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February 07, 2007
DEATH NOTE 「良いライト」
DEATH NOTEのアニメを毎週欠かさず録画して観ているのですが、現在、月(ライト)は「良いライト」に戻っています。
「ライトって、デスノートを持ってなかったら、こんな人間だったんだな。デスノートって、やっぱり人を狂わせる魔力があるんだ… 」
などと思いながら観ました。デスノート関連の記憶をなくしたライトは、考え方はもちろん、表情や人相まで違っています。多分、
デスノートを手にすることがなければ、このまま成長し、立派な警察官になっていたことでしょう。
「良いライト」と言うのは、小畑健画集の中で小畑先生ご自身が使われている言葉なのですが、今回のアニメを観て、まず頭に浮かんだのが、
「良いライト」と言う言葉でした。
画集の最後に、少年ジャンプの扉やコミックスの表紙に使われたイラストについて小畑健先生のコメントがつけられているのですが、
「この頃はデスノートの記憶を失った良いライトでした。描き分けが難しかったです。」と言うのがあって、その「良いライト」
と言う言葉がとても印象に残っていたのです。
犯罪でも、「悪い人間だから起こしたんだ」と言う考え方と「普通の人でも何かのきっかけで起こすこともある」
と言う考え方があると思いますが、ライトなどは、自分でも言っているように「典型的な優等生」で、
普通だったら犯罪を犯すような人間ではないはず。でも、リュークの気まぐれでデスノートを手にしてしまったことで、
自分の人生のみならず、たくさんの人、それこそ世界を巻き込むことになってしまいます。ライトがとても優秀だったことも、
ある意味不幸だった気がしますね。
アニメもこれからますますおもしろくなりそう。今後も楽しみです。
Posted by ふう&まい : 17:15 | Comments (0) | Trackbacks (0) | 今日もし・あ・わ・せTop ▲
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