August 24, 2007
またも中国!今度は子供服から大量の発がん性物質
中国製の子供服から、発がん性が確認されている化学物質ホルムアルデヒドが大量に検出されていたことがわかったそうです。
http://www.encount.net/rettou/2_3044.php
ニュージーランドの民間テレビ局が、番組制作のため、政府系機関の研究員に調査依頼したところ、一般の小売店で販売されている木綿や羊毛製の子供服から、安全とされる基準の約900倍のホルムアルデヒドが検出されたという。ホルムアルデヒドはがんのほかに、皮膚炎や呼吸障害を引き起こすこともあるという。
家庭菜園をやっている我が家ではお野菜はあまり買わないけれど、それでもニンニクなどは中国産のものを買っていました。でも、最近は国産を買うようにしているし、ウナギも国産を選んでいます。
そんな風に食べ物の安全性には気をつけていたけれど、衣類についてはあんまり気にして無かったな…
我が家ではユニクロ製品を愛用していて、普段着から寝間着までユニクロと言うありさまで、今、ユニクロをやめると着る物が無くなっちゃうくらいです。「口にするものじゃないから」と思っていたけど、認識を変える必要があるのかな…
中国製品は確かに安くてありがたいんだけど、安全性に不安があるのは確かですよね。でも、日常生活から完全に中国製品を排除するのは庶民にはむずかしいし… 自分なりのうまい付き合い方を見つけて行くしかないのかな-そんな気がしました。
Posted by ふう&まい : 09:04 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
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