持ちを入れ替えて頑張りたいと思いました。
おせち料理の予約スタート…5万円の高額商品、数分で完売
東京都中央区の日本橋高島屋で10日、正月のおせち料理の予約受け付けが始まった。
午前10時の開店前から店の入口に約50人の行列ができ、開店時間を10分早めた。同店では約300種類のおせちを用意しており、平均単価は前年並みの約3万円という。この日は、受け付けを始めて数分で有名料亭の5万2500円の商品が完売するなど、高級料亭や有名シェフによる高額商品が人気を集めた。また、1万5000円前後で中高年向けに少量にしたセットも、需要が年々高まっている。
高島屋によると、働く女性の増加や核家族化などで、おせちを作らずに買う家庭が増えており、売り上げは過去5年間、毎年10%前後伸びている。(読売新聞)
Posted by ふう&まい : 10:34 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
年長フリーター支援に「武器」
厚生労働省がフリーターの就職支援のためアルバイト経験を適正に評価する基準を作成したそうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071010-00000083-san-soci
今でこそ「売り手市場」ですが、ほんの少しまでは就職氷河期と言われていましたよね。その時に学校を卒業した人たちは、求人が極端に少なく、フリーターになるケースが多かったと思います。当時フリーターになった人は決して頑張ってなかったのではなく、むしろ今の学生さんたちよりずっと頑張っていたかも。個人の努力を超えた世の中の大きな流れでそうなってしまったわけですよね。
高校の時の先生が言っていたことなのですが、「就職しようと思っていたが、最終面接で落ちてしまったので教育大学に行った。当時は大学に入れば先生になれることはわかっていた。一方、自分を見ていたので妹はとても一緒運命勉強していたし、教育大学に入ったが、当時は先生の採用がなく講師をしていた」-学校の先生になるのも、今はとても難しくて「でもしか先生」なんて言葉が信じられないくらい。スチュワーデスさん(今はキャビンアテンダントって言うんですか?)も、採用がなくてアルバイトみたいな感じのときもあったように思うけれど、いつの時代に生まれたか、それもほんの数年で大きく状況が変わってしまうのには本当にビックリしてしまいます。
そう言うことを考えると、いったんフリーターになったらずっとそのままって言うのはいかにも不公平ですよね。もともと頑張っていた人たちが、フリーター時代にも経験を積んでいる場合、それは適切に評価してあげないと。接客業などは特にフリーターの経験を活かしやすいんじゃないかな。
今回の取り組みが、フリーターの正社員登用を後押しすることになればいいなと思いました。
厚労省 フリーター就職支援へ基準作成 バイト経験適正評価
厚生労働省は、フリーターのアルバイト経験を適正に評価するための基準を作成した。正社員としてフリーターの雇用を敬遠しがちな企業に、アルバイトで培った職業経験を客観的に評価してもらうのが狙い。フリーターが求職活動しやすくなる「就職支援ツール」としての利用を期待するとともに、フリーターの中でも就業活動が難しくなる25歳以上の「年長フリーター」の“武器”にしてもらいたい考えだ。
評価基準は「責任感」「ビジネスマナー」「コミュニケーション」など9つに分類。各基準について就職希望者がアルバイト中にどういった行動を取ったかを、評価基準シートで自己診断し、自らの能力を評価できる。
そのうえで、“第三者の目”で客観的に評価してもらうため、アルバイト先で人材育成や指導を担当する上司らに評価してもらう共通の評価基準シートも用意した。
例えば、「責任感」の基準では、「上司・先輩などとの約束事は誠実に守っていますか」との問いに、「常にできている」から「ほとんどできていない」までの4段階で回答する。
また、採用側が就職希望者の能力を評価しやすいように、アルバイトで培った経験能力の程度の診断・判定に役立つ「目安表」も作成した。
厚労省の平成16年の雇用管理調査では、フリーター経験者を「マイナスに評価する」と答えた企業は約3割を占めた。「根気がなく、いつ辞めるかわからない」「責任感がない」といった理由が目立った。企業側には今月1日に施行された改正雇用対策法の規定に沿って、過去の就業形態などにとらわれずに人物本位に評価することなどが求められている。
フリーターに厳しい企業の現状や法改正も踏まえ、同省はアルバイトの就業経験を適切に評価してもらえる手段となる基準を作った。
一方、厚労省によると、平成18年のフリーター人口(15~34歳)は187万人で、4年ぶりに200万人を下回った。25~34歳の「年長フリーター」も前年より5万人減の92万人と減少したものの、5年連続90万人台と高水準で推移しており、対策が急務になっている。
フリーターは年齢が上がるほど正社員になろうとする意欲は高いが、就職環境は厳しくなる。同省は「アルバイト経験からも能力が蓄積される部分がある。今回の評価基準を使って、自身をうまくアピールしてもらえれば」と話している。(産経新聞)
Posted by ふう&まい : 12:59 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
エリカ涙で謝罪「すべてぶち壊してしまった」
今朝、たまたまつけたテレビで沢尻エリカちゃんのインタビューが放映されていました。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071004-00000902-san-ent
主演映画「クローズド・ノート」の初日舞台挨拶での態度が批判を受けている沢尻エリカちゃん。「演技は出来るのに…」と言う声もありますが、正直、エリカちゃんの「演技」を見たことがないのでよくわかりません。でも、スマスマその他でのトーク場面だけを見れば「なに?この態度」と言うのが正直な感想ですね。周りに聞いても、エリカちゃんのことを良く言う人を聞いたことないです。「ほんとに人気あるのかな~」と不思議に思っていました。
今回の騒動で、逆に、過去の作品や人気の出たいきさつについて知りましたが、最初はむしろ清楚な女の子と言うイメージだったんですかね。何年か前の映像なんか見ると、素直な女の子と言う感じ。逆に、今の態度の方が不自然な感じもします。
エリカちゃんについては、「女王さまキャラを演じている」と言う声もありますが、今回はそれが完全に裏目に出ちゃった感じですね。でも、さんざん持ち上げといてこの落とし方は… いいイメージを持ってなかったエリカちゃんですが、ここまで来ると「やり過ぎ」な気もしていました。
今朝、見たテレビのインタビューは、騒動後に撮られたとのこと。いったんキャンセルになったものの、番組で赤江キャスターが「貸し一つですよ」と言ったのに対し、出演することになったそうです。エリカちゃん、ほんとによく出て来ましたよね。その点は感心しました。
本来の姿はわかりませんが、エリカちゃんって、今のしゃべり方だと誤解を受けやすいんじゃないかなと思いました。女王さまキャラを意識してそうしているのかどうかはわかりませんが、もっと普通にしゃべればいいのに… インタビュアー泣かせな感じもするし、何より見てる人もいい印象受けないんじゃないのかな。十代のころの映像と比べたら特にそんな気もしますね。
今回の騒動については「原因はあるけど、原因があってもその私情を持ち込んでしまったことはプロとしてはあってはならないこと。謝罪します」と語ったエリカちゃん。でも、あれを聞いても「謝罪」と言う風には聞こえなかったな。素直に「ごめんなさい」「申し訳ありませんでした」って言ったほうがずっと伝わるのに。そんな風に言えない理由がエリカちゃんにあるんでしょうか。
2時間に及んだと言うインタビューの最後に、ファンに伝えたいことを聞かれて十分以上も沈黙してしまったエリカちゃん。「無いなら無いでもいいんですよ」と促されても、なかなか言葉が出てこず… うまい言葉が見つからなかったのかな。最後には、エリカちゃんも赤江キャスターも涙ぐんでしまったけれど、あの場面が一番伝わった気がします。
今回の一連の騒動を見て、芸能界・マスコミと言うのはホントに怖いところだなと思いました。持ち上げるだけ持ち上げておいて、落とすときは一気に落とす… 持ち上げていた時も、たぶんエリカちゃんの本当の姿ではない「虚像」を持ち上げていただけなんでしょうね。で、今回、周りの批判を受けて一気に落としにかかり、批判をあおる-こんな中、まだ若いエリカちゃんが自分を守るのは厳しい気がします。
海外ではまだ若いスターたちのアルコールへの依存、奇行などが目立っていますが、まだ若い頃からチヤホヤされる一方で、誰を何を信じていいかわからず、自分や本当に大切なものを見失っているように見受けられます。厳しい世界で生き抜いて行くのは並大抵のことではないと思うとともに、信頼できる人物との関係がうまく行ってるかどうかがとても大切な気がしますね。
舞台挨拶でのエリカちゃんの態度は確かにいいとは言えなかったけれど、こんなに大騒ぎで叩きまくるほどのことなんですかね。まだ若いエリカちゃんをあまり追い詰めるのも良くないと思います。
これまであまりいいイメージを持っていなかったけれど、逆に、エリカちゃんにはこれから頑張って欲しいなと思うようになりました。赤江キャスターじゃないけれど、応援したい気持ちですね。
エリカ涙で謝罪「すべてぶち壊してしまった」
主演映画「クローズド・ノート」(行定勲監督)の初日舞台挨拶で、腕組み仏頂面の態度に批判が集中し、自身の公式ブログで謝罪した人気女優、沢尻エリカ(21)が4日、テレビ朝日の「スーパーモーニング」に出演し、「あの日の行動ですべてをぶち壊してしまった」と涙ながらに語った。3日に行われたというインタビューで、挨拶当日の金髪のカツラにヒョウ柄ドレス姿とは打って変わった黒髪と黒いスーツ姿で現れた沢尻は当初、笑顔も見せながら「まだ芝居ができるわけじゃない」と、周囲の評価と自己評価とのギャップに悩む内面を吐露。「あまりに(周囲の環境の変化の)スピードが速かった。いま、評価されている点で嬉しいとは思わない」と答え、女性キャスターの「あまり嬉しくない?」の問いに、舞台挨拶で使い、流行語にもなりつつある「別に」のセリフで応じる場面も。
さらに、ぶちきれ挨拶の原因を尋ねられると、「原因はある。私情を(公の場に)持ち込んでしまったことについて謝罪します。プロとして、あってはならないこと」と直接の原因については語らず、映画の出来栄えについてかとの質問には「(それは)ないです」と笑顔で答えた。さらに沢尻は原因については「重要ではない」とし「ファンの前であの姿を見せてしまったことを後悔している。プロとして失格なことをしたということは受け止めている」と繰り返した。
ブログに「責任を取る」と書き込んだことについて「責任の取り方は(今後の)演技で?」と尋ねられると、「そうしたいですね」と答えた。しかし、ファンに伝えたいことを問われると、しばらく言葉を詰まらせ、涙を流し「自分のあの日の行動で、すべてをぶち壊してしまった。スタッフの方に迷惑をかけてしまいましたし、人として未熟だった。いろんな期待にこたえなければいけない立場で裏切ったことは本当に申し訳ないと思っているんですけれど・・」と搾り出すように謝罪の言葉を口にした。(産経新聞)
Posted by ふう&まい : 11:46 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
本国の風評に泣く横浜中華街
「中国食品は危険」と言う風評で、横浜中華街の客足が遠のいているんだそうです。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071002-00000067-san-soci
先日、嵐のコンサートの後、中華街に行って来た娘が「すっごく人が少なかったよ」って言ってました。やっぱり風評被害だったんですね。
確かに、近所のスーパーでもお野菜は「国産」表示のものが増えたし、ほとんど中国産ばかりだったショウガやニンニクも国産が増えて来ています。ウナギも最近は国産が増えてるような気がするし、お客さんが敬遠するものはお店におかれなくなって来ちゃうんですよね。
生協のカタログには今でも中国製の加工食品などが掲載されていますが、中国製の食品もきちんと検査を受けているので安全との説明がなされていました。そう言われればそうかなと思う一方、敬遠する気持ちもやはりありますね。
以前はあまりこだわってなかったワンコ用のおやつなども、今では原産国の表示を確かめて国産を買うようにしています。アメリカでペットフードを食べたワンコが死んでしまったと言うニュースがあったし、我が家のワンコに万一のことがあっては困るので… この傾向はやはりしばらく続くんじゃないかな。
ただ、中華街はちょっと別かなと言う気も… 中華街の材料は中国産ばかりではないだろうし、これまでに中華街で被害が出たこともないわけですよね。
以前、TVの報道でほうれん草に風評被害が出たことがありますが、風評って本人に責任がなく防ぎようがないだけに辛いと思います。
学生時代、中国からの留学生がとても優秀だったり、妹に留学生のお友達がいてとてもいい人だったり、今も仕事で中国の人と接する機会があってとてもみんないい人だったりと、個人的には中国に対するイメージはとてもいいのですが、中国製品の問題、特に食品の安全性については「それとはまた別」と言う風にどうしてもなってしまいます。
ただ、国内で販売されている中国食品についてはきちんと検査がなされているということなので、不必要に敬遠することはないのかなと思います。中国食品は価格的にお求めやすくありがたいもの。必要に応じて使って行きたいと思いました。
“本国”に泣かされる中華街 「中国食品は危ない」風評被害で客足遠のく
横浜といえば「中華街」。横浜観光では外せない人気スポットのひとつだ。この街に今、“異変”が起きている。最近広まっている「中国食品は危険」との風評で、客足が遠のいているというのだ。(中村智隆)横浜中華街発展会協同組合の林兼正理事長(65)によると、今年4月ごろから中華街全体で売り上げが落ち始め、8月までに前年同月比で平均10~15%の減少。これに比例して、駐車場の利用台数も減っているという。
「風評は、努力に関係なく影響します」。林理事長は、こうため息をつく。
影響を受けているのは、横浜中華街だけではない。神戸の中華街・南京町では「風評だけのせいだとは一概に言えませんが、売り上げは2、3割落ちています」(同町商店街振興組合)。
一方、県産品を扱うことが根付いている長崎・新地中華街の中華料理店の支配人は「影響はない」という。
日本に入ってくる中国輸入食品だが、中国政府、輸入業者、厚生労働省の厳重な検査を受けている。
唐木教授は「中国食品で危険なのは、検査を経ていない本国向けと個人輸入のもの」と指摘、厚労省などの検査を通った中国輸入食品は安全であると強調する。中国食品に対するアレルギーは強いようだが、横浜中華街に対する信頼は厚い。
「どっしり構えていれば、お客さんはそのうち戻ってきます。むしろ、今回の風評は『中華街の食品は安全だ』ということを信じてもらえるいい機会になるでしょう」(産経新聞)
Posted by ふう&まい : 16:23 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
「妻は家庭を守る」に反対!ついに5割超す
「妻は家庭を守るべき」との質問に対し反対・どちらかと言えば反対と言う意見が52.1%とついに半数を超えたそうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070929-00000931-san-soci
たしかに「べきか?」と問われたら反対の人の方が多いでしょうね~。共働きも増えて来ているし、最近では「主夫」の家庭だってある-要は、その家庭の事情・都合に応じて決めればいいことだと思います。
ただ、一方で「妻は家庭を守るべき」と言うのは、「男性が外で働いて妻と子供を守る」と言うのとセットになった考え方なんですよね。つまり、「男性が家族を養う」と。妻に対して家庭を守ることを求めるにはそれなりの責任があったわけですね。
ところが最近は、男性に「家族を養う」と言う気概(?)が減って来ていると言う意見もあります。男性の求める女性像に「経済力のある女性」と言うのを見つけてちょっとビックリしました。もちろん「自立した女性」と言う意味なのかも知れませんが、一方で自分だけでなにもかも背負うのは厳しいと言う男性の本音も見え隠れしてる気もします。要は夫婦の役割分担もどちらか一方が全部ではなく助け合ってってことなのかな。
あと、「結婚しても必ずしも子どもを持つ必要はない」と言う質問はちょっと微妙な質問だなと思いますね。結婚したら子供が欲しいと思う人が多いからだと思うのですが、子供がいない夫婦がダメってことではないし… 「自分たちはどうか」と言う質問なんですかね。だとしたらそうかなと言う気もします。
ちょっと面白いなと思ったのは「相手に満足できないときは離婚すればよい」には、反対が7・4ポイント増の47・5%で賛成の46・5%を上回っていること。反対ってことは「我慢しろ」ってことなのかな。自分たちがいま離婚を考えるような状況になければそんな風に思うのかもしれないけれど、長い人生のうちの数十年をただ我慢して生きろと言うのはちょっと酷な気もしますね。
アンケートの結果をみて、小泉内閣の「改革」に疲れた気分があるような気がしました。「勝ち組・負け組」や「格差社会」と言う言葉にあるようなむき出しの競争社会に疲れて、安定した家庭・家族を持ちたい、そして、お互いに助け合って生きて行きたい-そんな気分を感じます。
家庭の在り方も、役割分担も、幸せの形もひとそれぞれ。不必要に人と比べたりすることもなく、自分と違う形を認めつつ生きていければいいな-そんな風に思いました。
「妻は家庭を守る」に反対!ついに5割超す
「夫は仕事、妻は家庭」との日本の伝統的な家庭観に対する「反対派」が、この質問が始まった昭和54年以来、初めて5割を超えたことが29日、内閣府の「男女共同参画社会に関する世論調査」で分かった。「(女性は)子供ができても職業を続ける方がよい」との回答も過去最高の43・4%。一方、「子供を持つ必要はない」「離婚容認」といった“当世風”とみられた考えにはいずれも「反対」が急増。離婚に関しては反対が賛成を上回る一面も見せた。調査よると、「夫は外で働き、妻は家庭を守るべきか」との質問に「賛成」「どちらかといえば賛成」とした人は平成16年の前回調査から0・4ポイント減り、44・8%。「反対」「どちらかといえば反対」は逆に3・2ポイント増え、52・1%だった。男女別では、男性は賛成50・7%、反対46・2%。女性は賛成39・9%、反対56・9%だった。
また、「結婚しても必ずしも子どもを持つ必要はない」に、反対は8・1ポイント増の59・4%で、4・6ポイント減で36・8%の「賛成」との差を広げた。「相手に満足できないときは離婚すればよい」には、反対が7・4ポイント増の47・5%で賛成の46・5%を上回った。
内閣府は「夫や妻が、当事者同士だけではなく子供や家族を重視するようになっているのではないか」と話している。
調査は、今年7~8月、全国の成人男女5000人を対象に実施した。回収率は62・4%。(産経新聞)
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